技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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(面接をイメージして、)
グーと仕事を振り返って、書き上げました。
面接で、どう聞かれて、どのように答えるか
色々、シミュレーションしてしまいました。
少しコソクではありますが、

今までで、最も緻密で丁寧な申込書になりました。

(専門とする事項は、)
以前に考えていたのは、「地区交通計画」でしたが、よくよく考えると、「街路計画」かなとか思いますが、道路の詳細設計や道路の整備効果などもやっていて、、

あまり、作為的に絞り込むのも、自信の無さをワザワザ強調しているようで、

結局、オーソドックスなところで「道路計画」にしました。

(ぼちぼち)
過去問の分析に入ることにします。
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グッと集中して、申込書を仕上げないといけないのですが

なんだか、乗りません。

今は多忙すぎる訳ではありません。
しかし、多忙かどうか、自分のやる気次第
暇ではありません。

今月から時間をつくって、色々な昔から世話になっているお客さんと話す機会を作っています。
また、話に出た現場もついでによって、結構ビビッとまちづくりのおもしろさを感じています。
今年は、今まで以上に、丁寧に仕事をしてゆきたいと思っています。

ところで、
グッと集中して、申込書を仕上げないといけない

まだ、一週間と少しあるか、、
(資格取得日は、4月1日になっています)
今までは、合格日に遡って3月1日だったと思います。今回の登録申請は、あらかじめ必要書類を取り揃えていたので、今までより早く申請したのですが、何となく、損をしたような気分です。しかも、エイプリルフールの日に資格取得というのは、複雑な心境です。

(河川、砂防及び海岸・海洋の抱負)
名古屋は区画整理の街ですが、その昔、レイモンド・アンウィン氏が来日し、名古屋の区画整理の計画に関わったことがあるそうです。その時に氏が残した言葉のひとつが「人々のライフソースは水辺にあり」というものです。

私は、ハワードの田園都市構想を具現化したレイモンド・アンウィン氏の思いを、まだまだ充分に受け取れてはいませんが、水辺は、暮らしに活力を与える不可欠の存在であると認識しています。都会に残った小さな生産緑地でさえ、トンボやバッタなど、どこからやってきたかと思うほど逞しく命が宿ります。水の循環環境の中で私たちの暮らしを位置づけるような視点を忘れてはならないと考えています。都市計画・環境・河川など、道路もそうですが、バラバラでは無い仕事を目指したいと思っています。

(ところで、RCCM資格制度が、少し変わるかもしれません)
下に紹介するのは、「APECさんのRCCMを応援するページ」の掲示板からの情報です。
http://www.webspace.ne.jp/rental/img_bbs2/bbs.php?pid=7618&mode=p&no=1170

以下引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆No.1170 RCCM制度改定? 投稿者:APEC 投稿日:2008/04/05(Sat) 01:55 

こんな話があるようです。

(1) RCCM登録要件から「建設コンサル登録会社勤務」を外す(個人資格にする)
(2) 指導技術士を不要とし、独立した資格にする
(3) 大卒13年の所要経験年数を10年に3年短縮
(4) 建設情報部門の新設

早ければ20年度試験から実施される可能性もあるようです。
あくまで「~だそうです」の情報ですが。

以上引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


○登録規制の緩和の意義は大きくないように思えます
現時点で、RCCMは、建設コンサルタント登録をした会社に勤務していなければ、登録できませんし、指導技術士が必要です。コンサルタント会社への従属性の強い資格と言えます。また、所要経験年数が長く、若手の活躍を阻んでいる面もあります。
この辺りを緩和し、あわせて独立した個人資格とすることで、RCCM試験合格者の活動余地を高めることが狙いであろうと思われます。
しかし、建設コンサルタント業界に限って言えば、若手の参入が激減する一方で、技術士取得者がドンドン増えており、今更、RCCMの業務発注時の評価向上や資格運用幅の拡大などの実用的な躍進があるとは考えにくく、制度改定の意義は大きくないように思われます。

建設情報部門は、注目すべきかもしれません
GISやCADあるいはCALSなどの技術は、どちらかと言うと任意の技術をよりよく達成するプロセス技術として認識されており、技術士でも、建設部門の科目としては扱われていません。従って、GIS技術などに卓越した建設コンサルタントの技術者は、都市計画や道路、河川など専門科目をとおして資格の取得にチャレンジしています。GISなどの技術者は多面的な領域にかかわることが多く、資格の取得において不利な環境にあったように思われます。
今回の制度改定が、時代の蓄積による技術の成熟を背景にして、「建設情報」を、固有の独立した技術として評価してゆくことであれば、歓迎に値すると思われます。デジタル情報の活用に力点を置く業務の発注要件として急浮上する可能性もあります。私も動向を注目していきたいと思います。

(技術士会で、受験申込書をもらってきました)
今年の技術士受験はもちろん、建設部門 道路です。私は、インターネットでの申込みをしたことがありません。たいした理由はないのですが、一昨年に、チャレンジしたところ1次試験の合格番号か士補の登録番号か、何かを入力したところ、うまく情報が表示されず、途中で諦めた経緯があります。

この3年で、受験しなかったふたつを含めて5枚の願書を書いています。5枚とも控えをとっていますので、それらを参考にもできるのでアナログのほうが書きやすいようにも思います。(確か、インターネットでのデジタルのほうが細かい字で経歴を書き込みやすいので、面接の時に経歴を詳しくアピールしたい場合には、インターネットが良いでしょうね)

※5枚中、2枚は非受験(18年度 建設部門-道路、19年度 総合技術監理部門 建設-建設環境)で、受験料を技術士会に寄付したことになります。ひとつ合格すると勢いというのが出て、重願や併願受験を試みるのですが、日常の業務と私自身の勉強嫌いを考えるとどうも無理があるようです。ひとつずつ受けるのが良いというのが私の結論です。

(申込書の経歴は、口頭試験の材料になりますから、)
申込書では、当然ながら、経歴が重要ポイントになります。経歴は、口頭試験の材料になりますから、口頭試験をイメージして書き込む必要があります。私の場合には、比較的経歴の幅が広いので、全般には業務分野や対象の属性などに留めて、アピール箇所を絞って詳細に簡潔に書き込むようにしています。
今年は、さらに慎重に考えて書き込みたいと思います。

(昨年の建設環境の面接で思ったのですが、)
19年度からは、技術的体験論文のみならず、以前よりも業務経験を具体に追及するような聞かれ方をするようです。45分の持ち時間の内、論文と経歴のプレゼンは10分程度ですから、質疑だけで30分以上の余裕があります。これだけ時間があると、技術的体験論文以外のことも詳しく聞く時間が出来た訳です。18年度以前の口頭試験とは明らかに密度が異なるように思いました。
私の場合には、17年度18年度の口頭試験での苦労が少なかったので、19年度の申込書の経歴書は、少し大ざっぱ過ぎたように思っています。面接で思わぬ方向の技術論に派生し、苦慮した面があります。逆に、自分の強みをはっきりとアピール出来なかったという結果です。何とか合格させて頂きましたが、技術の本質も含めて反省点しきりです。

(経歴書では、口頭試験の試験官に質問の材料を提供する配慮が必要だと思います。)
代表的な経歴は絞り込んで具体名や課題まで、あくまで簡潔に書き込んでおくのが良いと思います。口頭試験は、加点式です。例え厳しい追及に思えても、試験官は加点しようとして質問されています。口頭試験の評価項目は次の5項目です。各項目60点以上獲得すれば合格です。項目の説明は私の主観で整理してみました。

①経歴及び応用能力
技術士として、応用能力を評価出来る経歴を充分に経てきたかを問われるのだと思います。
※経歴書では、自信のある仕事については、特徴も簡単に書くのが良いように思います。
(「●●における歴史的景観に配慮した街路網計画」「●●における住民参画による地域高規格道路の概略計画策定」などのような表現で技術課題まで書き込んでおくと、質問もしてもらいやすいと思われます。

②体系的専門知識
当該専門科目に対して、全般の技術体系を把握し、特に、「専門とする事項」について、整然と語れる知識があるかを問われるように思います。
※経歴書では、「専門とする事項」を代表する仕事を3~4件以上書き込んでおくと分かり易いし、自分自身も自分の技術体系の整理に役立つと思われます。但し、そのうち1件は、体系的にできるだけ上位のものとラップする案件としてより広い技術知識をアピールするのが良いと思います。

③技術に対する見識
建設部門や当該科目に対する社会的なニーズと課題、展望など、地域社会への貢献という本質的な目的に対する見識が問われるように思います。
※建設部門の場合には、端的には道路特定財源ですね。その他、維持管理・アカウンタビリティ・事業評価・TDM・住民参画・イノベーション等々、時流の技術動向に関する見識が問われるように思います。
※経歴書では、時代背景が強くかかわる仕事をアピールしておくと、質問しやすいでしょうね、また、技術革新に係る仕事があればフィットしやすいと思われます。

④技術者倫理
これがクリア出来ないなら技術士は無理です。特に経歴書でアピールする必要は無いと思われます。

⑤技術士制度の認識その他
特に経歴書でアピールする必要は無いと思われます。

(合格する気があるなら、早いめに本気になること)
まず、自分の経歴の棚卸しと専門とする事項の再確認からです。私は、道路交通を振り返ります。日々、バタバタしていると、申込書の作成は、直前になりがちです。現実には、試験の都合で仕事をしている訳ではありませんから、それでは不十分です。合格する気があるなら、早いめに本気になることが重要だと、自分に言い聞かせているところです。
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