技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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今日は、やきもきしながら出張しており、先ほど帰社して確認しました。
何ともラッキーでした。

しかし、今日は眠たい。
ところで、技術士会のホームページは、まだ何となく重たいですね。。
どうしたんでしょう?

さて、急いで、論文を書き上げないと
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合否発表はされているようですが
技術士会の合否発表のページに繋がりません。
今年は、アクセスが多いということか
技術士会のサーバーがボロイのか

5時直前から、サーバーがウンともスンとも言わん状態に陥ったようです。
こういうのは、初めてですね
まあ、このおかげで、合否が変わることはありませんので、、、
もうひと寝入りします。
●明朝5時に技術士会のHPで、発表です。
・こうやって発表を確認するのは、4年目になりました。結果として、試験を受け続けることになってしまいましたが、正直なところ、疲れます。
・今回ダメなら、ショックで来年の再チャレンジは無いかも知れないと思う反面、「道路」は今後の仕事では不可欠なので、何としても取得しないといけないとも思います。

(※私の場合には、都市及び地方計画が基本にあり、道路では特に街路計画や交通計画が普通に包含されれいるので、「道路」も取ろうという認識です。
都市計画屋さんがやったほうが良いなあと思う仕事も、プロポーザルになると管理技術者の要件は「道路」となっている場合が少なからずあります。そういう仕事にも堂々と手を上げ、信頼されて仕事を担当するようになるというのが受験動機です。建設環境の取得動機も同様で、その意味では、来年は河川が狙い目という都合の良い理屈になります。今のところ、来年は、別の理由で農業部門を目標にしています。)


しかし、今年は流石に準備していた勉強が、一般から専門まで、全て3題とも外れて、その場の即興の論文になってしまいましたから、厳しいです。知識関係の細かい書き込みは、後日の確認で間違いの内容も含まれていたことも分かっています。流石にダメなような・・上の(※   )のようなことを言ってられるのも、後16時間くらいかな、、

●発表の夜は、
一応、目覚まし時計をセットして寝るのですが、なかなか熟睡は出来ず、3時くらいから何度も目覚まし時計を確認するような感じでしょうか。
技術士会のホームページは、5時直前から、急激にレスポンスが重たくなって、皆さんのアクセスが集中しているのが分かります。

もし、合格していたら、布団に戻っても覚醒してしまって、その一日は睡眠不足に陥ることでしょう。
だめなら、それはそれで、一日落ち込んでしまうでしょう。

明日はプロポヒアリングの予定も入っていますし、仕事も、緊迫状態に入ってきています。ボーッとしている暇は無いのですが、、
覚醒して睡眠不足になりたいものです。
■今年は、受験しませんでしたが、この資格は、国土交通省で、管理技術者の要件とされるなど実運用が始まっています。

・「Aコース試験制度でも、所定の経歴と口頭試問は課されているはずで、筆記試験を無くした(Bコース)を創設しなければならない事情が説明できていない。このような理屈が通るならば、既往技術士は申請だけで、上級技術者認定を与えても良いのではないか?」というような疑問や、「既に、技術士やRCCMなど数万人単位で実績を積み上げている資格がある領域で、合格者が、3000人弱程度の資格を、いきなり管理技術者の要件にすることに公の理解を得られるのか」「そもそも、学術団体が実務資格を認定する能力があるのか」など、多くの疑問と問題を孕んでおり、我が国の官僚主導の実態を垣間見せる事態ではあります。

・しかしながら、公共調達に係る現実として、この資格の有効性は高まってゆくのでしょう。

・この資格に関して、受験気力を失っている私としては、このような一方的な権力作用の前に、技術士の権威が失墜しないことを祈るばかりです。

・私は、技術士ですら仕事の実態とは直結しているとは考えておらず、受注のための客観的な道具として捉えています。
でも、少し疲れてきました。あまり関係ない話ですが、この土日も、プロポーザルと予算取り資料作成の「お持ち帰り仕事」です。土日は、原則として出社していませんし、残業もつけていませんが、正直クタクタです。

・そう言えば、技術的体験論文、しばらく前に手をつけたのですが、去年の面接体験もあり、慎重になっており全く進捗していません。来週の後半に、はじめから書き直してみようと思っています。今年の技術士(建設部門-道路)の筆記試験は、発表が迫っていますが、何となく、ブルーな気分です。



以下、御参考です。
土木学会のホームページで、この資格の活用についてQ & Aが掲載されています。
「土木学会認定技術者資格 上級、1級技術者資格(コースB)に関するQ & A  http://www.jsce.or.jp/opcet/01shikaku/B_Q&A.pdf」
より

以下引用・・・・・・・・・・・・・
Q.9 土木学会認定技術者の活用は如何。
A.9 2001 年度に創設された本資格制度の認定者数が年々増えてきたこと(2008年4月時点2,980人)に加えて、平成20 年度から「土木学会会員であること」を上級及び1級技術者資格の認定要件からはずすこととしたことを背景として、2007 年12 月には国土交通省の「発注者支援業務の契約方式の見直しについて」の中で、発注者支援の管理技術者として上級ならびに1級技術者が要件として追加されています。
また、同省関東地方整備局においては「総合評価発注方式における技術資料分析・取りまとめ業務」における管理技術者の要件とされるようになりました(2008 年6月)。
今後土木学会資格認定者の活躍の場がさらに増えていくものと考えています。
・・・・・・・・以上引用終わり
ブログをサボり続けていると、もうすぐ、技術士筆記試験の合否発表の時期になっています。

(今年は、仕事が少なくて)
技術営業が中心の日々を送っています。
日常の提案営業・公募入札の監視と積算・プロポーザルへのチャレンジ、もちろん資格の取得も受注が目的です。
こういうことをバランス良くこなしていかないといけません。
しかし、公募案件がここまで増えると、仕込み営業も手間がかかって、めげそうになります。

ここ1ヶ月は、公募の仕事が、「ガンガン出ているような」気になってしまいます。
つまり、指名が激減し、公募が増えたので、公募案件を監視するようになって、発注が多いと勘違いしてしまいます。

(ところで、自治体の一般競争でも、技術士が必須になってきました)
最低価格が公開されている場合には抽選もあって、たくさんチャレンジしないと取れませんから
仕事の対応領域も広げないといけない。
複数科目の技術士取得の必要性がリアリティを持ってきます。
失格にならない限り、たたいてでも実績をつけることも怠れません。
プロポーザルもあくせくがんばらないと、、、
※最近は、都市計画・公園・景観・交通・河川環境・道路・環境・その他色々と、計画から設計まで何でもありというのが新鮮でもあります。

(一方で、給料は)
残業も辞退して、今後は基本給も、もっと下がるでしょう。
とにかく、しがみついてでもこの仕事を続けないといけない。

(というようなことで、いきなり話は変わりますが)
世間は、金融恐慌に突入してしまっているようです。
私も、前の会社の退職金を(半ば、強制的にですが)401Kで運用するようになってしまっていますが、貯蓄型でやっているので、理不尽に手数料は取られるものの、影響は今のところ微細です。今後インフレになると、紙くずのようになってしまうのでしょうか
クラッシュプログラムというのは?真相はいかがなものでしょう。

そういう日々、あわただしく筆記試験の発表を待っています。
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