技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
2008年度の目標
1、技術士 建設部門 建設環境への再挑戦
(2007年度の口答試験での玉砕を受け、再度チャレンジします。
オンザジョブでしっかりと環境技術を深めます。)
2、RCCM 道路部門
(国交省をはじめとする道路景観や整備効果などの仕事に必須となってきました。
必勝を期します。)

2009年度以降は、

・いつになるか分かりませんが、力がしっかりとついた時点で、
・技術士 建設部門 河川、砂防及び海岸・海洋
・技術士 環境部門 自然環境保全

・宅地建物取引主任者はタイミングを見て勉強して受験します。
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正月に向けて、本を用意しました。
今朝からポケットに入れて持ち歩いています。
ちなみに、私が持っているのは文庫版ですが、、

沈黙の春沈黙の春
(2001/06)
レイチェル カーソン

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昔、一度 途中まで読んでそのままおいていた本です。
--日々の仕事で満杯ですが、今年の試験の反省をしながら来年に向けて作戦を練っています。自分の技術の棚卸しと日々、丁寧に個別技術を掘り下げることですね--

最近取り組んでいた都市公園の仕事について、要素技術を見直した結果を主題にフィードバックするような方法をトライしています。
植栽や自然素材の特性を緻密に組み合わせたりデザインすることで、車椅子の利用者や視覚障害者にも、自然の音や季節の香り楽しめる公園づくりを試行錯誤しています。
実は、ワークショップで住民の意見をもらいながら進めていますが、デティールを私たちが工夫して返すという繰り返しです。健康というキーワードがユニバーサルデザインに発展してきました。

口答試験の反省を受けて、こまかい部分にも気合を入れてかかっているということです。
こういうことが答えかどうか分かりませんが、自分なりに、深みを見つけ出すつもりで取り組むつもりではあります。しかし、給料分のミッションを果たすことと、このような研鑽活動を立派に共存させることは、容易では無さそうです。
明日、朝から家を出て、夕方からそのまま東京に移動します。
プレゼンの準備が今ひとつシャキっとしませんが、私は直前と本番に賭けるタイプなので
今日は、余裕を持って就寝に入ることにします。

自分を信じて、堂々と誠実に、試験に臨みます。
(いよいよ、技術士・建設環の口頭試験が近づいてきました。)
基本的な整理は、先の2年間の延長であり、再確認の訓練を続けています。

(口頭試験で問われる事項は、)
じっくりと考え思い出すと答えられる事項だと思われます。しかし、即座に、なるほどと思って加点してもらう答えを返す必要があります。概ねの想定に対する整理は出来ましたので、直前に条件反射の訓練をする予定です。

(ただ、今年からは技術的体験論文のプレゼンが加わっており、)
やや複雑になります。このプレゼンも、幾分硬めの表現となっている文章を、強調点をアピールしながら、どの程度の「はしょりかた」あるいは「自分の言い方」で説明するかが問題です。
手持ちの論文の控えを見ながらの説明であれば、まだ、慣れているのですが、フリーハンドとなると、、昨年までのように、経験事例をいきなり聞かれるほうがまだマシです。
今頃言う話ではありませんが、なかなか、訓練方法を迷います。

(ということで、)
明日から数日は、試験どころか目の前の仕事でいっぱいいっぱいです。
なんとか、どさくさで、いくしかない。