技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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今回の転職は
正解であったと思います。
18年ぶりですが、
まじめに、社会貢献を考えるメンバーが集まっていました。

私も、そういう中へ参加させて頂きます。
さあ、これからですが
おもしろそうです。
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さて、明日から新しい会社です。
ここ数日、勉強にならずに、かたずけものや
諸々の変更手続きの準備ばかりやっていました。
流石に多少、情緒不安定ですね
なかなか、思うように勉強は出来ません
やはり、地道にコツコツですね

さあ、心機一転です。
がんばります。
いきなりですが、今年のRCCMの受験部門について
道路部門を考えていたのですが、


今まで、RCCM(都市計画)→技術士(都市計画)→総監(都市計画)→RCCM(建設環境)
と来た訳です。
今年も、うまくいけばの話ですが、技術士(建設環境)となります。
で、道路もRCCMを先に取って、次の年に技術士を目指す予定なのですが、
こう考えると、流石にRCCMの値打ちが少ない取り方をしているようです。
まあ、都合よく順調に行けばの話ですが、、

ということで、今年のRCCMは「河川、砂防及び海岸・海洋」部門に変更することにします。
経験論文は、「河川環境整備計画」ですね。
昨年のRCCM(建設環境)で書いた論文を少し治水機能との調整の観点などを加えればいけそうです。
専門択一は、それこそ、水理学とか河川工学・海洋土木とか復習するしかないですね。

で、20年度の技術士は道路を目指す。
そういうことですね。

うーん、何だか、すっきりしました。
H16 都市緑地保全法の改正→都市緑地法

改正ポイントメモ


・地方公共団体に係る都市公園整備の方針を緑の基本計画の記載事項に位置づける。
・緑地保全地域>緑地保全区域>特別緑地保全地区
・緑地保全地区(改正に伴って→)地区別緑地保全地区:都市計画区域内の枢要な緑地
・地区計画等緑地保全条例:小規模であっても地区別緑地保全地区と同等の行為制限が可能
・管理協定制度:地方公共団体、又は緑地管理機構が土地所有者に代わって緑地の保全及び管理を行うための制度
・緑化地域:用途地域内で、良好な都市環境の形成に必要な緑地が不足し、民有地緑化を推進する必要のある区域について定める。緑化率25%以上他の定め
・市民緑地制度:地方公共団体、又は緑地管理機構は(300㎡以上の)土地所有者と契約し設置

※「民有緑地に公共が行為制限あるいは管理」「民有地を公共緑地として扱う」仕組みなどの仕組みについて、官民相互の連携余地が拡大し、良好な緑地保全性が強化された。
<問題>
良好な都市景観を形成するために配慮すべき事項について述べ、さらにあなたが得意とする建設分野において、具体的な施設の計画・設計上の留意すべき事項について技術的観点から記述せよ。

<配慮すべき事項>
①創る景観(主として都市の骨格を成す公共景観の創出を対象とする。)
・都市の歴史文化、個性などとともに住民の声を反映することに配慮
・特に骨格的な土木構造物は、表立つことなく都市景観の背景を為すデザインに配慮
・交通安全やバリアフリーなど機能デザインへの配慮
・観光、産業、福祉、防災、コミュニティ形成など関連施策との連携の配慮

②守る景観(良好な自然並びに歴史文化的な景観の保全を主たる対象とする。)
・都市計画法、都市緑地法、文化財保護法などの法、その他景観に架かる条例などの効果的な運用に配慮
・河川や里山など自然景観の保全には、生物多様性にかなう環境管理に配慮
・住民の理解と協力を促し、保全活動など、地域住民の自律性の促進に配慮

③育てる景観(主として民有地景観の規制誘導が対象となる。)
・景観法や各種の条例、協定などによる景観誘導手法の採用に配慮
・中心市街地活性化や防災まちづくり、観光振興など、多様な取り組みと組み合わせた景観形成への動機づけに配慮
・公共整備などへの住民の参画の仕掛けづくりに配慮

<具体的な施設の計画設計上の留意事項>
先の配慮事項に対して、公共施設の整備を主たる対象とする「創る景観」について述べる。
・シンボル景観の創出:
・統一イメージの形成:
・地域個性によるバリェーションの創出:
・自然なバランスで施設を構築:
・背景を為す土木景観:
・機能美の追求:
・環境共生のデザイン:
・素材の吟味:
・様式の吟味:
・完成度の高いおさまり:
・住民の参画余地の確保:
・景観のシミュレーションと評価:
文化財保護法における重要文化的景観についてのメモです。

■定義
(「生活・生業・風土」により形成された景観地)
文化的景観とは、「地域における人々の生活または生業及び当該地域の風土により形成された景観地で、我が国民の生活または生業の理解のために欠くことのできないもの」
 
■制度の概要
(景観法で担保したもの)
景観法に規定する景観計画区域または景観地区内にある文化的景観であって、その保存のための措置が講じられているもののうち特に重要なものを重要文化的景観として選定することが出来る。
(登録制)
登録文化財と同じく登録制で、文化庁長官はそれを受けて、必要な指導・助言・勧告が出来る。

■理念と方向
移り行く景観をただ無批判に受け入れるのではなく、それを作り出した先人達の営みを思いに馳せ、風土との関連から価値を再認識し、地域の新たな資産としてその継承を図る。制度化からまだ十分に日が経過しておらず保護物件もわずかであるが、文化的景観の制度には、今後の美しい国土の形成を図ってゆくうえで、直接的な役割を果たしてゆくことが期待される。

参考)景観用語辞典増補改訂版 篠原修編(P130~131)
=文化的景観(北河大次郎-文化庁)

建設環境用ですが、都市及び地方計画・建設一般でも必須ですね
景観の評価に関するメモです。

■事前評価
(景観の保全)
  一般市民を含んで共有認識を作り易い。
  現状を確認しながら議論も含めた評価が可能
(景観の創出)
  評価者の想像力に依存しやすい。
  評価目標に沿った模型やCGなど適切なツールを選択し、
  専門家の助言などを得ながら検証的に評価

■事後評価
アンケートや現地調査により把握するが、整備直後よりも、中長期的に観察し改修や整備の追加などに生かす。景観整備の効果の発掘には3つの側面がある。
①住民など個人の意識変化を評価:
 住み良さの向上などをアンケートで捉える。
②活動変化を評価:
 対象の利用のされ方・選択のされ方の変化・住民がそうじをするようになったなど
③実態変化の評価
 花を飾るようになったなど波及的な実態の変化

参考)景観用語辞典増補改訂版 篠原修編(P110~111)
=事業と景観評価(福井恒明-国土交通省)

建設環境用ですが、都市及び地方計画・建設一般でも必須ですね
都市景観に関する法規制等のメモです。

(都市計画法+建築基準法)
  ・風致地区・美観地区(景観地区)・高度地区
  ・用途地域制(建蔽率・容積率・斜線制限)
  ・地区計画制度

(都市景観条例・まちづくり条例・土地利用調整条例)
(建築協定・緑化条例)
(景観法)

  ・景観計画区域 ・(準)景観地区
  ・景観重要(建造物)(樹木)(公共施設)
  ・景観協議会・景観整備機構
  ・景観農業振興計画

(文化財保護法)
  ・伝統的建造物群保存地区
  ・重要文化的景観保存地区

(都市緑地法・都市公園法)

参考)景観用語辞典増補改訂版 篠原修編(P98~107)
=景観法制度の歴史・景観法・景観行政(福井恒明-国土交通省)


建設環境用ですが、都市及び地方計画・建設一般でも必須ですね
国土交通白書について、
実は、今まで、まともに白書を読んだことがありませんでした。
しかしながら、今年からは、経験論文と択一がなくなった分、建設一般の比重が高まり、また応用が問われるということですから、ひととおり体得しておく必要があります。

ということで、このブログで勉強用の環境をつくろうと思い立った次第です。単なる国交相のリンクですが。。。。

国土交通白書2007のサブタイトルは、「地域の活力向上に資する国土交通行政の展開」をテーマとして取り上げられており、第Ⅰ部で、このテーマが取り上げられています。ところで、国土交通省では、平成18年11月に「国土交通省地域活性化戦略」が取りまとめられています。白書の第Ⅰ部は、これを詳述したものになっているようです。
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「国土交通省地域活性化戦略」
同戦略においては、新たに、地域ブロックの自立と連携の促進による地域活性化のための民間プロジェクト中心(民主導)の地域戦略プロジェクトや、生活圏レベルでの地域活性化のための地域公共交通の活性化・再生に関する取組を、それぞれ総合的に支援する制度を創設することとするなど、知恵と工夫にあふれた地域の実現に向け、自ら考え、前向きに取り組むやる気のある地域を後押しする各種支援策を盛り込んだところであり、「地域の自立と競争力強化」 国土交通省は、今後とも、これらの関係施策を総動員することとされています。(国土交通省)

国土交通省地域活性化戦略 骨子

国土交通省地域活性化戦略

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「国土交通省地域活性化戦略」骨子は3ページです。非常にコンパクトにまとめられています。
まずこれを元にストーリーを自分で考えます。
その上で、戦略の本文(9ページあります)を読み、自分の考えを修正あるいは、補完します。
国土交通白書は、いわゆる斜め読みで、完了です。

また、近年は、サブタイトルからの出題が多かったようですが、昨年度のように、外れることもあります。
そこで、Ⅱ部ですが
これは、いつでも勉強できるように、<ポイント>へのリンクを貼っておくことにします。
第II部 国土交通行政の動向

第1章 時代の要請にこたえた国土交通行政の展開

第2章 観光立国の実現と美しい国づくり

第3章 地域再生・都市再生の推進


第4章 自立した個人の生き生きとした暮らしの実現


第5章 競争力のある開かれた経済社会の構築

第6章 安全・安心社会の構築
第7章 美しく良好な環境の保全と創造
第8章 多様性をいかした活力ある地域の形成

第9章 我が国の持続的発展のための国際的な連携の強化と国際貢献

第10章 明日の暮らしを支える技術研究開発

PS.
ふるのぶさんが「18年度版 国土交通白書(2007)」の要約を公開されています。持ち歩きには、こちらを推薦いたします。私もプリントアウトして持ち歩いています。この記事にリンクを貼っていますので、どうぞ!
ふるのぶさん!よろしくお願いします。


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総監について九州人さんからコメントを頂戴し、久しぶりに総監のことを考えました。実は来週は、総監択一の特訓に入ろうと思っていたところです。返信がいくぶん長文になりましたので、記事に転載いたします。先の九州人さんからのコメントを御参照頂ければ幸いです。

ここから→

(2005年の問題で次のような記述があります。)
---5つの管理分野(「経済性管理」、「安全管理」、「人的資源管理」、「情報管理」、「社会環境管理」)の個別管理の徹底だけでは解決できない状況となった具体的なケースを取り上げ、その課題を総合技術監理の視点から整理して答案用紙2枚以内で述べよ。---
ここで現れているように、「個別管理の徹底だけでは解決できない状況となったケースへの対応」が総合技術監理の本質であるのだろうと思われます。
・トレードオフ
・プロジェクトマネジメント
・問題解決

というようなことでしょうか。いずれにせよ個別管理技術の運用が問われています。18年には、「業務状況が変化した場合の変更管理の考え方」=「業務実施時の後半において,納期達成のためには今の人的リソースが不足していることが判明した。」 という形を取っていますが、上と同じことが問われています。

(2007年からは、)
経験論文が分離され筆記試験から外れました。従って、私も2002年から2003年のようなケーススタディの問題になる可能性が高いと考えています。しかし、この3年間は、経験論文が別途独立しており、記述量が少なく、いわゆる個別管理の次元で答えになったということです。つまり、2002年から2003年のようなケーススタディに上の「個別管理の徹底だけでは解決できない状況となったケースへの対応」を併せて問うことになるのかと思われます。
まあ、とりあえず、単純な思い込みではありますが、そんな風に思っています。

(総合技術監理のパターン)
私が考えている、総合技術監理のパターンのひとつは次のようなものです。
「Aの管理要素とBの管理要素がトレードオフの関係にある時に、AとBの優先順位などを決めるのは、Cという第三の管理技術であったりする。しかし、Cを加えることで新たな管理課題が出現する。しかし、新たな管理課題は、Cの管理技術で解決可能である。全体として、大きな問題を解決し、最適化してゆく。」
2005年・2006年の問題で考えると、
「経済性管理」と「安全管理など」がトレードオフの関係になり、「人的資源管理」の技術で解決する。しかし人的資源管理上の新たな問題が発現する。これには「人的資源管理など」の個別管理の技術で対応し、総合的に仕事を最適化する。というようなものです。2006年に私が書いた答案で、「キーになる人的資源管理」の技術は「マトリックス型組織の導入」でした。

(今年は、)
私は、このようなパターンをいくつか用意しておく必要があると思っています。
昨年は、択一も半分しか取れていませんし、問題を見てから論文の組み立てを考えるだけで相当な時間を要しました。まあ、ギリギリでしたが、諦めないことが大事かと思っています。
今年は、択一も、もう少しまじめに準備しないといけないなあと思っています。

←ここまで
今日は、朝から郵便局に行って、受験申し込みを済ませました。
総監と併願で建設環境を受けますので、28000円です。
何が何でも無駄にしないように、がんばりたいと思います。

それから、餃子を食べて、図書館に直行というか、実は昼過ぎです。

今日は、準備資料づくりです。
専門とする事項を「生活環境の創出」に絞りましたので、専門論文も、不要なものを削ぎとって、コンパクトにまとめ直しました。


●Aグループでは、・ヒートアイランド・リサイクル・景観・(地球温暖化)
●Bグループでは、・景観・緑化
ですね。


大体、それくらいを集中して押さえておけば、なんとかなりそうです。

それで、作成したのが、次の寄せ集め冊子です。
・ズバリ!技術士新制度「建設部門」の攻略法(大塚正樹著)テクノ
・平成17年度版技術士第二次試験選択科目専門技術問題の解答例(土木技術研究会編)近代図書株式会社
・改定版技術士一次二次建設上下水道合格完全対策(CEネットワーク編)経林書房

この三冊の組み合わせです。の割りには、薄っぺらい、、

左が建設環境用、右が建設一般用です。
実は、建設環境は、今まで、まともに準備したことがありません。今回初めて用意していますが、建設環境のAグループと近いですね。防災がありませんが、17年に即興で答えてクリアしています。
やはり、経験論文と択一が無くなると、何だか余裕を感じてしまいます。まあ、皆さんも同じ条件ですから、、、今年から技術士試験の論文は、間違いなく、レベルアップですね!要注意です。


写真はクリックすると大きくなります。

勉強用まとめ

元の書籍の大きさも違うので、こんな感じです。
内容の紹介

総監と併せて、準備セットです。下の黄色いのは、技術士会九州支部の黄本です。
建設環境総監セット


実は、総監の論文対策は、技術士ハンドブックなど嵩張ります。もう少し先ですね、

ということで、準備万端!
実は、退職関係の事務処理や荷物の片づけで、意外と手間取っています。おかげで、技術士の申込書をやっと書けたところです。

(ちなみに、アナログです。)
インターネット申し込みのほうが、
・経歴も含めて併願の場合には一枚で良いので楽ちん
・経歴が、各4行書けるので、細かなニュサンスまで書ける
ので、ネット申し込みにしようかと迷ったのですが
ネットでは今日が締め切りとか、ギリギリなので、とりあえず、今年はアナログにしました。


(ところで、専門とする事項ですが、)
建設部門-建設環境→「景観形成」or「景観及び環境計画」とか、考えていたのですが、
結局、「生活環境の創出」にしました。
模範論文を探していて見つけたのですが「生活環境の創出」ってのは、「科目表の建設環境の欄の選択科目の内容」から引っ張った言葉のようです。

建設事業における自然環境及び生活環境の保全及び創出並びに環境影響評価に関する事項→「生活環境の創出」

「「技術士」合格は紙一重」という古い本を読んでいて見つけた経験論文のひとつが「生活環境の創出」を専門とする事項にして、何と!ほとんど公園緑地の内容が書かれていたのです。「生活環境の創出」っていう言い方をすると、環境計画や景観形成あるいは公園緑地の計画なども入ってくるし、実は「都市及び地方計画」の内容とかなりダブっているようでもあるのです。敢えて言うと「まちづくり」自体が「生活環境の創出」になります。私は、あまり理学的な環境は得意ではありませんが、「生活環境の創出」と考えると普通に毎日やっていることです。景観に絞りすぎないで、都市計画に近づけた面接の土俵をつくる方法としてはいいかな!ということです。おかげで、経歴も無理なく書き上げることが出来ました。

やはり、試験対策は色々あるものです。

(メールを頂いたおかげで、拾いものをしました。
実は、先日
私と同じく建設環境を受ける方から、「模範答案は、なかなか良いのが無いように思うが、何か心当たりはないか?」という問い合わせをメールで頂いていました。そう言われれば、私もあまり良いものは見たことがありません。
そこで、何となく、上の古本を読んでいたのです。もちろん経験論文は試験では出ませんから、当面の試験対策には直結しません。あくまで、興味で読んでいて、良く見ると「生活環境の創出」だった訳です。

(ところで、メールで問い合わせを頂いていた模範答案ですが、)
私の場合には、模範答案らしきものを読みながら、それをそのまま頭に入れるのではなく、自分で考える材料にしているだけで、ガサガサ書き込んだりして、そういう把握の仕方をします。ということで、何でもいいからいろいろあれば良いのです。確かに、良い答案は、なかなか公開されていません。

答えになっていないかもしれませんね。また、気をつけておきます。
今日は実家に帰って、墓参りと年寄りの話を聞き役でした。
昼間から酒を飲むと、少量でもすぐに眠たくなります。

明日から嫁さんと旅行です。
つまり、まともに勉強出来ないってことです。

特訓前の小休止です。


ちなみに、先日デジタル一眼レフを手に入れました。
ニコンのD40って、コンパクトな入門用ですが、これがスゴイ
いつの間に、こんなに進化しているのか
しかも、5万円台で買えますし、メモリーもSDメモリが使えます。
SDメモリだとIGでも3000円程度です。
このクラスの写真を撮るのに、フィルム代も現像代も要りません。
正直なところ、私のようなビンボーコンサルも驚きです。


"地域環境"を撮ってきます。


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