技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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(論文を提出してから、)
試験どころでは無く、忙しくて先週の金曜日はダウンしてしまいました。おかげで昨日の土曜日は出勤になってしまいました。

(どうやら、)
少し風邪気味だったようです。今日は、ゆっくりしようと先ほどまで寝ていましたが、寝ながらテレビを見ていて首が痛くなってしまいました。

(作戦を練らなければ、、)
かなり仕事が詰まっているので、12月半ばの口頭試験に向けて、どういう調整をしていけば良いか、
次のようなことが課題です。

・試験以前に、仕事量をどう分配してコントロールするか、協力会社も含めて、もう少し詰めないといけません。
・目の前の仕事は、防災まちづくり調査・駅前広場設計・総合計画・河川公園計画・開発プロジェクト関連等々とバラバラです。継続的な営業案件は、都市マス・住宅マス・景観計画・国土利用計画などどちらかというと都市計画系です。口頭試験当日にあわせて「道路計画頭」に持ってこないといけません。自分の健康な頭を使える時間が持てなくなっていますので、結構大変です。
・筆記問題の内、専門の2題の復元が出来ていません。メモ程度でもやらないと。
・技術的体験論文のプレゼン準備、、きちんと時間をとってやらないと。

(風邪をひかないように、体調を整えて)
これが、一番の課題かもしれません。

ともあれ、石にかじりついても合格しないといけません。。。




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先ほどから嫁さんが、飛行機のネット予約を、見ながら
「今から予約すると、片道で6000円も違う。万一試験をサボるようなことは無いやろねェー」と、
私を睨みながら、飛行機の予約をしようとしています。

私「そりゃ分らんやん
仕事でテンぱったら、試験もサボるしかないやん」
とか言ってると
「受験料ほるつもりかいな~
許さへんで  
道楽で試験受けるんやったら、はなからやめときや
いらんことすな!」
とか言われながら

嫁さんに飛行機の予約を入れてもらいました。

早い目に予約すると安いようです。
口答試験用の論文を書き上げ、昨日、発送しました。
送ってしまってから、設計速度を書いてなかったなあと気づきました。
設計速度は、質問されるか、補足するかだと思いますが
何故、その速度なのか?


対象の路線は地方部の地域高規格道路です。
80Km/h・60Km/hの選択になります。


とりあえず、思いつくことを書いてみます。
・速いほうが、交通量は多くなりますが、顕著な違いが無ければ、60に落として、建設投資を抑えたほうが良い。
・逆に、地形がなだらかで、コントロールが少なければ、設計速度に関わらず、建設投資の違いも顕著にはなりません。そうであれば、80にして利便による経済性を上げたほうが良い。
・地域高規格であっても、安定走行に影響が軽微な範囲で、沿道アクセスは許容されて良い。そうであれば、速度を落とした弾力的な線形で、市街地や観光地・工業団地へのアクセスに留意し、地域振興に役立て他方が良い。逆にそういうポジティブなコントロールの無い場合には、走行性を重視して速度を上げたほうが良い。
・地域高規格道路の場合には、起終点接続は、高速道路である場合が多く、リダンダンシーにも寄与することになるが、緊急時の代替のためには、高速道路に近づけたほうが良い。しかし、緊急時の影響をシミュレートして、地域交通への影響が少ない場合には、このために速度を上げ過ぎるのは不経済である。
・今後、高速道路の通行料が下がり料金抵抗が無くなると、現在の推計配分はどのように見直すことになるか、その結果で要検討である。


●これらを、交通特性と地形を含む沿道地域の特性に照らして、整理してみることにします。区間別の特性に留意しながら通観した答えにするようなイメージでしょうか。仕事を振り返ってみて、サラッと説明するのは、実は、なかなか難しいようです。
●筆記試験は、かろうじて合格させて頂きましたので、私の建設一般の解答を公開いたします。
但し、今年は、全くその場のアドリブで書いたので、下のような箇条書きメモ程度の復元です。

●私は、どちらかというと計画屋ですので、Ⅱ-1のアセットマネジメントを書くと単なる「机上のお勉強」論文にしかなりません。Ⅱ-2は、建設部門全般の課題に対する認識を問われていますので、これは色々と具体に関わる面も多いので、これに答えるしかなかった訳です。

●しかし、このⅡ-2は、準備していた人はほとんど居ないのではないかという気がします。これに、答えるのは、色々と答え方があると思いますが、私の解答は、どちらかというと、技術力の維持よりも「向上」の部分に注目することで、環境変化への対応という趣旨の論文にしました。
まあ、ハード屋ではないので、各論よりも総論に持ち込んで答えたということです。

●あまり出来は良くないと思っていますが、試験当日、この午前中は時間的にも余裕を持って書き上げたので、これはイケタかなと思いました。午後は、悲惨で、まだ、復元も容易ではありません。
午後の専門(道路)の2題は、余裕があれば復元して公開しようと思います。



Ⅱ 次の2問題のうち1問題を選んで解答せよ。(解答問題番号を明記し、答案用紙3枚以内にまとめよ。)

Ⅱー1.社会資本の維持管理に関する現状と課題を述べ、これに対する対策としてのアセットマネジメントの必要性及びその実用化に向けた方策についてあなたの意見を述べよ。

(こちらに解答しました)
Ⅱー2 我が国の公共事業は、近年、縮小傾向にあるが、このような状況が、建設分野における技術力の維持及び向上に与える影響とその課題を挙げ、今後とるべき方策についてあなたの意見を述べよ。


(解答 メモ程度の復元です)
1.はじめに
我が国は、高度成長期に急速な社会資本整備を進展してきた、そのプロセスで第一級の建設技術を獲得してきた。
しかしながら、現在に至って、社会環境は変転し、産業経済の停滞・財源不足・少子高齢化など深刻な課題を抱えている。
公共事業も縮減と多様化の方向にあり
①既往技術の維持と向上
②新たに求められる技術の向上
が大きな課題となっている。

2.影響と課題
①既往技術の維持向上
・整備系技術の担当機会の減少
・経験技術の継承が困難
・多品種少量技術の弊害(専門的深化の欠落)

②新たに求められる技術の向上
・選択と集中の見極め
・既往ストックの活用
・ソフトの組み合わせによる高い効果

3.今後とるべき方策
①既往技術の維持向上
・技術研鑽の仕組みの導入---事業経験を学習するCPDなど
・品質確保の取り組み---品質意識向上への取り組み、ISO・QCの活用など
・熟練技術者の再活用---再雇用制度の採用、コラボレーションなど仕組みの構築
・その他---学識者の動員、産学連携の取り組みによる専門性の高度化など

②新たに求められる技術の向上
・事業評価への取り組み
---事業量評価からアウトカム評価へ、B/Cから施策の相乗化による波及性の追及へ、社会指標と官民協働の政策評価へ、仕組みと手法の洗練
・ストック活用と長寿命化技術の向上
---ライフサイクルコスト、アセットマネジメント、非破壊検査、GISなど情報技術による効率的管理などの推進
・ソフト技術の実践による技術向上
---構想段階PI、ワークショップ、多様な主体の参画と協働による社会資本整備の取り組みの推進
今年もフォーラム8でした。
12月中旬
午後2番ということらしいです。


早速、ホテルの予約をしました。
飛行機も近日中におさえることにします。

論文のほうは、昼間は忙しくて、見直す余裕が全くありません。
何とかしないと、、
しかし、口答試験のことを考えるだけで緊張してきます。
★試験日に向けて、瞬発的な論理力を鍛えあげるよう日々を過ごしましょう。

とりあえず、次のようなことを、ガッチーンと即答できるよう集中的に、、、、
しかし、日々目の前の仕事のための勉強もたくさんあり過ぎて、フラフラしてきます。
■専門とする事項(道路計画)についてスタンスの整理
■経歴書の再確認
 □受験科目を中心とした技術履歴の再確認
■経験業務の整理
 □技術的体験論文に関しての熟考
 □技術的体験論文に関してのプレゼンテーション準備
 □技術的体験論文以外の業務における課題と対応
 □失敗例
 □成功例
■選択科目(道路)の現状と今後について、持論の整理、専門用語(キーワード)の再整理
・道路特定財源の一般財源化、真に必要な道路とは
・高齢化社会に向けた道路整備
・道路計画における環境への対応
・高速道路の無料化について
・維持管理、ストック活用
・道路計画における住民参画
・交通需要マネジメント
・自転車交通について
■技術士 建設-道路 取得に向けた抱負
・資格をどう活用するか、何故必要か
■技術士倫理の熟考と記憶
■技術士の義務について
・CPDについて

とりあえず、まず禁酒しよう!
先週から仕事が急に忙しくなったと思ったら、週末に、国交省の某プロポーザルの特定を頂きました。受注目標も達成間近になってきました。めちゃくちゃ忙しくなりそうです。

金曜の晩からは、お酒の影響もあって、頭がクラクラし続けていたのですが、
●今日、やっと技術的体験論文を書き上げました。●

論文を書きながら、自分の知識の曖昧さや技術の浅さを痛感しています。

しかし、その間も、プロポーザル特定の余韻とこれからの生産体制などが心配で落ち着かない休日を過ごしていました。(実は、このプロポーザル、河川系なんですが、、)
支離滅裂ですが、同時併行で色々動かしていかないといけません。
今年は特に、受注が課題で、私自身受注中心に動いてきました。
受注については、やっとペースが掴めて来た感じですが、そろそろ私も前線真っ只中で、手を動かして仕事をしないといけません。

まだ、筆記試験合格通知(口答試験の日時指定)がまだ到着していませんが、ただならぬ予定と重ならないことを祈るばかりです。



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