技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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■■口頭試験が近づいてきましたが
日々の仕事でテンヤワンヤです。


■■「某有名な技術士を応援するぺーじの掲示板」を見て驚きました。
技術士の口答試験の内容を録音して良いか悪いかというようなテーマです。
何故、このようなことが議論になって、しかも延々とレスが続くのか不思議です。

駄目に決まっているし、そもそも、録音などする必要は無いと思うのですが?
人の事はどうでも良いという、レベルでもありますが、、、、

■試験が近づくと、精神状態がおかしくなるのかもしれません。

口頭試験は、誰しも、まさか落ちる訳にはいかない試験なので、直前には結構プレッシャーがきつくなります。

まあ、私も、冷静に、、冷静に、、
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実は、昔の知り合いの「Gさん」から連絡がありました。
「今年の都市及び地方計画の問題を教えてくれ」というものです。

そこで、APECさんのサイトで調べてお教えしたのですが、、

●次のやりとりです。

らくちん>
合格して、問題の復元を忘れていてのお問い合わせですか?


Gさん>
そうなんよ。通ってるとはついぞ思わず、復元っちゅうかなに書いたかも忘れてるので・・・
口頭試験って経験以外の部分も聞かれるの?
それ聞かれると困るなぁ。行き当たりばったりで書いて
まったく覚えてないわ・・・あはは


●その後ですが、、

Gさん>
この問題今年とちゃうで・・・・
それか分野が違うかも
この問題はちゃうなぁ・・・・
午前中は少子高齢化社会における・・・・やったから
午後もちゃうような気がする

あーでも

らくちん>
既成市街地で土地区画整理事業を進める場合に、事業の計画、実施の各段階において事業を長期化させる要因、及び事業の長期化によって引き起こされる問題を列挙するとともに、当該問題を考慮し、今後新たな土地区画整理事業を計画、実施する場合に、いかなる方策をとるべきか論ぜよ。


Gさん>
これを書いたような気がするなぁ・・・・
それさえも覚えてない。。。。困ったな


●だそうです?????
この人は、昔から超ー頭が良く、技術士も、バカにしてずっと敬遠されていたのです。
ところが、ここんところの受注環境の変化には逆らえず、やっと受験されたのです。もちろん1次試験も昨年一発合格されています。
今回の筆記も、多分ろくに準備しないで、全部その場のアドリブで書き上げたんでしょう。

私は建設環境ですが、どういう訳か、この方と面接の日時がぴったし、いっしょです。
フォーラム8の待合室で顔を合わすことになります。
面接直前に、惑わされないように要注意です。
準備が少なかったので、若干きつかったです。
択一で問題なければいけているはずですが、、

明日から、仕事と技術士口頭試験対策に専念します。
口答試験は、12月の上旬の午後1番!
13:00が3年間続いています。試験までの時間配分は、慣れていますので良かったです。しかし、新制度の面接は45分です。いきなりプレゼンですかね?何だか緊張しますね。

論文は、今日の朝に送っちゃいました。

先程、ホテルと飛行機を予約しました。
ホテルは、一昨年は、ギリギリになって探したので渋谷には泊まれませんでした。昨年は渋谷です。雨が降ったりということもありますので、やはり渋谷がいいです。

飛行機も、ギリギリになると混み合って、直前になると予約のキャンセルを探してパソコンに張り付くことになります。予約は、早い目が良いです。
本日は、Bグループを公開します。メモ程度の復元です。
※この問題も(1)(2)の設問に分かれており、はじめから終わりまでみっちり解答を求められています。
※一見、道路景観の問題のように見受けられますが、聞かれているのは、あくまで景観を誘導するための規制・誘導措置ですから民有地景観が対象です。つまり、どちらかと言うと都市計画系の問題になります。
※しかし、道路事業を引き金にして発生する景観課題への対応の問題で、特に(2)については、どういう答え方が求められているのか躊躇してしまうような聞き方です。
※私は、道路事業を契機に景観という切り口で地域づくりを喚起するという趣旨で3例をあげました。自分の経験からの解答ですが、時間一杯で、何とかギリギリで整理がついたという感じです。
正直に言って、こういう答え方で適切かどうか分かりません。難問だと思います。

Aグループと同様に(2)は、皆さんの解答例を是非とも知りたい問題です。

以下、復元です。----------------------------------
Bグループ  Ⅰ-5,
優れた景観を有する市街地において道路事業を行う場合に、事業の実施に合わせて景観を誘導するため、導入すべきと考えられる規制・誘導措置2つを挙げて説明せよ。また、道路事業の構想・計画段階において、景観を誘導するための規制・誘導措置について検討する場合の留意点を3つ挙げ、具体的に論ぜよ。


解答→
(1)道路事業を行う場合に、景観を誘導するための規制・誘導措置
※各、道路沿道の景観誘導への適用上の特性を整理しました。
①地区計画の運用
②景観計画における景観計画区域・景観地区

(2)景観を誘導するための規制・誘導措置の留意点
①シンボルロードを整備する場合
(沿道の役割意識を景観形成の推進力として活用)
・早期に情報公開
・沿道利用に配慮したきめ細かな対応
・地域の役割意識を醸成し、住民主体のまちづくりに誘導
・広告看板類の規制、スカイラインの統一など緩やかな規制からスタート

②密集市街地等既成市街地の道路拡幅等事業の場合
(景観形成をまちづくりの推進力として活用)
・息の長い事業の推進
・景観形成への取り組みを併せて推進
・景観づくりを事業のけん引役にして意向調整
・行政サイドの支援からスタートし、住民の自律的な景観まちづくりに発展

③都市計画道路の整備によって沿道の用途地域の見直しが想定される場合
(規制緩和に併せた土地の流動化を契機とした景観形成)
・周辺の住居系地区との意向調整
・整備に併せた建物の更新をタイミングとして規制誘導
・地区計画の運用他

以上、復元でした。------------------------------------

口答試験に備えて、筆記試験を復元していましたが、そろそろ本格的な点検に入ります。建設一般は、既にこのブログで公開し、自分でも時間があれば検証できるようにしています。

専門論文についても、あくまで概要のメモですが、公開します。(念のためですが、模範答案ではありませんので、悪しからず)

今日は、まず、建設環境専門のAグループの出題について公開します。地球温暖化について答えました。

※設問は、(1)(2)に分かれており、「はじめに」「おわりに」といった、従来型の形式で答える余裕は全くありませんでした。
(1)は一般対応的な問題で、従来ならこれで終わっていたはずです。
(2)は、難問といって良く、地球温暖化の影響は答えられても自身の技術貢献に繋げなければ答えにならない。地球温暖化が他人事ではないという刃を突きつけた問題です。当日、書き上げるのに相当の時間がかかりました。昨年度まででこの問題が出ていたら、時間切れの方が続出したのではないかと思われます。
※お読みになればお分かりと思いますが、私の答えは、切れ味が今ひとつです。ヒートアイランド現象は、地球温暖化の影響ではありませんし、平均海面の上昇に対するわが国の土地利用対策は、直近とは言い難い対応です。

特に(2)は、皆さんの解答例を是非とも知りたい問題です。


以下、復元です。----------------------------------
Aグループ Ⅰ-2,
(1)現在我が国が取り組んでいる地球温暖化対策について、温室効果ガスの排出削減・吸収のための方策を5つ挙げて簡潔に説明せよ。(2)また将来、地球温暖化が我が国に及ぼす影響について、あなたが特に社会経済活動に大きな影響を与えると考える事象を3つ挙げ、それぞれの事象に対し建設分野の技術者として貢献できると考えられる適応策について、あなたの意見を述べよ。


解答→
(1)地球温暖化対策について、温室効果ガスの排出削減・吸収のための5つの方策
①モーダルシフト等
(マイカー規制、公共交通活性化等)
②省エネ住宅など
(冷暖房効率・空調・その他家電にいたる身近な省エネ技術の活用)
③新エネルギー開発
(クリーンエネルギー:太陽熱発電、波動水流など・カーボンニュートラルなエネルギー利用:バイオマスの活用)
④緑化推進
(温室効果ガスの吸収源としての公園緑地整備の推進・緑化推進・屋上緑化・壁面緑化)
⑤協働及び住民主体の自律的な配慮行動の推進
(企業:CSR/ISO14000/環境会計・住民:まちづくり活動による配慮行動の推進)

(2)地球温暖化が影響を与える事象と建設分野の貢献策
①異常気象による災害の多発
 暖冬・冷夏、集中豪雨の増加など、異常気象現象は、災害の多発を招いている。不可測な気象状況をGPSやリモートセンシングなど新技術を駆使してリアルで的確に把握しシミュレートしたり、生育した植林地の崩壊をはじめとする土砂災害の事前防備を図るなど、自然災害に強い地域づくりを推進する必要がある。

②都市部のヒートアイランド現象
 ヒートアイランド現象の原因は、都市部の熱負荷の増加など温室効果ガスの増加以外の要因も大きい。しかし、夏場のエネルギー消費の増大など地球温暖化を促進する悪循環を作り出すなど重大な影響を持っている。従って、熱負荷の低減並びに、省エネルギー新エネルギー対策など、ヒートアイランド対策を推進することで、地球温暖化対策全般に大きく寄与することが期待される。

③平均海面の上昇
 世界では既に、海面の上昇による消滅の危機に瀕している国や地域が出現している。我が国も都市機能の大半が、臨海部に集中する。このような現象を食い止めるために地球温暖化対策を推進しているが、エネルギー消費量が依然として増加している現状を鑑みると海面上昇が都市機能に与える影響が少なからず懸念される。海面上昇を中長期的な課題として認識し、状況観測を継続しながら、臨海部の土地利用のコントロールなど国土形成のあり方について検討をすすめることが期待される。

以上、復元でした。------------------------------------

(RCCM)
ところで、RCCM河川砂防の試験を控えていますが、
週末に出張など無理が続いたこともあり、風邪をひいて倒れてしまいました。先程、起きだして試験直後のメモがあったのでこれを元に上の記事を書いたのですが、RCCMは、まだ、全く準備できていません。ヤバイです。

(技術士 口答試験用  技術的体験論文)
一方で、技術士の口答試験用の技術的体験論文は、ほぼ98パーセント完成しているつもりです。来週の半ばまでには送ってしまおうと思っています。
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