技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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登録証は、APECエンジニアンのときと同じように英語版です。
部門や科目が無いのが特徴ですね

英語版の名刺では、IntPE(JP)です。
The International Register of Professional Engineers

日本語名刺では、
APEC(CIVIL)/EMF国際エンジニア
何となく無理がありますね
国内では、あまり意味が無いようです
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(筆記試験について)

総監試験でサプライズ問題が出た時に、構成を考えるのに必死になったのを覚えています。
今回の道路の試験では、建設一般から専門まで、各問題で、頭を捻り、その場で書き込みました。準備していない問題ばかり出ると、総監のサプライズ問題にやや近いですね。
若干ハード系の各問に対して実務上の親和性が低く知識不足が否めず、正直なところ、疲れました。

技術士試験は、択一は別にして、自分の経験領域から出題されると、当然、書きやすく楽しくもある訳です。私の場合には、準備の勉強そのものが、自分の技術の棚卸しをするというような性格でやっています。実務や経験でよく知らないことをお勉強をして試験で答えるというのは、技術士試験の場合にはふさわしくないように思っているという、やや自分勝手なこだわりを持っています。ということで、専門の選択では、問題の難易よりも、自分に近いものを答えるようにしてきたのですが、そういう意味で今年は、苦しかったということです。

この10年くらいの過去問では、道路計画や道路政策の基本的な認識を問う問題が頻出してきました。今年は、久々に出なかったということですが、改めて、道路という科目がハードな科目だということを再認識した次第です。

(そろそろ、土木学会)
の試験も意識しないといけません。
倫理関係 1題
主分野:流域・都市 2題
副分野:防災 1題

合計4つの論文をクリアしないといけません。当日は、6時まであるようです。
過去問を改めてみると、かなりハード系も含まれています。なんだか嫌になってきましたが、受ける以上は合格を目指して、そろそろ、意識して仕事をするようにしようと思います。

(それで、思い出しました。)
最近、かなりソフトな交通系の仕事に関わりだしました。プラスアルファのつもりでやることにして、ついでに色々考えるようにしています。技術士面接の足しになるか、というところです。

(ところで、もうひとつ思い出しました。)
技術的体験論文を書かないといけない。

●●暑くて、暑くて、何も手についていません。●●
先日の筆記試験の解答論文を復元するのを忘れていました。
想定外のアドリブは、自分の頭では考えればそういうものしか出てこない程度のもののはずなのいで
復元出来ないはずがないのですが

以前は、試験の準備で整理していた材料を組み合わせたり
そういうものを基本にアドリブを加えて答えていましたので
復元もそう苦に感じなかったのですが

1週間も放っておいたということ自体、復元しにくいとうことです。

ま、グダグダ言っていないで、復元することにします。
但し、今回は?なので公開するかどうか分かりません。

また、こうしている内に、土木学会の試験が、近づいています。
こちらは、最初からアドリブ覚悟でいくか
申請したほぼ全員が合格のようですが、、
さっさと登録することにします。

しかし、流石に、、すぐに役にはたちません。
名刺に書いても、誰もよく分かりませんし、、、


(まんざらでもない)
会社での他の受験者の反応などを見ていると、私のように外しまくっている者は別にして、「まんざらでもない」というような感触を持った人が少なくないようです。やはり、昨年度からの試験制度の変更で、準備が充実していることや筆記時間が延びていることなどのせいでしょうか、何とか、がんばって奮闘している人が多いという印象です。

考えてみれば、18年以前の試験方法は、経験論文や択一の準備負担が重過ぎて、余分な負担の多い資格だったのだろうと思います。そういう意味では、良い試験制度になってきているということでしょうか。

今年の筆記合格率も、昨年並みくらいになるのではないかという気がします。
そういう意味では、私もひっかかってくれないかと期待してしまいます。

しかし、(出題について感想です)

・建設一般について「アセットマネジメント」は、明らかにハード系技術の出題ですし、「公共事業の縮減による技術力の維持向上」も、縮減しているのはハード系でソフトはむしろ増えています。私はソフトも含んで書きましたが、これもハード系の出題です。

・道路必須について「品質確保」は、コスト削減が要因として取り上げられていますから、いわゆる価格競争の弊害を問題視しているようです。建設一般なら、価格競争そのものの回避やミスの防止などレビューの仕組みを答えるのが普通だと思います。しかし、道路についてとありますから、舗装やコンクリート構造物にかかる性能規定などハード系の回答が求められている気もします。後者の解答のほうが題意に沿うのではないかと考えられます。

・道路選択について私のような、ソフト系技術者なら、「自転車交通」か「交差点の渋滞対策」を答えることになろうと思います。しかし、「自転車」の問題は、道路空間について問うていますので、空間を広義にとらえるか狭義に捉えるかということはありますが、わざわざ空間という言葉を使っている以上ハード系の解答を求めているということになります。また、「交差点」も交差点事故を基礎的な課題にしていますから、幅広い渋滞対策の概念ではなく交差点形状や信号というハードよりの技術に帰着する問いかけです。

私は、これらに対して、どちらかというとソフトに意義を広げて答えましたが、微妙に題意を外してしまったようです。ギリギリ合格したとしても高得点にはならないと予想しています。
ここで、何が言いたいかというと、上の建設一般のところで書いたように、ハードが減ってソフトが増えてきている時代に、ソフト系領域の出題でさえハードよりの答えが求めらる理由が分かりません。自転車にしろ渋滞にしろ、TDMや住民との協働、あるいは、ストック活用も含めて事業評価による選択的な実施などを考えないと、まともな課題解決にはならないようにも思います。
もちろん、答え方によってはいくらでも展開できるはずということで、若干、反省しながら再確認することにしますが、今年の出題のような各論には限界が見えており、これで技術士たる見識が問えるのかとも思ってしまうのです。
今年の出題は、「ハードにより過ぎ」「各論に絞り過ぎ」で、道路政策の王道(直球)を避けたのでは?というのが私の印象です。

(試験対策的に言うと)
試験委員の方々の技術タイプを反映しているのではないかとも思いますので、口頭試験までに少し、ハード寄りに頭を鍛えることにします。
筆記で落ちれば、それまでですが・・・・・・・・・
筆記試験終わりました。
予想と言うか、準備した内容がことごとく外れました。

(建設一般)
「地球温暖化」が出ない。→「公共事業の縮減と技術の維持向上」に答えました。
(道路専門)
「品質確保」「自転車交通」に答えました。
                             
→全て即興のアドリブ解答でした。

おかげで、整理が悪く、書き過ぎて、全問ともに、最後の1行まで埋めてしまいました。
なんとかなったようには思いますが、切れ味に乏しい解答になってしまったような気がします。

正直なところ、今年の準備はかつて無いほど網羅したつもりなのに、わざわざ隙間ばかりが出題されたようです。道路の専門を振り返ると、「交差点の渋滞対策」も出題されていました。問題が事故云々の記述で始まっていたので、敬遠してしまいましたが、こちらのほうが書きやすかったかも、というところです。

何となく、スキっとしない試験でした。

さて、合否はともかく口頭試験用の論文にかかるか、というところです。
その前に、土木学会の試験がありますが、、


note
このノートは役立たずでした。トホホ

①「ハード整備が追いつかない」というくだりから、②「ハードとソフトを登場」させ、③しかも「選択と集中」を条件として、④事業評価やリスクアセスメントまで持ってくる。

↑先般、御紹介させて頂いた「APECさんの組み立て」
これは、地球温暖化の問題へのメモでしたが

・真に必要な道路
・渋滞対策
・道路マネジメント
・もっと幅広い防災
・住民参画
・アカウンタビリティ

等々・・・
などの課題にと、幅広く応用できる組み立てなのですね。

そして、
この組み立てに限らず、の話ですが
今日になって、やっとですが、道路の専門であれ、建設一般であれ
どのような問題でも、答えは同じようなものなんだというような感覚に辿り着きました。

(「都市及び地方計画」の時には、比較的早い時期に、中心市街地や密集や区画整理、防災、、の共通性に気付いたことを思い出しました。)

単なる、思い込みか、錯覚でないことを祈りながら、睡眠に就くことにします。
コンビニで見つけたのですが
昨日からSAILOR のink-Bar という万年筆の様な筆記具を使っています。
・書き味が大変軽いため試験直前に手に負担をかけない。
・消しゴムを使わず文章を仕上げる訓練になる。
・書き味が良く、書いていて気持ちが良いので、勉強がすすむ。
難点は、これは使い切りなので、1日1本使い切ってしまうようです。
(※昨日の朝コンビニで買ったのを見ていた嫁さんは、ゴミ箱に入ったペンを見て怒っています。

いつのまにか明日です。
技術士 建設部門-道路 本番前日
おしりに火がついています!えらいことです。
しかし、暑い。
図書館で集中することにします。
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