技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
ある仕事の関係で、先週の日曜日に小雨の中を現地調査をしたおかげで、風邪をひいてしまいました。この一週間は、喉の痛みをこらえながら仕事に一段落をつけました。金曜日の夕方は納会でしたが、適当に退散してきました。

・今年は、仕事の発注が遅かったために、後半に受注が集中して、しかも数字がいかないので無理して入れたために会社の皆も、オーバーフロー気味です。
・来年も、3・4月に選挙があるとすると、委託業務の発注がまたまた遅れそうです。
・金融恐慌の影響で財源出動が公共事業にも影響するかもしれません。
・選挙の後の予算再編で、やはり秋から一気に発注される可能性もあり、来年は、サバイバルゲームのチャンスでもあり、ひとつ間違うと大失敗に繋がります。
・日々のドタバタの中で、口頭試験も終わりました。天命を待つのみです。

なかなか答えの出ない毎日です。

昨日一日寝込んで、やっと起き上がってきたところです。まだ、外出など控えたほうがよさそうです。今日は、身の回りの整理でもしようかと思います。
スポンサーサイト
口答試験を終えると、上司から、後輩の模擬面接をするように言われて、模擬試験官をやってみました。
そこで、はじめて他人のプレゼンを聞きました。

それで思ったのは、
試験官も、アホな質問はできませんから、試験官は、手元の論文をよく読むものだということです。
また、論文で分かりにくいところを確認しようとして聞きますので、補足説明などをされるとメモとかして、頭に入ります。

つまり、あらかじめ分かっている内容は、適当に聞いているような程度で、プレゼンがウマイかヘタかはあまり関係ないということだと思います。逆に、自分(試験官)も質問内容を的確に伝えるために気を遣います。

そういうことに気づきました。

そして、その後輩は、細かいことまで、良く準備をして、感心するほど良く答えました。
そういう態度に好感が持てました。

口頭試験とはそういうものかも知れません。
やはり、コツコツまじめに集中して全力で、謙虚に臨むことが基本なのでしょう。

ところで、口頭試験はなんとかなったような気がします。
昨年の建設環境で結構厳しく追及された経験から、今年は襟を正して準備をしようと思っていたのですが、結局のところ、日々の仕事でいっぱいで、ぎりぎりになってしまいました。

しかし、流石に金曜日からは一気にトコトン集中して、準備しました。
おかげで、口頭試験の直後にはヘトヘトになってしまいました。

具体の詳しい状況は紹介しませんが、

①技術的体験論文について、おふたりそれぞれから、かなり多方面の質問がありました。
さすがにおふたりとも、鋭い質問をされました。
私が論文で省いたが、実は心配な点など、よくお分かりのようでした。
私自身も、それに備えていましたので、何とか好印象でいけたようですが、内心きわどい部分もありました。試験官の方のレベルは本当に大したものです。

②また、「専門とする事項」に関しても、基本からひととおりの見識を問われました。

③その他の経歴についても専門技術に関する質問がありました。

実はそれらで時間はかなり押して、
倫理関係がふたつみっつ  という感じでした。
義務責務については聞かれませんでしたが、アウトということではなさそうでした。

しかし、質問を振り返ってみると「道路計画」全体を俯瞰しながら要点を突くようで、質問に答えてゆく中で、改めて整理できたような気になりました。偉い人の見方はやはり違うものです。
当然のことではありますが、試験だけでなく、道路の仕事にも襟を正して取り組まないといけないと痛感しました。

●後は、天命を待つのみです。
久々に技術士グッズを追加します。
耳栓です。

19年度の口頭試験からは、冒頭で技術的体験論文のプレゼンが求められます。
まずは、プレゼンを、ソツなくこなして調子に乗せるのが常策です。

ところで、口頭試験の前日や当日、なかなか集中しにくいもの

そこで、この耳栓です。私は、今回、往きの空港で購入しました。
小さく丸めるて耳に押し込むと、徐々に体積を戻してきて、耳を密閉します。
確か、500円程度でした。

ホテルで、電車で、
フォーラムエイトの向かいのガストで
騒がしくても万事OKです。

耳栓の効果は、周りの音を遮るものと考えがちですが、実は、自分の声を大きく聞くのに役立ちます。
ほんの小声で口の中でもぞもぞしゃべっても十分に頭に響きます。
口頭試験のプレゼン準備にうってつけです。



mimi
いよいよ口頭試験が目の前です。

日々の仕事に追われて、くたくたで、論文を送ってからほとんど試験の準備には手が付いていませんでした。

今日は、会社を休んで、道路構造令を通読しました。
実は、筆記試験の前は、ほとんど読んでいなかったのですが、、、
16年改正の内容を、改めて考えてみて
道路技術が都市計画に急接近してきているのが分かります。

こういう状況の変化を考えると、私の経歴も今風の道路技術の視点で見ると、まんざらでもないとか
勝手に思い込んでいます。

明日は、朝から図書館で、論文のプレゼン準備に専念します。
そのまま東京行きです。
いつの間にか、迫ってきました。
待った無し、

実は、まだほとんど準備できていません。
明日と明後日は、流石に缶詰です。

しかし、明日の午前中は、休息をとらないと
散髪も行っとくかな
そうそう、しばらく行っていないけど、スポーツクラブにも行かないと・・・

明日の勉強時間は、、、あんまし、無いかな
でも明後日も、来週のために英気を養わねば・・・