技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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もう、3日も過ぎようとしています。
よく休みました。
休み過ぎて、、仕事ができるか不安です。


ところで、
今晩から明日にかけて、我が家のリフォームプランを完成させることになっています。
去年の年末は、マンションの大規模改修をやってきて、そっちのほうは、ほぼ収まりました。
今度は、占有部分の改修です。
少し建築のお勉強も兼ねた作業ですが
試験勉強と同じで、プライベートでも切羽詰まらないとやらないようです。
嫁さんに怒られながら、何とか、、


一方、本業の関連ですが、、さらに、ふたたび現調に行ってきました。

nekko
根っ子のちから
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風邪が治ったので、再び現地調査に行ってきました。

色々ありますが

<技術士試験もあります>

今年も気合を入れていきます。


kusa
里川のみち



(ところで今年の受験目標ですが)

「技術士 農業部門-農村地域計画」と掲げていましたが、業界環境も厳しくなってきています。資格はもともと、実用で取得を目指しているつもりで、総監の取得が優先されるようです。

私にとっての総監の重要性は、プロポーザルにおける技術士の評価によります。概ねのプロポーザルでは、「12年以降に取得の技術士」は、「総監もしくは12年以前に取得の技術士」の次に位置付けられています。

つまり、実用という意味では、①総監部門-建設-道路 ②建設部門-河川、砂防及び海岸・環境 ③総監部門-建設-建設環境 というような優先順位になります。

総監(建設環境)が河川より、プライオリティが落ちている理由は、建設環境が指定されるのは、調査系の業務が主流で、私のような計画系の技術者にとっては、チャンスが多くないからです。ならば、河川のほうがビジネスチャンスは、優位になる。

振り返って、「農業部門-農村地域計画」は、地域づくりという面では、本来の自分のフィールドでもあり興味もあるのですが、今のコンサル仕事では資格要件として求められることは多くありません。また、農業一般の認識など相当に鍛えないと難しいような気がしています。農業部門を狙う時は、本格的に農業を勉強する必要を感じた時、多分遠くはないのですが、今年ではないようです。

(ということで、元旦の今日は、まだまだ迷っています。)
それに、受ける以上は合格しなければならないので、合格可能性も併せて考えなければなりません。

(本音は)
もう、技術士受験も、このあたりで、やめとこうかとも思っています。
しかし、
技術士の受験生は皆さんは、必死なのだろうと思います。
御同業の方も多く、サバイバルに生き抜く同志であり、好ましきライバルです。

その中で、とりあえず受け続けている私は、多くの皆さんよりも多少なりとも有利だと思っています。
口頭試験だって4年間受け続けています。
もう、これ以上必要が無いなら別ですが、まだまだ取れば仕事の役に立つのは明らかです。
そんな私が、受けないのは反則です。

試験は、受けなければ通らない。
皆さんより、準備も多分楽なんだから、それでがんばらないのは皆さんよりダメ人間ですね。

だから、やはり受けないといけない。
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