技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は、休みをとって、図書館に詰めていましたが、ここしばらくの疲れで半分ボーっとしてしまいました。そろそろ、休んで、明日は、ほとんど一からはじめて、総仕上げです。
まあ、前日の準備が最も効率的ですから、何とか精一杯やるしなない。

しかし、流石に、今年は無理かな・・   ま・・来年の予行演習ということで
「技術士というより、仕事に役立つ整理というようなこと」で、試験に全力を尽くします。
スポンサーサイト
今日はプロポのプレゼンを、ひとつこなしてきました。
色々、雑用も多いです。
早い目に寝て  あと2日に賭けます。

実は24日に飲み過ぎて、25・26日は倒れてしまって、全く勉強できませんでした。えらいことです。
今年は、受験前にノックアウトか・・とほほ
プロポーザルがひしめく、谷間状態で、何とか、明日・明後日は、試験勉強に集中できそうな観測です。(今週は、プロポヒアリングでひとつ撃沈してしまいましたが)

試験勉強も久々、という感じです。
河川、砂防はこれまでで最も難関なはずなのです。
正直なところ、既に、あきらめかけてもいますが、

とにかく、明日から再出発のつもりで一気にスパートをかけようと思います。

ということは、今日は少し飲んでも良いか・・・



非常にヤバイ状況です。
ここしばらく、プロポーザルがひしめいてきました。今週、ひとつ特定頂いたのですが、来週は、ヒアリングがひとつ、再来週はヒアリングがひとつと提案書提出がひとつ。しかも、その内、どうしても欲しい案件がふたつ。ここ1月ほど土日は、プロポ対策の現地調査と提案書の検討を続けています。
この3連休も、プロポ対策で潰れる見込みです。
もちろん技術士試験から逃げているつもりは無いのですが、今年は選挙までにプロポーザルが怒濤のように押し寄せそうで、この世知辛い業界のサバイバル競争の中で「今やらないとどうする!」という状態です。おかげで、試験の準備は全く出来ていません。

しかし、プロポーザルの特定テーマも様々です。ガシッと緻密に書き込むことは基本ですが、発注者にとって、重要な発見になる部分 ・ 本質を明確にする考え方や気づかなかったアイデア ・ 明らかなメリットなど)を多少入れ込まないと取れません。要請書の些少な情報から、こういう提案をつくるのは難題です。
技術士資格のレベルでは、全く足らないことを痛感します。

されど、技術士・・準備の時間はほとんど無くなってきましたが、まだ諦めた訳ではありません。
今週、技術士試験の受験票が届きました。
言霊信仰的ではありますが、
今年の番号は、あまり縁起の良い番号ではありませんでした。

しかし、ここ2週間ほどプロポーザルでどたばたしていて、まだ、しばらく続きますが、全く準備が出来ていません。
今までも、毎年試験の直前まで、なかなかエンジンがかからなかったのですが、
今年は最悪かもしれません。
でも、怠けるつもりで怠けているのではなく、試験に向けて、エンジンをかけたいのですが、目の前の受注が優先で、実はヘトヘトになってやってます。

先週から里山、今週から来週はTDMと都市計画
渓流や田んぼは含まれていますが、河川には近からずというところでしょうか


ところで、昨年度の河川系の仕事が某省の業務表彰を頂けることになったようで、ありがたいことです。特に、年度末の忙しい折に会社の仲間もよくがんばってくれました。他部所の人も色々アイデアをくれたりで、おかげさまです。

この調子でプロポーザルも技術士もうまくいければ良いのですが、、
最近、プロポーザルと入札用の積算が混み合い、新しい仕事もはじまっており、、、といっても、今年の仕事はまだまだ、全然足りないのですが、試験勉強どころではない状態になっていました。

ただ、そうしたプロセスで、渓流環境には、はまっており、ちょっと勉強できています。受注にも繋がればよいのですが、、、(来週は、何が何でもがんばるヒアリングも控えています。お酒も控えないといけません)

(ところで、本日は、とある技術士受験ゼミに参加しました)
あまりに勉強不足なので、建設一般の話題とか、国交省の方の講演もあると言うことで、、勉強を再開するきっかけづくりに行ってきました。、

講義は、まあまあの充実度でしたが、特に、国交省の方が「品質確保の講義」をされましたので、ちょっと注目かな!と思って拝聴していました。

コンサル業とかしていると、特にプロポ環境とか興味がありました。「総合評価主流になっていっており、さらに低価格のペナルティが非常にきびしくなってきている。
そういうことですが、地方自治体では、たたきあいが常態化している現状から振り返ると、やや「疑念」を感じざるを得ない。そういう、現実です。
国交省のスタイルはありがたいのですが、地方に金が行くほうが世の中のためではないかという気になります。

ところで、今日は、指導を頂きに行ったのですが、個別指導の時間では、受験生の方の指導役になってしまいました。なんか、別の講習も通っておられるそうで、私のほうが恐れ入ってしまいました。

(↑ということで、今年の建設一般は、品質確保かもしれません)
ただ、私の予想は、これまですべて外れていますので、信用しないほうが賢明ではあります。
しかし、品質確保は、昨年度(20年度)の道路 専門Aで出題されていますので、今年、建設一般で出れば、道路の受験生の建設一般の成績が良くなり合格率が上がるのではないかという気がします。
さて、どうなるか、、いずれにせよ、品確=要注意ですね。


(帰りに、寄り道をして、Y川のワンドを見てきました)
なかなか、壮大な迫力の環境で、すばらしいものでした。
・しかし、なぜ、この環境が、河川敷に許されるのか?良く分かりません。余程、河道に余裕があるのでしょうか?200年確率で計画している河川でも、1000年に1度の雨は必ず降ります。
・なぜ、何のために、治水上の明らかなデメリットを犯してもこういう河川環境とするのか、納税者につまびらかにするとともに、他の政策や予算との対比とプライオリティも含めて、普通の生活人にニュートラルかつ多面的に理解頂き、その議論のうえで答えを出すのが筋ではないかと私は思います。
しかしながら、このワンドを既成事実としてきた筋道に疑念を抱かざるを得ません。
・少なくとも、水防法では、地域住民が水防の主役と位置づけられています。治水の限界で対応を講じなければならないのが水防です。

●大都会の中でワンドのすばらしい環境を賛美するとともに、強い懸念を感じます。
河川環境の矛盾を改めて実感した次第です。


(ところで、土木学会資格の受験は中止しました)
今の私には、意義は大きくないと、つまり、そういうことよりも仕事に力を入れようと思った次第です。
私はとりあえず、技術士優先で行きます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。