技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
●もう少しで、今年度の仕事にキリがつくというギリギリのところ(この土日)で、風邪をこじらせてダウンしてしまいました。おかげで日曜日の出張は、同僚にマル任せしてしまいました。申し訳ないことです。
やはり、仕事は自己管理が一番です。

●一方で、技術士試験の申し込みもはじまります。この4月には願書の提出になります。
まず、相手を知るという意味では、まだまだ不十分で、どの部門科目を受けるのかも、決めかねている次第です。

しかし、仕事の状況から考えると、今年は、どうやら河川環境を本気でやらないといけないような気がしています。そういう意味では、8月まで一気に河川を勉強するという都合の良い作戦を考えていますが、果たして勝算はあるでしょうか。

とにかく今日は、喉が痛くて、鼻水がすごくて、、、明日は朝から別件の納品です。

それが終われば、この年度末にも一定のキリをつけて、また、営業まわりを再開です。
余裕を見つけて、グッと作戦を整理し直そうと思います。

●ところで、寝床に戻る前に少し、、、しばらく前から、河川に関しての経歴をクローズアップした経歴のメモをつくっていましたが、次のような感じです。
(ブログ上なので、個人の特定を避けるために少し脚色しています)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(A会社勤務)
・下水道設計及び管網・構造等計算プログラム開発
・道路及びトンネル計画
・道路及びトンネル計画に伴う流路工及び河川の付け替え河道計画など

(B会社勤務)
・新市街地開発の計画(ABC・・)
・M川、Y川など河川環境管理基本計画の策定調査
・住民の意向調整を踏まえた河川環境整備計画(I川河川プール整備設計・K川S川環境整備)
・周辺観光とタイアップしたダム湖周辺環境整備計画(Iダム・Kダム・Sダム)
・住環境に配慮した都市河川管理道路の計画設計(Y川桜堤・M川コミュニティ道路設計)
・T農政局 水利施設整備における環境整備基準の作成
・K地方における川の駅整備事業創設における課題検討業務
・3D:GISを用いた河川氾濫シミュレーションの検討
・W町における津波被害の軽減に向けた住民ワークショップ並びに避難計画の作成
・市町村合併にかかる各種地域づくり計画の策定支援
・S国立公園Kブロックにおける整備計画の改訂

(C会社勤務)
・新市街地整備に伴う河川環境整備
・国営Y公園における住民参画による河川公園整備計画の作成
・I地区埋め立て島における企業自治会推進業務
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●これを口頭試験用に、メリハリをつけることと体系的に分かりやすくということですね。それと、もう少し都市計画やITを入れてバランスを正直に・・
とにかく、今日は休んで、風邪を治さないと・・
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登録証明書が届きました。
今年は、段取りが早いようです。

とは言え、今年などは、周りからほとんど祝福されなくなりました。
嫁さんも、普段と変わらずです。
ますます、厳しくなる日々、深夜の仕事帰りに、ささやかな時間
ひとりで酔っぱらっています。


それはそうと、ちょうど名刺が切れかけています。
新しい名刺を頼まないと、、
しかし、以前は、名刺に資格が増えるのが、やはり楽しみでしたが、
RCCMの河川を加えると、流石に、専門性が疑わしくなるのではないかという気がしてきます。



今年は早い!

この4年間の合格証を並べて見たのですが
18年2月10日 文部科学大臣 小坂憲次
19年2月9日 文部科学大臣 伊吹文明
20年3月7日 文部科学大臣 渡海紀三郎
21年3月6日 文部科学大臣 塩谷立
文部科学大臣が毎年違うのですね、改めて驚きました。
もし、来年も受け取ることがあれば、また、違う人になるのでしょうね。



早速、用意していた登録事項変更届出書に合格番号を書き込みました。
これを技術士登録証明願と一緒に送ります。
登録証明願いには、定額小為替証書が必要になります。郵便局は月曜日しか開かないので、送るのは月曜日になります。


と思っていたのですが、
月曜日は、朝からかなり忙しいはずで、抜け出して郵便局に行っているような余裕はありませんので、
思い切ってインターネットで申請を済ませちゃいました。アッと言う間でした。手数料などもカード決済でした。後は、新しい登録証明書が来るのを待つのみです。


※ちなみに、同部門での複数科目の合格時には、「登録証」は部門までしか記載されていませんので変更は無く、科目を追加しても改めて送られてはきません。従って、会社や業務発注者には、科目まで記載された「登録証明書」を提出する必要があります。そういう事情で、科目の追加とともに証明書発行の申請をしたという訳です。

ついでに、技術士会のCPD登録にも技術士合格を追加しておきました。
何とか合格したようです。
今、午前5時15分、正式な合格発表はまだですが、

技術士会のWEB名簿システムで自分を表示したのですが
建設部門の科目の欄が下のように、更新されていました。

都市及び地方計画/道路/建設環境

この名簿システムは、部門・科目の欄は、自分で入力できず、合格すると 自動的に追加されます。
以前から、いつの間にか追加されるので、いつ追加されるのだろうと不思議に思っていたのですが、、

ということで、ほぼ間違いなく合格のようです。

しかし、正式な発表を見ないとピンと来ませんね。
もうひと寝入りして、改めて合格発表で確認することにします。
(口頭試験について考える)
確実な話ではありませんが、口頭試験は、次のような傾向があるようです。

・受験番号の順で実施されることを基本としているようです。
・受験者よりもなるべく高齢の試験官が担当するように振り分けられるような傾向もあるようです。
・遠方の受験者には、なるべく土日をあてるなど配慮されているようです。
・19年度から筆記試験の合格者数が増えているため、12月だけではなく1月も使われるようになっているようです。19年度は1月は総監の試験、20年度は1月に総監を割り振るとともにその他の部門も一部1月に行われています。

(口頭試験は、早く済ませたほうが影響が少ない)
ここでの論点は、口頭試験が1月になるのは、非常につらいということです。
私たちのような、建設コンサルの場合には、特に仕事がかなり集中する時期で、正月ボケから立ち直って一気に集中力を加速する時期です。
今年、知り合いが1月17日の試験でした。直前に電話を入れると、試験頭で仕事が手につかないというか、仕事の入れ方もセーブされているようでした。確かに、口頭試験を何度も受けるようなことは誰しも絶対に避けたい訳ですから、当然ですね。
つまり、口頭試験は、現業に少なからず影響するので、出来れば12月の初旬に済ませてしまいたいということです。

(口頭試験は後になるほど厳しくなるのかもしれない)
それと、何となくですが、私自身が模擬試験官を経験して思うのは、何人か経験して慣れたほうが、相対的な採点も可能になりますし、鋭く質問できるだろうと想像してしまいます。

(若い人は、口頭試験時期が若干遅れる傾向があるかもしれない)
また、この傾向は試験官サイドも薄々承知されていて、同じような受験番号であれば、年輩の受験者のほうが早くなるような結果にもなっているのではないかと想像してしまうのです。

(つまり)
口頭試験を早い時期に設定してもらうには、早く受験申し込みを済ませた方が良いということになります。特に若い人は、留意すべきと思うのです。合否への影響はよく分かりませんが、少なくとも私は1月の口頭試験は、総監なら仕方がないけれど、その他の部門なら避けたいと思います。
しかし、さらに考えると、総監でも1月10日までくらいに済ませれば、仕事への影響は少ないように思います。つまり、総監ならなおさら早く受験申し込みをする。そして、アナログ出願の場合には、速達で送るのが良いということになります。

結論は、早く申し込むという単純なことですが、焦って、「専門とする事項」や「業務経歴」とか失敗しないように、そろそろ本気で考え出すということが大事ですね。

(とはいえ)
私は、まだ迷っています。
①総監部門  建設-道路
②農業部門  農村地域計画
③建設部門  河川、砂防および海岸・海洋
④もう疲れたので、受験はしない

実益から言うと①、興味から言うと②、チャレンジと実益から言うと③、本音で言うと④ですね。