技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
技術士 総合技術監理部門の追加登録の登録証が来ました。

登録年月日と登録番号は、最初の建設部門と変わらないのですねえ!
建設部門と総合技術監理部門が横に並んで書かれているのですが、あまりバランス良くありません。

まあ、何とかキリがついたという事で、ホッとしました。
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技術士会の会費は?2万円でしたっけ、、
私は、1年前に入会しましたが、この1年は、確かに積極的な「技術士会の活動」はしていません。私の場合には、技術士として、技術士会の活動に関する情報を知り、必要に応じて参加できる環境を保つというような、半分自己満足のような動機です。少し、もったいないかな。焼肉2回+スナックカラオケ1回分で、まだお釣りが来るかな、立ち飲みで千ベロ(千円でベロベロコース)だと20回分てとこですね。

「《Pe-CPD》:CPD講演内容の視聴」
ところで、技術士会では、御値打ちを期待できるメニューがスタートしています。会員限定ですが「《Pe-CPD》:CPD講演内容の視聴」です。日本技術士会で開催されている講演会、研修会などでの講演内容が、使用されたスライドと共に自宅のパソコンで視聴できます。この視聴でCPDにもカウントできるようです。(当面無料ですが、将来的には有料化)少し視聴しましたが、なかなか良いです。まだまだ、講演は少ないのですが、様々な分野の講演を自由に選んでいつでも視聴できます。このメニューが成功すれば、技術士会はCPD教育の実践機関としても画期的です。講演の数が増えて、無料状態が続くとすれば、ですが、会費は、高くないどころか、格安かもしれません。。いわば、「超らくちん必殺CPD!!」技術士会もイキなことしますねぇ

PS.
技術士会では、写真入の会員証が有料で発行されますが、私は、まだ紙の写真無しの無料の会員証しか持っていません。総監の登録が終わったら、写真入を申し込むことにします。


さっそく、合格番号を、登録事項変更(技術士追加登録)届けに書き込みました。
明日、発送します。
試験対策を検討していると、技術士試験の公平性について考えてしまいます。

■どうも公平とはいえない
例えば、

①総監部門の15年度について、
46.1%の合格率は、どう考えても高すぎます。これは、部門を創設して3年目で、あまりに受験者が少ないのは具合が悪いので、簡単めの出題にしたら、想像以上の合格者を出してしまったということかもしれません。

②近年の建設部門の合格率の低さ、
特に18年度の一次試験結果は、納得いきかねるものがあります。しかし、今の需要低迷を考えると、いくらAPECエンジニアを増やす事情があるとは言え、難しいめの問題を仕込んで抑え気味にするのは、文部科学政策から言っても当然の事情かもしれません。(※ちなみに、需要が膨らむと想像される環境部門の二次試験の合格率は、昔から非常に低くなっています。単純ではないようです。)

③この資格は、実績を重要視した資格ですから、
口答試験で、若手技術者向けの質問とベテンラン技術者向けとは、質問や対応が違うのも当たり前といえばそうですね。しかし、何が公平か難しいところでしょう。

④本来、口答試験で合格率が90%程度に揃うこと自体が疑問です。
30分という時間内のコミュニケーション中に試験項目の加点を揃えないといけません。試験官の質問にバランスの良い配慮が無ければ、合格は不可能でしょう。実際に、細かく見ると合格率のかなり低い部門・科目もあるようです。合格率が揃うこと自体が不公平かもしれません。

■もともと、公平なものではない
①技術士試験は、単純な職能試験でもステータスの認定試験でもなく、
国家の科学技術政策における人的資源管理の根幹であり、様々な政策事情や幅広い技術領域の特性を考慮して実施されています。しかも、論文・口頭試験という高度な試験手法を用いており、公平性を保持することは困難なのだろうと、あくまで推察せざるを得ない訳です。

②そして、少なくとも技術士法では、
試験に関して公平あるいは公平に類する記述は全くありません。試験の実施大綱でも、「筆記試験(必須科目、選択科目)及び口答試験を通して、問題作成、採点、合否判定等に関する基本的な考え方を統一するよう配慮する。」とあるだけです。

③つまり、
結果を見ると不公平な面もある試験だと言えます。

■どうやら、私の場合「建設部門」は、分が悪いようです。
(あまり策を弄しても仕方が無いですが、合格への枠組みとして最低限の「利」を導く道筋を考えておくことにしましょう。)


①受験部門・科目の選択
先日から検討していましたが、過去問で、自分が準備し易い科目を選択することが、合格への近道であろうと思われます。私は、まだまだ人材リソースに需要の見込める建設環境から狙うとしましょう。もちろん総監も併願です。(この18年度も、建設環境の合格率は、部門で唯一20%を超えていましたね。ちなみに、総監部門-建設の中では、11.9%と最も低くなっています?)

②19年の試験制度の改定を「チャンス」にする。

(19年度は気合い勝ちを狙う)
誰しも、準備の方法が分からないから、準備不足感を持った受験者の割合が増えるはずです。つまり、筆記試験当日の気合いが落ちる。技術士試験は絶対評価ですが、論文試験では、多少は、相対評価的な採点が為されるのではないかという気がします。平均的に出来が悪い時は、気合いの入った論文は合格させてもらえる可能性が高いのではないでしょうか。

(「改定サービス期間」と思ってがんばる)
試験方法の改定時には、改定数年後と比べると問題が易しいはずです。受験者も準備の方法が分からないのですから、一気に本格的に難しくしてしまうと、合格者数が減り過ぎます。つまり、従来どおりの勉強を、建設一般と専門選択に絞って深堀りを心がければ、十分に通用する可能性が高いということです。

(まずは、「筆記試験」はクリア出来るはず)
択一と経験論文の審査が無くなった為、試験費用の多くが口答試験に回ります。多分、筆記試験の合格率は必ず上がるはずです。準備を怠らなければ、「筆記試験」はクリアするはずです。

③勝ち組の口答試験をイメージする
口答試験では、「ベテラン技術者には、大局的な質問、質問数も少ない。」「若手技術者には、言いやすいという面もあって、細かく突っ込まれる。質問が多い。」というのが一般的傾向のようです。弊社の数十人の記録を見ると、そのようです。
実は詳しく調べてみると、ベテラン技術者のほうが、ひとつの設問に対していくつかの要素を展開して答えているため、自ずと質問数が少なくなり、突っ込まれる前に自然と得点を取っているようなのです。一方で、若手技術者の回答は、どちらかというと聞かれたことに短く単純に答えている。そしてどんどん突っ込まれていく。そういうことのようです。弊社では流石に口答試験で落ちる率は少なくて信頼性に乏しい統計ではありますが、ベテランのほうが合格率は高くなっています。どちらが得ではなく、実力の違いで自ずとそうなるのだと思われます。
要するに、面接のコツは、ひとつの質問に対して「得点を得られる事項」を複数盛り込んで答える。これを繰り返して、にこやかに30分を終えるということのようです。「得点を得られる事項」というのは、いわゆる専門技術・管理技術・倫理・技術士法に関して「なるほど!」と思える内容です。このイメージを大事に日常の仕事に取り組むことで、口答試験用の自分を仕込めるような気がします。


④口答試験の背景を仕込む

(経験論文が、)
19年度からの口頭試問では、重要な材料となります。これは、上のイメージを具現化するための仕込みが必要ですが、とりあえず、今の時期くらいに普通につくっておいて、筆記試験に通ることに集中すべきですね

(願書の肩書きは、)
嘘はもちろん厳禁ですが、対外的に遣っている出来るだけ上位の責任者としての書き方をすべきです。例えば、平社員でも契約上の管理技術者をしていれば主任技師でいいですし、業務計画書でプロジェクトマネージャーであれば、そうでも良いです。対外的に通している技術者としての肩書きを堂々と書くのが良いと思います。

(願書の経歴は、)
受験科目や専門とする事項に併せて、少なくとも3つくらいは、試験官の興味を引き質問されるようなことを書いておくよいと思います。例えば私は18年度の総監の経歴では「○○プロジェクトの総合監理」「市町村合併自治体への各種マスタープラン策定指導」などを挙げています。予定通り口答試験の話題になりました。説明しだすと、試験官の手が活発に動いて、どんどん加点されていくのが分かりました。

■19年度はさらに本気で技術士を取りにかかります。不公平な世の中だからこそ、公正に合格への背景となる道筋を考えた次第です。



実は昨日、名刺を注文してしまいました。

技術士(総合技術監理部門)
技術士(建設部門)
RCCM(都市及び地方計画)


と3段書きです。
もちろん、登録が済まないと使えませんが、今回は追加登録ですので、合格通知が到着次第に、合格番号を書き込んで登録申請出来るよう準備は整えています。今回の登録処理は多分早いと思います。
ところで、3月1日には、RCCMの建設環境の発表、3月末までにはAPECエンジニアの審査結果が出ます。
そうなると、


技術士(総合技術監理部門)
技術士(建設部門)
RCCM(都市及び地方計画・建設環境)


APECエンジニア(Civil Engineer)
技術士(総合技術監理部門)
技術士(建設部門)
RCCM(都市及び地方計画・建設環境)

順調に行けば、この春には、こんな感じでしょうか
しかし、こういう書き方だと
来年、建設環境の総監技術士が仮に取れたとしても、名刺は変わらないことになります。
その暁には、もう少し工夫しないと、RCCMの追加も加えて、、例えば

APECエンジニア(Civil Engineer)
技術士(総合技術監理部門 建設-都市及び地方計画)
技術士(総合技術監理部門 建設-建設環境)
RCCM(都市及び地方計画・建設環境・道路)


というような書き方でしょうか、建設部門という言い方は表示しない。

ついでに
再来年ともなると。
APECエンジニア(Civil Engineer)
技術士(総合技術監理部門 建設-都市及び地方計画)
技術士(総合技術監理部門 建設-建設環境)
技術士(総合技術監理部門 建設-道路)
RCCM(都市及び地方計画・建設環境・道路・河川、砂防及び海岸・海洋)


これを簡単に書くと、、

APECエンジニア(Civil Engineer)
技術士(総合技術監理部門 建設-都市及び地方計画・建設環境・道路)
RCCM(都市及び地方計画・建設環境・道路・河川、砂防及び海岸・海洋)


これでは、一体これは何なのか理解することも難しいですね。。どう考えても、イヤミです。名刺にここまでは書ききれません!困ったことです。、、、、、いずれにせよ、いわゆる皮算用という奴ですが、、
以前にも、良く似た記事を書いたことがありますが、名刺のことを考えると調子に乗ります。まあ、いいじゃないですか、、日夜、利益利益って、、虐げられていますので、、ご容赦ください。

試験当日グッズ  その3 ウエストバック

やっと合格し、相変わらず仕事に埋没していますが、、飲んだくれてもいます。、、、何となく筆記試験の当日を思い起こしています。

ところで、筆記試験の当日
試験の直前の記憶など、集中力を最高に高めれば最も効果のある試験勉強が出来ます。

つまり、電車の中でも、歩いているときでも、刻一刻試験は迫ってきます。

極力勉強したいものです。

論文の復習・キーワードの確認などです。
荷物はディバックに詰め込んで、両手を空けるのです。
そして、ウェストバックに、暗記カードや論文のコピーなどエッセンスとなる資料を詰め込んで
リコンファームつまり再確認しながら試験場に向かいます。

ウェストバッックが大事です。

・小さなものはダメです。少なくともB6サイズが入らないといけません。
・ガバッと開けやすく、使いやすいものが良いです。
・あまり高価なものを買うと落ちた時に自己嫌悪に陥りかねませんから、安価なものが良いです。
筆記当日用ウエストばっく

ということで、私は、コムサデモードのウェストバックですが、Yahooオークションで2500円で入手しました。

まあ試験以外にも重宝します。

図書館用カバン

図書館に行く時に使った大型のトートバックです。
実際のところ、何でも詰め込めるほど、でっかいです。
図書館に行くときに、参考書やらレポートやら受験申込書のコピーやら、、
試験の直前になればなるほど、
カバンに一杯、詰め込みたくなります。
そういうバッグです。
大して勉強をしていませんが、直前の図書館での集中体制は、多分大抵ですが、負けない自信があります。

もう数時間で、合格発表です。
発表の直前の今、図書館での日々を思い起こしています。

一杯やって、ひと眠りしたら、結果が出ているでしょう!
技術士試験の発表まで、1週間を切りました。毎年のことですが、綱渡りのような年度末を過ごしながら、なんだか、落ち着きませんね。

ところで、この土日は、別の用件もあって、久々に休んでいます。だからという訳ではありませんが、昨晩は昔の会社の先輩と飲んでいました。道路の総監技術士です。
本当か嘘か、よく分かりませんが、総監の筆記試験では、インターネットでは合格番号が無かったのに合格通知が来たそうです。聞いたことが無い話ですが、そういうことってあるのでしょうか?
それで面接も40分もかかって、無事、合格されたそうです。併願なら、面接時間は45分ですが、総監の専願です。30分の持ち時間内に加点されなかったら不合格だと思っていました。
しかも、面接の最後に、試験官から「今日は、良い勉強をさせて頂きました。」って言われたそうです。
まあ、この先輩は、尋常ではない公共心と倫理感の持ち主です。ちなみに、この人の国交省プロポーザルの特定確率は、本人曰くですが50%を超えているそうです。
そういうことですから、試験体験もスペシャルなようです。

昨晩の泥酔から、流石に二日酔いで、今起きだしたところです。昨晩のことをボヤーと思い出していました。上のような話にしきりに感心しながら宴がすすんだのですが、今考えると、やや怪しげな話です。ということで、難しいことは考えられないので、、、


(試験当日グッズその2ということで、試験用時計を紹介させて頂きます。)

技術士の筆記論文の作成中には、まさに脇目も振らずにという状態になります。頭と右手が連動して一定のペースが出来て、書き続け無ければ、時間内に論文を完成させることは出来ません。しかし、時間配分は重要です。無闇に、スピードを上げるだけではいけません。特に今回18年度の総監試験では、私は、組み立てを考えるのに20分もかかりました。ですから、仕上げの2枚ほどは、時間との勝負のようなところもありました。19年以降では、試験時間が長くなりますから、スピードだけではなく、組み立てや重点的な部分の書き込みなどを短時間で練り上げる必要があると思われます。そういう意味では、いっそう時間管理が重要になってくるでしょう。

いずれにせよ、集中力の邪魔になることは出来るだけ避けるべきです。
私は、腕時計も、もちろん時刻の分かり易いものを持ちますが、写真の懐中時計を机に置いて受験しています。非常に良好です。試験にグッと集中できます。

試験時計

(クリックすると大きく表示されます。)
実は、小さい目の置時計が良いかとか、腕時計をもうひとつ置いてはどうかとか、色々と考えながら適当なものを探しました。結局、駅の出店で1000円で買ったものを使っています。
・まず、デジタルは残時間や時間配分を直感的に管理できないのでダメです。絶対にアナログです。
・文字が分かり易く不要な飾りが無いほうが良いです。
・置時計は、邪魔です。机の上で見るのですから。小さくても良いです。腕時計でも良いですが、ベルトを外さないとじゃまです。
・あまり、高価なものを買うと落ちたときに自分が情けなくなる。
というように、大それたグッズではありませんが、私の必須のグッズです。