技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。

先日からAPECさんの掲示板で下のような記事を書きこみました。
「後がない」さんの質問に応えて書き込んだものです。
(No.14551 再度、地球温暖化 投稿者:後がない)
途中で、APECさんの直前アドバイスを参照して考えたものです。


防災関連は、書けると思っていたのですが、なかなか難しいです。
ちなみに、17年(建設一般)災害に強い国づくり、19年(建設環境 専門A)地球温暖化、に答えた経験がありますが、
少し切り口を変えると、パッパといきません。

まだまだ、修行が足りません。




(「後がない」さんの質問)
>「気候変動→自然災害増加→安全・安心の構築のための社会資本整備を述べよ」
>適応策だけに絞って記述しても良いように感じますが、「はじめに」だけでも、「地球温暖化の抜本対策として緩和策も必要だ」ということを明記すべきなのでしょうか。


(私の答え1)
●多分、そうするのが良いように思いますが、仮に、建設環境で受験する場合には、原因に対しての緩和策をクローズアップしても良いような気がします。自分の仕事で責任を持ちやすい部分をしっかり書いたほうがリアリティがあるでしょうから、、

●ところで、今年の私は道路で受けるので、やぱっり、災害対策が主役ですね。恐縮ですが、勉強させて頂くつもりで、最初のところを考てみました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我が国は、急峻な地形や脆弱な植林層が多くを占める一方で、人口や資産が臨海の浸水想定区域に集中している。気候変動に伴う風水害の多発は、国土の自然基盤や産業経済、そして人命にもかかわる甚大な被害をもたらしている。
私たち社会資本整備を担う技術者にとって不可避の重要課題である「①災害に強い地域づくりのための社会資本整備(適応策)」について詳述する。尚、少なからず原因をなすと考えられている「②地球温暖化への対応(緩和策)」についても概説を加えておく。

①は、
・治山治水にかかる災害対策
・市街地の災害対策
に分けて、課題と具体的な対策を詳述します。

②は、(無くても良いかもしれませんが)
多分7行くらいで、
5つくらいの対策項目を箇条書きにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな、イメージでしょうか。


(私の答え2)
●私の記事は、後から自分で見ていて、実はいい加減だなあと思っていました。
というのは、適応策について、一般論的に対策を並べるのも芸が無く、うまく書けてもボーダーギリギリかなとか思って色々試行錯誤していました。要するに、もう一歩踏み込む切り口をみつけないと、応用的な展開が披露できないというような思いです。

●そこで、実は、昨日の夜ですが、APECさんの直前コーナーの地球温暖化について書かれたメモを見て、驚きました。次のURLを参照ください。
http://www.pejp.net/pe/niji/ondanka.pdf

このメモの、異常気象から始まる下半分の真ん中のところです。
①「ハード整備が追いつかない」というくだりから、②「ハードとソフトを登場」させ、③しかも「選択と集中」を条件として、④事業評価やリスクアセスメントまで持ってくる。このストーリ展開には、圧倒されました。こうすると、自然な流れで、社会資本整備の本命の見識を披露できることになります。素晴らしいと思います。さすが、APECさんです。

○ちなみに、私の場合、道路領域で考えてみました。
前段(14553)の記事の「・治山治水にかかる災害対策・市街地の災害対策に分けて、課題と具体的な対策を詳述します。」とは、、、つじつまが合いませんが、そこは、また考えるとして、、
①「治水:内外水対策」「治山:林相の転換など森林保全、」の日常管理を基礎にしながら、災害時の防災活動を支えるための道路整備が不可欠である。ここでは、特に災害時の防災活動に焦点をあて、防災のための道路整備について述べる。
②高規格幹線道路をはじめ地域幹線道路、生活道路に至るまで、財源不足等により不十分である。
③そのような中で、異常気象による災害は増加の傾向である。ハードだけではなく、ソフトで補い組み合わせることで、整備効果を最大に発揮することが期待される。同時に、限られた財源で、選択的かつ集中して道路整備を進める必要がある。
④地域と道路の性格に応じた機能を評価し、防災のための道路機能の選択と集中を図る必要がある。具体には、次のとおりである。
 ・高規格幹線=リダンダンシー強化/構想段階PI推進
 ・地域幹線=緊急輸送や孤立集落支援/広域連携と相互支援
 ・生活道路=避難路の整備推進/ハザードマップ、住民参画と自主防災体制の強化、
 ・留意事項=路線区間に応じた評価と道路構造の選択/ストック(現道)を生かした整備/産業・景観・環境・文化との連携
(↑実際には、もう少し複数の評価要素で示すことにします)


というようなことでしょうか。
あまり展開しすぎるとややこしいかもしれません。
しかし、地球温暖化の災害は風水害ですね。風水害となると本来、治山・治水がメインですね。無理やり、道路に引っ張るのもしんどいかもしれません。もうちょっと考えてみます。

●ということで、APECさんの神業を参照させて頂くことで、私の不備を補わせて頂きます。APEC様、悪しからず御容赦下さい。
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「過去問に対してキーワードと論文骨子が条件反射で出てくる」には、ほど遠いですが

とりあえず、技術士建設部門-道路対応のパ-フェクトノートなるものを作成しました。

つまり、過去問と検討結果・模範答案の添削版・参考図書のコピー
及び、建設一般は去年作成したノートをコピーして貼り付けて

専門と建設一般対策を1冊に集約しました。

私の勉強は、毎年ですが、切り貼りでートが出来れば、何となく満足してしまって
やや頭の中身に欠けます。

さて、これでがんばろう。。
正直、今年の夏はいきなり暑くて、疲れ気味です。

技術士受験準備もいまいち力が入っていません。

RCCM 道路部門の受験を中止することにして、


技術士 道路の準備に背水の陣で取り組むことにしました。

しかし、暑い!

今日は、カンヅメは昼までで終わらされて、
午後から嫁さんの新車(ちなみに、中古ですが)で、カーナビの使い方を調べさせられるハメになりました。。。
ひと昔まえの高級カーナビがついていて、音声で命令したり出来るのですが、
暑いわ、操作がややこしいわで、、、車に酔って、吐きかけました。。


明日からがんばります。
平日はかなりバタバタしてきて、

まともに試験準備に手がつきませんでした。

今日から3日一気に、パーフェクトを目指して集中します。

パーフェクト?

とりあえず、「過去問に対してキーワードと論文骨子が条件反射で出てくる」

そういう状態です。

さてさて、
この土日は、夏風邪で倒れていました。
全く試験の準備が出来ていません。
しかし、もっと直前に倒れるよりマシ
意外とラッキーかもしれません。

土曜の夕方にあったマンションの総会だけは出席しました。
こちらも、大規模改修の事案で、大荒れの様相です。

来週から、また、ぼちぼち行きます。


番号のゴロは、まあまあの感じです。
今年も、同じ試験会場です。思ったより駅から遠いので、早く出ることにしよう。

最近、眠くてボーッとすることが多い。
眠気ざましのドリンクは、2本くらいは、持って行ったほうが良いような気がします。。

しばらく前に寝ながらテレビを見ていて、それ以来ですが、左の首筋が痛い。
サロンパスも持っていくか。
ガムを噛むと、顎の関節から脳神経が刺激されて、脳が活性化するということです。
朝からガムを噛みながら行くとしよう。

最近、酒を飲みすぎるとおなかの調子が悪くなります。
そういえば、毎年、試験中に漏れそうになって、トイレに行っています。
今年は、下痢止めの薬を持っていこう。塩酸ロペラミド配合のが良く効くらしい。

そういえば、去年は、指が関節炎で痛くて、テーピングをして筆記に臨んだのですが、今年はそうでもないなあ。
しかし、念のため、テーピングの用テープも持っていこう。

昨年、試験用に買った腕時計がボロボロになってしまっています。
買い換えたいと嫁さんに言ったら、「そういう問題じゃないでしょ」ととりあってくれない。
ヘソクリで買うことにする。

そういえば、昨日、嫁さんが車を買ってきました。
地球環境のためには、プリウスとかが良いと思っていたのに、、、
ちょっと、デカイ
運転は嫁さんが担当なので、何とも言えない

集中力の維持が難しいその時に!
試験当日も、これで ガッツ!

kyoumin