技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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技術士 建設部門-建設環境  
筆記試験は、何とか合格したようです。ただ今確認しました。
まあ、とりあえず良かった 良かった!

もうひと寝入りするか 

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筆記発表直前とは関係ないが、元防衛省事務次官の話を聞いて、少しずれながら驚いた。

(防衛省は、商社と随意契約を繰り返しているそうである)
商社に調達できる製品であるということは、当該商社以外からでも調達できる製品であり、随意契約がふさわしくないことを自ずと証明しているようなものである。もちろんメーカーと直接ネゴすれば商社のピンハネは無くなるし、入札にすればさらに下がる。公募型入札に出来れば、半値以下になるかもしれない。

(この元事務次官がどうのこうの言う以前に、)
百億単位の取引を無茶苦茶している防衛省は、国家国民に対して重大な背反を犯しているということではないか?大体、戦争放棄している国で、一体誰が、数百億円の武器の必要性を判断しているのか?洋上給油活動もどこの誰に給油しているのかも分かっていないようである。

(まとめ)
愚痴っても仕方が無いのではあるが、この国は、政治もマスコミも、テキトーである。
口頭試験対策風に言うと「法」と「仕組み」と「倫理」、それぞれ、、どうしょうも無いか?
技術士2次試験対策の持論です。御考察のうえ取捨選択して受け取って頂ければと思います。

(最も重要なことは、)
絶対に合格する気で受験することです。忙しい毎日の中で、準備を続けることは容易ではありませんが、途中で、自分勝手に準備不足などとあきらめてはいけません。多くの人は、受験の前に脱落しています。勉強の効率は、当然ですが試験に近づくほど高くなります。準備より気力が重要です。

(日常業務における心構えは、)
プロポーザルや企画書作成などの業務機会は、自分から手を挙げてでも取り組むことが有効です。正確な現状認識・政策と技術の課題を把握・企画文章力の訓練など試験に必要な基礎能力をオンザJOBで鍛えられます。忙しい業務時間にまとまって勉強する時間は、ほとんどつくれません。試験に直結するスキルを鍛える絶好のチャンスです。

(試験準備のテクニックの基本は、)ご承知でしょうけれど過去問から入ることです。
今年度から、専門は応用力重視になっていますが、いずれにせよ過去問が重要です。専門の参考書から入るような無駄なことをしてはいけません。過去問で訓練する際に参考書を参照するような方法が効率的です。今は、インターネットのキーワード検索でほとんどのことを迅速に調べることが出来ます。

(モチベーションを保つための方法は、)
試験の研究をすることです。つまり、勉強そのものは「しんどい」のです。技術士試験の対策本などで、試験の時間割や勉強方法、合格体験、過去問の出題傾向の分析など、様々な話題が挙げられています。勉強は嫌でもこういう記事は読み易く、比較的苦になりません。特に、過去問の傾向をじっくりと見てみると、色々と興味深い分析が出来ます。調子が乗らない時などは、そういう研究をすると、モチベーションが戻ってきます。ですから、対策本は、何冊も買えば良いように思います。

(具体的試験対策の基礎としては、)
・部門-科目の出題傾向によって難易と自分への適合性も異なります。自分が何を受験するかは、技術士取得の必要性だけでは無く、取得しやすさも検討して選択することが有効です。

・建設一般の筆記試験では、国土交通白書を読めと言われますが必ずしも賛成できません。日常の仕事の必要に応じて国土交通省のホームページで施策情報を調べる週間をつけたほうが有効です。また、本で勉強した一般論を答えるのではなく、自分の専門領域に引っ張り込んで自分の考えを答えるようなやり方のほうが高得点となるはずです。

・専門選択については、
過去問をじっくり分析して傾向を捉えることが大事です。設問は異なっていても同じ事を聞いていることが多々あります。例えば都市及び地方計画では、(防災まちづくり)(中心市街地活性化)(既成市街地の区画整理)などの設問は、どれも中心市街地の課題への対応を問われており同類の解答にできるはずです。建設環境で、(景観)(公園緑地)(地球温暖化)(ヒートアイランド対策)なども、切り口は異なりますが、生活環境の課題への対応です。そういう風に問題を領域の体系や関連性を考えながら調べてみると、何を分かっていないといけないか自ずと見えてくるはずです。自分の中で、試験の枠組みがイメージ出来てくるとしめたものです。

(試験までのスケジュールは、)
ひとさまざまで、考えれば良いのですが、少なくとも、「1次試験や1部門目の2次試験の合格直後」「2時試験の願書の提出時」などは、モチベーションが上がるはずですから、そういう時は、思い切って勉強を進めるべきです。いくら直前が効果があがるといっても、直前の準備だけでは難しいと思います。その他に、良い仕事の経験が出来た時に経験論文の案を書いてそのついでに筆記試験の勉強もすすめるとか、漫然と勉強を続けるよりも、ノリを生かすことが大事です。合格を目指してブログをはじめるとかいうのも良いかもしれません。

(直前の注意としては、)
特に試験の前の金曜日などは、遠方の出張など絶対に入れてはいけません。休暇を取って勉強すべきです。これが出来ずに落ちても自業自得です。

(技術士受験用グッズなど、)
シャープペンシル・消しゴム・時計などなど、試験のしばらく前から準備したほうが良いと思います。
そういうことも、モチベーションをうまく作り出す工夫になります。


●いきなり、だらだら書き恐縮ですが、いちおう「らくちん必殺技の完成」を目指すブログをやっていますので、、少し整理させて頂きました。
まだ、完成していません。今年も、建設環境の筆記発表を4日後に控えています。
昨日の論文を推敲して、何とか論文を仕上げました。
2枚で仕上げるというのは本当に大変です。
余分な文章を入れる隙が全くありませんね

表をひとつ入れましたが、フォントは原則10.5ポイントですから
(表に小さな文字を詰めて入れたりして)
文字数オーバーで失格にならないように考慮すると
図表も要注意です。

性格的にはプレゼンの材料ですからプロポーザルのようなものですが
プロポーザルでは、特定課題ひとつに1枚程度です
この論文は、2例紹介プラス1例詳述ですから、詳述は、だいたい1枚強で書き上げないといけない。

国交省プロポよりも、ずいぶん集約型ですね。
もちろん、口頭でのプレゼンの補助的論文ですが
特に、私のような計画系の者は、各論の技術提案よりも
総論の体系化技術を基礎とする面がありますから、コンパクトにするのが難しいように思います。

ということで、一応完成させましたから、
論文の仕上げはRCCM試験の後ということにしましょう。
筆記が通っていれば!の話ですが、、

では、そろそろ、RCCM「河川、砂防及び海岸・海洋」の準備にかかります。

しかし、いつの間にか筆記試験発表1週間前ですね。
31日朝5時かな?
技術士筆記と最終発表で、3年前から5回目になります。
何回目でも、ハラハラドキドキですね!
6回目クリアしないと今回の意味は無いですから、全然安心出来ませんが
私の経験では、筆記試験に合格すると、口答試験に向けて意欲が沸くのは当然ですが、日常業務のうえでもモチベーションのアップになります。

落ちたら、えらいこちゃ!
本日、何とか技術的経験論文の素案を作成しました。
実は、本気で手をつけたのは今日がはじめてです。

●思ったよりも短い。
●論理的に完結した、エッセンスに絞る。
●面接で何を質問して頂きたいか考える。
●いわゆる殺し文句をどう入れるか
●テクニカルタームをうまく盛り込んで知識レベルも保証する。

なかなか、難しいです。
RCCMの論文も短くて難しいですが、
技術士は、とりあえず、短いだけでなく
最低限のパーフェクトでないといけない。

何だか、まちづくりさんの真摯なチェックリストから大幅に離れて
打算的になっている自分が恥ずかしいです。

とりあえず、もう少し練ってみます。
練っている内に筆記合格すれば良いのですが、、、
えらいことです。
経験論文がまだ、6行しか書けていません。
駅のベンチでしたためたものです。
軽量ノートパソコンを仕入れたので、いつでもどこでも書けると思っていたら
いつでもどこでも書きません。
RCCM試験も迫ってきました。
これで技術士の筆記試験が落ちたら、RCCMも玉砕しそうです。

ますます、ギリギリにならないと準備しなくなってきました。
えらいことです。
(技術士の経験論文のイメージは手書きで真っ黒け)・技術士の経験論文の作成と言えば、今までは、手書きで、丸一日消しゴムだらけになって奮闘し、それを推敲しながら何度か書いて、後はラインマーカーをしながら喫茶店や電車の中でラインマーカーして骨子を覚えるというようなやり方でした。
※今年のRCCM試験も近づいてきましたが、今年は「河川、砂防および海岸・海洋部門」で受けます。直前には、図書館で論文に集中する予定です。これは、手書きなので今までどおりです。

(なかなか手につかないワープロ論文)・今年からの技術士の経験論文は、面接前に提出することになりました。しかも、基本はワープロです。どうも、経験論文と言えば、図書館で手のひらが真っ黒になるイメージですが、ワープロではそうもいけません。仕事時間中につくろうと思っていたのですが、今は目の前の仕事が大変で、なかなかそういう余裕はつくれません。

(あせってきました)・そうこうしているうちに、技術士の筆記試験の合否発表も迫ってきました。RCCM試験も迫ってきました。技術士の論文提出期間とRCCMの直前対策の勉強期間が重なっています。つまり、筆記試験の発表の前には、経験論文をあらかたつくってしまわないといけない。ほとんどの人は既に完成されていると思いますが、例によって、私はスタートが遅いのです。

(図書館で使える適当なノートパソコンが無い)・忙しい、ということもありますが、それにしても、経験論文の準備に手がついていない。
①どうも、図書館に行かないと集中して勉強できない。
②(都合の良いことに、私が通っている図書館では、隅のほうの席に電源があり、ノートパソコンを使えるようになっているのですが、)適当なノートパソコンが無い。

(それだけの理由ではありませんが)そういうことが、理由なのかどうか、
ノートパソコンを買いました。
レッツノートの中古をソフマップで12万円で買いました。http://panasonic.jp/pc/
ドライブが別売でしたので、実質は13万円です。モバイルの契約をしたので、大幅な値引きらしいです。
レッツノート

・軽くて丈夫
・電源長持ち
・高性能
持ち歩いていつでも技術士経験論文を推敲できる。ということで、論文はこれからですが、私の物欲を満たしたところです。どうも、私は形から入らないと勉強ができないようです。
※ちなみに、来週は宅建主任の試験です。これは全く準備していません。技術士論文に集中します。


(ちなみに)

私は、経験論文の添削は、他人にしてもらわないことにしています。理由は単純です。いつも直前になるので、見てもらう時間が無いということです。つまり、先の記事の「まちづくりさんの論文点検用の記事」などは、非常にありがたいのです。自分でチェック出来ます。
逆に、他人の論文の添削は頼まれることが良くあります。こういうブログをやっていると、今まで何人かが論文を送ってこられて、添削をお願いされたりします。ろくな添削は出来ていませんが、私のほうは非常に勉強になります。
但し、もう直前になりますから、自分のことで手いっぱいです。そういう余裕はありませんので添削の御依頼は御容赦下さい。
私は、これから経験論文を書くのですが、まちづくりさんのブログの記事に感心しました。特に2.など、すばらしい。
勝手に、引用させて頂いていますが、肝に銘じて、論文を作ります。
こういうブログをやっていると、こういう気にかかるブログの書き込みで助けられる役得があります。
ありがたいことです。
まちづくりさん!勝手に引用させて頂きますが、感謝しています。
がんばる気持ちのきっかけにもなります。
以下引用です。


1.その論文で何を一番伝えたいですか。また、第3者に伝わりますか。

2.その論文が成果品として報酬(原稿料)がもらえるものですか。

3.技術士として具体的に課題や提案が述べてありますか。

4.課題や提案が十分厚みのある内容ですか。

5.課題や提案に技術士としてのオリジナリティがありますか。

6.だれもが読みやすいものになっていますか。(句読点、改行、原稿上の空白などが、考慮されていますか。)

7.(論外ですが)日本語の文章になっていますか。自分よがりの文章になっていませんか。
そろそろ待ったなし
日々の仕事に追われていますが
のめりこんできたところでもあります。

そうは、言ってられない。

RCCM河川砂防が近づいているのに
技術士の経験論文も出来ていない。
もう本気にならなくては、、

技術士に関しては、だめなら来年の用意になりますが
今年、筆記がいければ、絶対に通らねば!

来年は、道路を目指さないといけませんから

ということで、そろそろ、エンジンを本気でかけないと!
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