技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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建設部門 道路の受験にあたって、
このブログ内で、解答案を少しずつ記述するような方法で準備勉強しようと考えていましたが、これは中止にしました。

やはり、試験の準備以外に色々あって、(自分への言い訳ですが)休日は休日で、マンションの改修や地域の会合など・・疲れも溜まってますし、十分に集中する環境はつくれません。

ということで、
言い訳を克服するために?勉強方法を変更します。

(①試験のための勉強)
やはり、初心に戻って、時間を見つけて、過去問と解答例を検証的にイメージしながら、速読するようなやり方で試験の準備をすることにします。

極く短時間を頻度高く生かすには、この方法が一番です。
後は、直前の缶詰的集中と当日のスパートです。

(②技術のための勉強を試験に役立てる)
そのほうが、逆に本来どうあるべきかというような、思いをボーッと描くような時間が取れて、深みも出せるような気がします。
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(なんか、頭が散漫になりがちです)
少し前に、過去問を整理して、暇をみつけては、自分で考えたキーワードなどをメモ書きしたりしています。ブログで整理するネタのようなスタイルのものです。
が、なかなか、毎日疲れて集中できません。
準備が進みません。
そろそろ、気合いを入れないと、建設一般の準備が間に合いません。

(※それはそうと、)
今の建設コンサルをとりまく環境を考えると、
どうしようか?って思ってしまいますね。


(しかし、岩手の地震は、)
驚異ですね。
山地型の大災害になってしまいました。
こういう時に頼りになるのは、建設技術ですが
自然の力が強すぎるのか、

土木を再評価する声は上がりませんね???
土木を軽視し過ぎる風潮は、問題が少なくないように思います。
そんなこと言っている場合ではありませんが、

(建設帰農という言葉をみつけました)
もともと、農業者の開墾や大工の技術が、近代になって建設業に大発展したというもの
国造りにケリがつきつつある現在
建設業者は、農業に帰るのが良いという考え方で
新たな、我が国の農業の展開を担う力として期待するということらしいです。
私は、果たして何が出来るのか

(現業は、)
環境対策・PI計画・都市マス・公園計画・用途見直し・コンパクトシティ・公共交通活性化・ワークショップ
・・・今のところ営業が半分で、仕事を求めて関東圏まで広がっています。

ああ・・頭が散漫で、落ち着かない、、
主分野 流域・都市
副分野 防災
で申し込みを済ませました。

★流域・都市は、次のように規定されています。
【資格要件】流域・都市を連携して捉え、これらに関連する社会基盤施設の計画、整備、維持管理などを取り扱うことのできる能力を有しているとともに、都市・流域の開発や環境整備、ライフライン・エネルギー施設などの都市基盤施設の整備・維持管理、水環境の保全・整備、災害を含む流域・都市管理、河川・海岸整備事業等の知識を有していること。
【技術分野例】地域計画、都市計画、ライフライン・エネルギー施設、河川、湖沼、海岸、港湾、海洋、環境保全、環境管理、防災など

★防災は、次のように規定されています。
【資格要件】都市域などの人工空間、社会基盤施設ならびに自然斜面などの自然空間の安全性向上と防災・保全、ならびにそれらへの支援技術に関する知識、経験を有しているとともに、耐震・耐風・治水・治山技術、地震・火山防災、土砂防災、健全度評価、余寿命予測、補修・補強技術、更新計画、ライフサイクルマネジメント、災害・事故リスクの評価等の知識を有していること。
【技術分野例】耐震・耐風・治水・治山技術、健全度評価、維持・補修・補強技術、災害・事故リスクの評価など

★ということは、この主・副で、
都市及び地方計画
河川、砂防及び海岸・海洋
防災関係全般
を包含することになり、出題範囲も技術士試験よりは幾分広いものとなっており、技術士同等との認識になる可能性が高いと言われています。
この資格が、今後、管理技術者要件として幅広く活用されるならば、私の場合には、「河川、砂防及び海岸・海洋」については、RCCMしか持っていませんので、この学会資格を取れば、技河川の技術士を取得する必要が無くなるかもしれません。
土木学会の上級技術者資格のこと
もう、申し込みの時期になっています。

(最近、仕事が少し混みだして、、と言っても、PR活動が中心ですが、
技術士-道路 の準備も、なかなか、ここに書き込むほど進展していません。
というか書き込む時間と体力が欠乏中です。)

うっかりしていましたが、土木学会資格
国交省が人事に使う云々で物議をかもしてはいましたが、
それはそれ、

これから、ますます厳しいこの業界のことです。
何かの役にたつこともあるでしょう。

まずは、過去問をザッと見渡して、合格し易さを主眼に考えると
主分野「流域・都市」  副分野「防災」というようなことでしょうか・・・・・

とにかくチャレンジの準備に入ります。
2009年度の取得目標
・技術士 農業部門-農村地域計画


・21年度から、地域活性化とか都市農村交流が専門科目の内容に加わるようなので、・それなら、本来の自分の専門領域じゃないか!ということで、受験する気になっています。
・それに、どう考えても地球の南北問題が本格化し、食料問題が急激にクローズアップされています。
・これからは、農業を視野に置かないと地域づくりは出来ません。

2010年度の取得目標
・技術士 環境部門-自然環境保全


建設環境も何とかなったし、何とかならないかなあって思ってます。
(ちなみに、
・試験問題の作成期間が3月中旬から5月中旬ですから、道路特定財源他で国会が紛糾していた時期です。
・国交省の答弁あるいは、アカウンタビリティを欠いたまま漫然とした施策運営を続けてきたことが、少なからず全面的に一般財源化に踏み切る要因となったと考えられます。
・「事業評価→アカウンタビリティ→合意形成→住民参画→真に必要な道路」は、(建設一般)もしくは(道路専門)で、必出と考えてよく、自分の考えを整理しておく必要があると思われます。と言うか、あれだけ話題になっていて、考えていないほうがおかしいのですが、関連の過去問プラスアルファで、試験用の整理が不可欠ということだと思います。)



④住民参加
<16年必須>
公共事業における事業者側(国、地方公共団体等)と地域側(住民、NPO等)との対話のあり方に関して、下記の観点から、あなたの意見を述べよ。
公共事業における事業者側と地域側との対話の意義(3点以上あげて述べよ)
道路の構想・計画、建設、管理の各段階における地域との対話の現状と課題
以上を踏まえ、公共事業における事業者側と地域側との今後の対話のあり方

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・解答検討中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1、公共事業における事業者側と地域側との対話の意義
①事業に対する地域住民や利用者の理解の増進
 道路事業は言うまでも無く、産業活動や住民生活の利便の増進を図るために行なわれるものであり、恩恵とともに何らかの影響を受ける地域住民や利用者などの理解を得て進めるべきものである。特に次の諸点について、充分な説明が求められる。
・道路整備の必要性と整備効果
「長距離の交通機能面」と「沿道の土地利用誘導をはじめとする地域振興面」の各々から必要性や効果を説明することで、路線の特性に応じたサービスレベルを正しく理解
・環境への影響
「沿道環境」と「地域の自然環境」への影響を、客観的なデータで分かり易く理解
②事業の速やかな推進を実現
・計画内容の手戻りの防止
 特に、構想段階のPI活動による必要性に関する認識の共有、路線帯の選定への住民意向の反映など、基本方針への住民参加による手戻り防止
・理解不足による反対運動などの回避
丁寧で正確な説明により、沿道環境への影響、自然環境への影響など、想定以上のネガティブな評価を回避
・沿道の土地買収など調整の速やかな推進
早い時期のコミュニケーションにより、沿道の買収等交渉の速やかな進捗
③地域住民や沿道自治体に、道路を活かした地域づくりを促す
・道路の管理面への協力の可能性
植栽の管理協力、
・地域づくり施策の連携
観光コースの設定や沿道の企業誘致活動の推進近隣自治体の相互支援体制の構築など

2、道路の各段階における地域との対話の現状と課題

構想・計画段階
検討結果を公表するようなやり方が多く、住民はまだまだ受身の姿勢とならざるを得ない。今後は、極力、構想段階PIの導入が期待され、道路の必要性の共有から路線の比較選定等を対象として、丁寧な住民参画プロセスを持つことが課題である。

建設段階
建設工事の段階では、工事中の騒音や振動、ホコリあるいは資材の搬入、土砂の運搬による交通渋滞など様々な問題が発生するが、現状では、・・・

管理段階

3、公共事業における事業者側と地域側との今後の対話のあり方




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





<14年選択>道路の計画・設計、建設、管理の各段階のおける道路事業者と住民とのかかわり合いのあり方について、あなたの意見を述べよ。

<10年選択>
道路事業に対する国民の合意形成の円滑化の観点から、住民参加のありかたについて述べよ。
②道路防災
<18年必須>
道路の果たすべき役割を踏まえつつ、安全で安心な社会の実現に向け、道路分野において取り組むべき方策のうち、あなたが特に重要と考える方策を2つ挙げ、それぞれについて
(1)重要と考えた理由、
(2)方策の具体的内容と課題(3)課題解決の方向性について述べよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・解答検討中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
①緊急輸送路の整備
②密集市街地の主要区画道路の整備

(1)重要と考えた理由
・東南海、南海、東海地震など大規模地震の脅威が高まっている。
これらは、我が国有数の人口集積地をじはじめとして広範囲の地域に大きな打撃をもたらすことは明らかである。
(緊急輸送路の整備について、)都市部における地震被害による都市のライフラインの損傷は、都市の生活基盤を大きく麻痺させることになる。従って、飲料水をはじめとする食料救援等物資の緊急輸送を担う幹線道路の整備は極めて重要となる。
(密集市街地の主要区画道路の整備について、)阪神淡路大震災でも経験したように、我が国の都市における地震被害は、密集市街地における延焼が最も危険で、人命に甚大な影響を及ぼす。

(2)方策の具体的内容と課題
①緊急輸送路の整備
的確で合理的な緊急輸送を実現するルートの設定と良好な走行環境を確保が重要で、次のような課題がある。
・母都市や港湾との連絡の確保並びに都市間の相互支援への対応したルート形成
・広域避難地など、防災拠点の配備との整合したルート形成
・盛土部の表層崩壊、地盤の液状化による損壊その他構造物の被災
・市街地部では、沿道建物の倒壊による道路閉塞
②密集市街地の主要区画道路の整備
緊急な整備が求められるが、次のような課題がある
・面整備との一体的な整備が望ましいが、財源が不足し、合意形成にも多大な時間がかかる。
・道路整備だけでは、効果は低く、建築の耐震化や緑化推進など総合的な延焼対策が必要
・ハードのみならず、自主防災あるいは共済活動が不可欠

(3)課題解決の方向性
①緊急輸送路の整備
・最適なルート設定のためには、段階的な緊急輸送網の構築
「拠点都市や港湾を結ぶ1次幹線」「1次幹線から府県の防災拠点をネットワークする2時幹線」「地域防災拠点へのアクセスなど補完的なネットワークとオなる3次路線」など段階的なネットワーク構成により、機能的かつ合理的な緊急輸送網を構築する。
・良好な走行環境のためには沿道の耐震改修ならびに道路の暗渠排水用パイプなど予防措置の推進
耐震改修促進法の改正を受けて、緊急輸送路沿道建物の耐震化が進みつつある。建築の耐震性や高さにより対象を絞り込んで、早期の耐震化を進める。また、道路そのものの被災対策として、排水パイプの整備や、重要構造物の予防的な補強が必要となる。

②密集市街地の主要区画道路の整備
・従来、主流であった面整備により主要区画道路を生み出す手法では、影響範囲が大き過ぎるため事業がスタートを切れない傾向が強く、結果として、密集市街地の整備が大幅に立ち遅れてきた。大規模地震の脅威が高まる中で、総務省による中央防災会議では、耐震化の促進を切り札の事業として推進の途上にあるが、密集市街地の延焼に際して、緊急避難や消化救急活動などを最低限の活動を担保するには、主要区画道路の整備が不可欠である。地域の実情に鑑みながら、主要区画道路の整備を中心として次のような事業を組み合わせることでより早く現実的な対策を講じることが必要である。
(道路等対策)セットバックによる現道拡幅を中心にした主要区画道路の整備、交差屈曲部の澄み切りの確保、行き止まり道路の解消など
(その他延焼対策)民間建築物の耐震改修事業の推進、空き家の除却など、ポケットパーク等の整備、ブロック塀の生垣化等
(ソフト対策)自主防災活動の啓発、路上駐車の排除、共同駐車場の運用など

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<15年選択>
地震による道路被害の特徴と影響について述べるとともに、震災対策及び危機管理体制のあり方についてあなたの意見を述べよ。
<19年選択>
切土のり面と盛土のり面の設計・施工に関する以下の問いに答えよ
(1)のり面の設計にあたって、検討すべき基本的内容と留意事項について述べよ。
(2)崩壊を起こしやすいなど、特に注意の必要な事例を切土のり面と盛土のり面について具体的にそれぞれ1例挙げ、その特徴と対策を述べよ。
(3)具体の災害時例を踏まえ、防災対策上特に留意しなければならない内容についてあなたの意見を述べよ。
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