技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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えらいことです。
時間ばかり進んでいきます。
日々は、目の前の新規仕事と営業案件のフォローアップ、プロポ対策に追われています。
何せ、今年度はまだ河川の仕事に関わっていません。

交通施設・市街地整備・公園設計・都市マス仕込み・・・・

もちろん、今の仕事でも多少は、親水環境や砂防河川など細かいのは包含されるのですが、河川分野以外で調べることが多く、おまけにこの土日は現調で、来週は会社の研修です。

ぼちぼち、狙いめの河川の仕事も出るはずですが、、、、まず、取らないとはじまりません。

試験については、体調に気をつけて、効率に気を配り無理をせず、直前に一気に集中できるよう準備しておきます。
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昨年度から、「面接受験コース」を創設した土木学会認定資格ですが、今年度から国交省プロポーザルの管理者要件などで本格的に採用され、上級及び一級が技術士と同等に扱われるようになりました。もちろんRCCMよりも格上の扱いです。
2001年の試験創設以来、2008年度面接コースも含めて、試験合格者は、上級622人・一級366人と、あわせても1000人強、技術士やRCCM取得者数に遙かに及びません。資格保持者はまだまだレアなこの資格、いきなりクローズアップされてきました。


[唖然!]
土木学会の資格について受験を検討していたところ、資格の英文表記の考え方を見て唖然としてしまいました。

[土木学会上級は Senior Professional Civil Engineer]
英文表記では、学会資格(Civilが明記されるものの)技術士と同様にProfessional Engineerとなるようです。おまけに、技術士は、土木学会の1級と同列であり、特別上級(Executive)や上級(Senior)より格下に扱われているようです。
諸外国からの理解を考えると、(つまり英文表記では)間違いなく、技術士は土木学会の3番目の資格と同等だと理解されるでしょう。

技術士法で、英文表記までは担保されていないとはいうものの、「技術士」という名称独占の国家資格です。
「Professional Civil Engineer」というのは?
類似後発でしかも、任意の社団法人が認定する資格名称の表記方法としては、いかがなものでしょう?

●土木学会では、認定資格の表記について、次のように公表されています。
http://www.jsce.or.jp/opcet/02_indication.shtml
技術者資格の表示例(抜粋) 
 ・特別上級技術者(土木学会) Executive Professional Civil Engineer (JSCE)
・上級技術者(土木学会) Senior Professional Civil Engineer (JSCE)
 ・1級技術者(土木学会) Professional Civil Engineer (JSCE)
 ・2級技術者(土木学会) Associate Civil Engineer (JSCE)
●日本技術士会では、 平成12年11月21日の理事会での決定事項として、次のように公表されています。
http://www.engineer.or.jp/kaiin/kettei/english.html
 英文名称について(抜粋)
 ・技術士の英文名称 Professional Engineer 同 英文略称 P.E.Jp
 ・技術士補の英文名称 Associate Professional Engineer 同 英文略称 As.P.E.Jp
 英文名称の改称は、平成13年1月1日より実施する。
 正会員の内、コンサルティング エンジニアを職業とする者が広告、名刺などにおいて、コンサルティング エンジニア(Consulting Engineer, CEなど)を名乗ることは問題ない。

土木学会認定技術者資格制度が、2001(平成13)年度に創設される以前から技術士会はProfessional Engineer という英語表記を正式な表記として公表していた訳ですね。抗議しない技術士会や指導に入らない文部科学省もどうかと思いますが、土木学会も、技術士制度に対して、かなり挑発的ですね。

[いきなり結論ですが]
私たち庶民が、苦労して取得してきた技術士資格も、土木学会の思惑で、あっけなく、成り下がる可能性が出てきたということですね。

★しかし、それを嘆いていても仕方がありません。
去年は、上級を受験予定でしたが、身内の不幸で受験出来ませんでした。
今年は、ひとつ紛らわしいのを受験することにします。
最近、、、疲れやすくていけません。仕事も、それほど混み合ってはいませんが、なぜか肩がコリコリです。

しばらく、河川関係の書籍を読みあさっていたのですが、何となく小休止状態になっています。

最近、他人の技術士試験準備の論文を添削する機会が多くなってきました。今日も、残業して添削していました。

道路専門の添削が多いです。
本当は、建設一般なら自分の役にも立ちやすいので、都合が良いように思います。

河川の論文を添削させてもらえれば、とても役に立つはずですが、そうは行きません。仕方が無いので、過去問を集めた書籍の模範答案?の添削をはじめています。

なんだか、疲れています、、、、あと2ヶ月、、、、。

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