技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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2b3b


まだ、使い心地は分かりませんが、最近、指が腱鞘炎気味で、パワフルな筆記が出来ません。

ということで、些細なグッズではありますが、3B、4B の芯を買いました。ゆるりと書いても、割合にはっきりします。

写真の上2本が4B、3Bです。
下2本は、今までから使っている2Bです。
手が真っ黒になるかもしれませんのでウェットティッシュも必需品になってきます。
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試験用腕時計

以前にも、時計は、試験のときに机の上に置く懐中時計を紹介しました。

今日は、腕時計です。
・文字はくっきり分かり易いこと
・時刻の数字が全て入っていること
・そしてベゼルが回って、試験終了時刻を示せること。
・軽いこと
・汗を吸うタイプのベルトであること
・値段が安いこと

ちなみに、2000円でした。
ベゼルの赤色は、午後の2問の論文の時間配分を示すように、マジックで塗りました。
かっこ悪い!が、気にしない。気にしない。

試験直前だというのに、まだまともに準備に入れず、周辺をクルクル回ってばかりです。

■最近思うのですが、この論文試験は、物事を体系的に捉える能力を問うているような気がしています。

「地球温暖化」「循環型社会形成」「ヒートアイランド」「環境共生」「活力ある地域づくり」「持続可能な地域づくり」「美しい国づくり」「住民参加のまちづくり」「みどり景観計画」「少子高齢化社会」
なんだか、どれここれも、結局同じような答えになるような気がしています。

それぞれの設問に応じた視点で、どう体系化するかということです。

■19年度から、応用能力・問題解決能力が問われます。

実務を十分にやってきている人ならば、従来の体系化に終始する設問より、答えやすいのではないかとも思えます。プロポーザルでも、実施方針1枚を問われるより、特定テーマを与えられるほうが書きやすいですからね。
記憶を辿ると、大学生の頃の私は、24.5cmの靴を履いていた。風よりも早く走る気でいたのだろう。
卒業を控えて、就職活動のために買った靴が25.5cmだった。それまで、かたくなに自分の足のサイズが24.5cmだと思っていたことが不思議に思えたものだ。よく、ウオノメができていたことを覚えている。
仕事でイギリスに行った事がある。
ロンドンの靴屋で、気に入ったバリーのスニーカーが最小で26cmだった。少し大きいかと思ったが、買った。
履いて歩いていると慣れてはきたが、走ると流石にパカパカした。これからは、やはり25.5cmにしようと思ったことを覚えている。後から考えてみると、それでも、それ以来26cmを続けている。
今日、会社の帰りに、靴屋さんの大安売りに出会った。
「実は、大変な上物です。お客様の足にあえばすばらしい買い物になること請け合いです。いわゆる、超トラッドで、カジュアル。中途半端な白い色では無く黒っぽいスラックスが似合います。もちろんジーンズにもバッチリあいます。履き古し加工が、微妙にビューティフルです。幅広くコーディネイトできます。」
私は、生まれて初めて、26.5cmの靴を買った。
走るよりも大事なことを選ぶようになったのだ。
これで、技術士試験も受けよう。
買ったとたんに、鹿革のウィングチップに履き替えて、ついでに寄った焼き鳥屋でしたためたメモである。

kutu

中敷は、「歩くマッサージシート」が入っており、歩いていると足の裏をマッサージしてくれます。

「ちょっとでもちょっとでも」ということ。
先のメモを終えて、清算中の出来事である。席も立っておらず、つり銭をもらっていない、その時である。つり銭を勘定中のオバチャンは、のれんの外の人影に「ココ席空いてまっせ!」と声高らかに私を指差すのである。
私の清算が済まないと席は空くはずが無く、まだ、もう一杯と気が変わる可能性も無い訳では無い。にもかかわらず、である。
ちょっとでも、客を回そうということだ。
戦略・戦術と言われる。より抜本的な業態に係るビジネス方針を戦略と言い、戦術に陥りがちな議論を正す時、相対して例示される。
しかしながら、改めて考えさせられるのは、戦略や戦術の前に「ちょっとでもちょっとでも」というモチベーションである。かつて、そういう指向性が、この国の高度成長の原動力になったのだ。
一方で、振り返って、仙人か、あるいは貢献に捧げる人生も認めねばならないが、今のところの私は、「ちょっとでも、ちょっとでも」ということの大事さを糧にしてトライを続けたい。まだまだ、そのようにアクセクするのだ。
足を駆って走る歳では無いが、心と気持ちは、普通の世の中のためにアクセク走る普通の人でなければならない。

話は、「技術士グッズその6=鹿革のウィングチップ」についてでしたが、、講釈になってしまったようです。
試験が近づくと、試験以外のことに妙に力が入ります。
悪しからず、、
どういう訳か、最近、関節炎気味で指の関節も弱っています。
今年から、試験制度が変わって、筆記量が減りました。
何とか、ギリギリ書き切るつもりですが、試験制度が変わっていなければ、書けませんね。
際どいタイミングです。
こういうのを神の助けというのでしょうか?
ということは、ついでに、何とかなるのでしょうか??

とか、試験が近づいてくると、自分に都合よく言霊信仰に陥ります。
まだ、間に合います。短期決戦型の方々、あきらめずにがんばりましょう!
試験用に老眼鏡を新調しました。
老眼といっても、元々近視なので、ゆるい目の近眼の眼鏡をつくったということです。
半年ほど前から、遠近両用眼鏡を使っていますが、自分の手元を安定してクリアにするには、老眼専用に限ります。
今日は、図書館で使いましたが、まあまあです。
過去問の模範解答も、十分すぎる程調達しました。
試験グッズは、揃ってきました。
そろそろ、体調を整えて集中ですね。
この休みは残念ながら、風邪気味で寝込んじゃいました。先週、雨の中を現地調査したのと、往復の特急電車の冷房でやられたようです。正直なところ、転職でペースが狂っているというのも否めませんが、少し疲れが出ています。

建設環境のほうは、土曜日に受験票も届いたことですし、やらないと、、5月にほんの少し特訓しただけで、勉強感覚をすっかり忘れてしまいました。
一方で、仕事も、そろそろやることが増えてきて、景観計画の組み立て提案などの機会も出てきています。どうも、私の基本は、オンザジョブでないと試験準備も乗らないようなところもあるようです。

こういう状態で、ブログを書く習慣も薄れてきていますが、まだまだ全然、あきらめた訳ではありません。。。直前集中タイプでがんばります。
(このところ)、仕事で疲れていて、技術士試験の準備がろくに出来ていません。毎日、やっていることは大したこと無いのですが、やはり転職で、精神的な疲れが出ます。

(今年の試験準備は)、直前の集中力勝負ってことになりそうです。いつもそうですが、、

(以前)、
総監との併願が当たり前のように書いていましたが、建設環境一本に絞ろうかと考えています。まず、何が何でも通らないといけませんから、、
情けないと言えばそうですが、今の自分に対して、反省や責める気持ちにはなれません。新しい職場の基礎をつくることも大事なことです。何事も、焦り過ぎず、コツコツやるべしということです。

(宅建試験は、)さすがに、この試験まで放棄するのはどうかということで、先程インターネットで申し込みました。技術士試験が終わってから対策を考えることにします。


(願書を準備しています)
今年は、「河川、砂防及び海岸・海洋」で受験します。
私は、この領域の実務は、「河川環境整備計画・小規模な河道計画、河川設計・海岸環境整備計画」などを経験していますが、幅の広い部門ですから専門の試験対策がネックになろうと思われます。
まあ、試験まで時間がありますから何とかがんばります。

(技術士でも同じですが)この科目(RCCMでは部門ですが)は、なぜ、こうも幅が広いのでしょう。
共通となる基礎理論は、水理学でしょうか?
しかし、私の感覚では、「河川、砂防」「海岸、海洋」に区分するかという感じです。
これら全てを網羅する技術者は、多分、少ないのではないかという気がします。
やっぱり、取り得な科目ですね。

やはり、資格は商売の為に取るべしです!
受験しないことにしました。試験申し込み期間が1週間延長されて明日までになったようですが、受験のモチベーションが失せました。私自身の今の状況にも原因がありますが、受験動機が沸きにくい面があるような気がします。

●しかし、この試験、試験申し込み期間までいきなり延長されるとは、余程受験者が少ないのですね終わってますね。。
●受験動機が沸きにくい理由は、ふたつあります。
(ひとつは、)取ってもメリットが無いからです
(ふたつめは、)特別上級技術者という最高位の取得には、土木学会のフェロー会員であることが必須となっているからです。私は、土木学会には個人では入っていなかったし、土木学会での論文発表もありませんから、一生、無理なんです。これから、いくら努力しても、最高位まで行かないような資格は取る気がしません。
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