技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
私の勘では、今年の総監は大幅に、簡単になる

・五択は、15年と16年の間くらいのレベルで簡単!
・論文は、17年とほぼ同じ形で、準備が出来るので17年より簡単!
・口頭試問は、受験生が増えているので、少し簡単!


また、19年度は、さらに応用を問うためのバージョンアップスタイルに様式が変わるので、いったん難しくなる。

ということで、今年は合格しとかないといけないですね。何とか、ラストスパートですね。。

大した根拠はありませんが、前の記事のコメント(31日4時過ぎ)のコメントを参照下さい。
スポンサーサイト
月曜日提出のプロポーザルが2つ
明日・明後日こそは、総監の論文の用意をしようと思っていたのですが
とりあえず、仕事です。
まだ、これからです。

しかし、、

まだまだ、絶対に合格目指します。
背水の陣
一夜漬け合格を目指す皆さん
がんばりましょう!
今夜はとりあえず、掛け声だけで、早いめに寝ます。
今年は、総合技術監理部門(建設-都市および地方計画)と建設部門(道路)の重願の予定ですが、
今日の図書館での勉強で、あまりの準備不足を再認識しました。
総監は論文イメージをつけてきたところですが、五択が、まだまだ、ぜんぜん出来ないことに気づきました。
また、明後日からは、仕事漬けで、全く猶予がありません。
このままでは全部中途半端になってしまいます。

ということで、後の勉強を総合技術監理部門(建設-都市および地方計画)に絞ることにしました。

道路は、当日の気力勝負に賭けることにしました。
「ま、道路は来年受けたほうが通りやすいような気もしますし。」
と、自分勝手な思い込みの言い訳ばかりですが、道路は実質的に棄権状態です。

とにかく、今年は、あとの限られた時間、とにかく石にかじりついても総監をもぎ取るつもりでやります。

こんなブログをやっていながら、甘かったです。
お恥ずかしい話です。
相変わらず、プロポーザルと新規案件に引き合いのラッシュが続いています。現実には、なかなか、すんなり受注できません。典型的な、貧乏暇無しです。

今日は、久々に、あるプロポーザルの特定通知が来ました。その他にも今月は、既に私のかかわりで5件ほど受注が確定し、商売のほうは、近年に無いくらい快調です。とりあえず、今年はリストラされずに済みそうです。

そういう状況で、今月は仕事漬けになっているか、受注祝いの宴会に行っているか、どちらかです。今月は、今のところ、あと1本プロポーザルの企画書が残っていますが、
試験のほうも、もうそろそろ、背水の陣で勉強しようと思います。
今日は早く寝て、明日は図書館です。
では、では、



ひとつ受験対策的な話を加えておきます。仕事も連日きついですが、少なくとも試験の1週間前くらいからは、絶対に早寝・早起きで体調を万全に持ってゆくことが不可欠だと思います。
というのは、技術士試験の当日は、頭も体力も半端じゃないほど要求されます。「途中で、気が抜けたら終わりです。」ですから、肉体・頭脳・気力を最高の状態に持ってゆくことが出来れば、50パーセントくらいは決まるのではないかと思います。私も、ぼちぼち、会社でどう思われようが、自分のペースをつくって行こうと思います。
最後のあがきで、がんばりましょう。まだまだ、これからでも大丈夫です。




(経験論文からの質問が無いほうが通りやすい)
 口頭試問は、経験論文に基づいた質問が行われることになっていますが、私の場合には、ほとんど、経験論文からは聞かれませんでした。口頭試問で落ちる方の多くは、論文内容から細かく突っ込まれる内に下手な答えをしたり、試験管と議論してしまったりて陥落してしまうようです。
経験論文から質問されないということは、その場での即答の範囲の議論になりますから、試験官としては、内容や特質を理解するだけで相応に時間がかかりますし、細部へ突っ込んだ質問がしにくくなります。
従って、経験論文からの質問が少ないほど減点されにくく、通りやすくなるのではないかと思います。

(何故、私には経験論文からの質問がほとんど無かったのか)
 思い当たることがひとつあります。経験論文の記述で、業務地に関する情報を伏せた書き方をしたのです。都市および地方計画では、まず3例に業務をあげることになっていますが、全て「○○県△△市における・・・」という書き方をして業務地に関する情報を伏せたのです。

 実は内心、これが通用するかどうか心配ではありましたが、技術士法における「業務上知りえた情報に関する守秘義務に抵触する可能性がある。」という主旨で業務地に関する情報を伏せたのです。経験論文の内容を記述することが、守秘義務のうえで大きな問題があるとは言い難いとは思います。しかし、問題があるかないかを独断で決めるべきではありません。例えば、学会発表する場合でも、発注者への確認は不可欠です。

 もちろん、技術士会が技術士法に基づいて実施する口頭試問で、「技術士試験官」の委嘱を受けた試験官に対して、口頭で業務地を明かして仔細な質問に答える程度は許容されると考えます。しかし、「技術士にふさわしい技術内容」を説明するのに、具体的に業務を特定しないと説明できないはずがありません。文章となると、一人歩きする可能性を拭えません。従って、発注者への誠意も含めてコンサルタントとしての守秘義務を充分に尊重するならば、「業務を特定する内容の記述」は控えるべきではないかと思われます。
 以上は、口頭試問で「何故、業務地を書いていないのか」聞かれた時に答えるように考えたことです。ちなみに、有名なビッグプロジェクトの経験のほうが通りやすいというようなことも聞きますが、レベルの低い発想であり技術士法に抵触する可能性が無いとは言えないでしょう。仮に、私が試験官であれば、業務を特定する論文に対しては、守秘義務違反とまでは言いませんが、口頭試問で、本人の考えを問うた上で配慮を感じなければ、減点すると思います。

◎「経験論文で業務を特定して説明するような書き方」が実質的に許容されていることは、技術士法における技術士試験制度の暗黙の矛盾ではないかと思われます。私に、経験論文からの質問がほとんど無かったのは、試験官が、この矛盾に対する議論を避けたということでは無いかと思います。

(ということで、信じるものが救われるとは言いませんが)
私は、今年も経験論文では、業務地は伏せようと思います。

しかし、実質的に、試験勉強もこれからというところです。
今日も出勤でプロポーザルの企画書を書いていましたが、、
明日は、図書館にでも行って経験論文を仕上げることにします。
では、お互い、「最後のあがき」が最も効果効率が高くなるとことを信じて、試験当日まで、あきらめずに短期決戦型で、がんばりましょう。


前の記事で建設一般対策を書いてしまった手前、本当に簡単に準備出来るかどうか書いてみました。これで合格の保証は無いです。が、「安全安心の課題はソフトが重要になってきている」という今の状況を認識していること自体が重要で、得点は得やすいと思います。下は、まだ文章の推敲はしていませんが、洗練させれば、そこそこの得点をもらえるのではないかと思います。

主旨はまねて頂いて結構ですが、そっくり真似するのはやめてくださいね、よろしくお願いします。


(参考論文の説明)
安全安心云々という問題が出たらという仮定で
国土交通省の「安全・安心のためのソフト対策推進大綱」を使うことを前提に作ってみました。

1.で、今ソフトがクローズアップされる背景を、そこそこに書き込んで論文の主旨を明確にしたつもりです。

2.の中身の紹介は、ここでは省略しましたが、1.でそこそこの文字数になるので、国土交通省の「安全・安心のためのソフト対策推進大綱」を理解して、それぞれの項目で簡単に自分の言葉で2から3行ずつくらい特徴を書けば埋まると思います。
ただ、国土交通省そのままでないということで、④その他高まる課題(・国民保護対策へのアプローチ・防犯対策へのアプローチ)という項を付け加えて解説しました。

3.は、おきまりの文言です。あまりページが余りませんでしたので短いです。



■■以下、参考論文です。■■

1.はじめに
(災害脅威の高まりとハード対策の立ち遅れ)
 南海・東南海地震をはじめとして、自然災害への脅威が高まっている。さらに、近年の集中豪雨・津波高潮などが各地に深刻な被害を生じており、市街地部の延焼・浸水や森林の荒廃による土砂流出など波及的な被害も含めて懸念が高まっている。
 これらの災害に対する備えは、社会資本整備の基本であり、連綿とすすめられてきたものの、急激な都市への人口集中や植林による森林の土壌の変化など、甚大な力でおそいかかる自然災害への備えは、多くの面で立ち遅れていると言わざるを得ない。また、森林の強化や内外水対策などには甚大な財源が求められるとともに、各種の土地利用権益等が進展した現在では、公共施設の強化や密集市街地の改善など早急な対策すすめることは容易ではない。

(緊急的かつ優先的施策の推進)
 災害への脅威が高まる中で、各種のハード対策を効果的かつ着実に推進することが求められるが、例えば建物の耐震改修など手をつけやすく効果の高い施策から優先的な推進を図っていかなければならない。また、今春、国土交通省から「安全・安心のためのソフト対策推進大綱」としても示されたが、ハード施策を着実にすすめつつ、災害を最低限度に抑えるための方策として、応急対応のための広報などソフト領域の取り組みを、いっそう強化することが極めて重要となる。

2.安全・安心な地域づくりの推進に向けて(中略)
 高まる災害の脅威を背景としながら、安全・安心な地域づくりを推進するための緊急かつ重要な推進課題となるソフト領域の防災対策について論述する。
①災害時および平常時における広報等ソフト対策の改善
・改善1
・改善2
・改善3
・その他改善事項(改善4・5を併せて論述)
②応急その他防災業務の継続的な取り組み(BCP)
・あらたな領域としてのBCP
・取組み領域(1,2,3,4)
③自主・共助・公助による地域防災力の強化
・水防および地震防災
・その他広域体制など
④その他高まる課題
・国民保護対策へのアプローチ
・防犯対策へのアプローチ

3.おわりに
建設コンサルタントの一員として、人命にも関わる防災技術については、当然ながら、緊急時の応急対応も含めてハード・ソフト双方において最大限の貢献を目指すべきと考えている。また、特にソフト対策面では、官民協働の中で新たなマネージメント能力が求められる領域であり、コンサルタントとして、今後もさらなる研鑽を重ね、積極的に取り組む所存である。
国土交通省が策定した「国土交通省安全・安心のためのソフト対策推進大綱」が、6月29日が公表されました。
安全・安心を確実にしていくため、自然災害や事件・事故に対するハードを中心としたこれまでの対応に加え、情報、広報などのソフト対策について問題点を検討し、今後、取り組んでいくべき施策や方針を「5つの改善、5つの取組」として整理し、「国土交通省安全・安心のためのソフト対策推進大綱」が策定されたということです。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/01/010629_.html
この情報は、明らかに国土交通省からの技術士試験へのボーナスですね、このホームページに掲載されたPDFで、防災対策のハードからソフト主体にシフトし効果を上げようとする特性のことを3枚くらい簡単に書けるはずです。
建設一般は、勉強量1日で大丈夫ですね!
短期決戦であきらめかけていた方、少なくとも建設一般はこれで80点以上はゲット出来ます。五択40点でもOKですね、、
要は
次のような体系で語れば良いということです。(外れたら、皆さん自業自得ということでご容赦下さい。)
私は、去年同様に、国土交通白書を読むのはやめました。

■情報・広報に関する横断的な総点検とこれに基づく「5つの改善」
[改善1]受け手の立場に立った改善
[改善2]発信における改善
[改善3]伝達の改善
[改善4]ハザードマップ等の改善
[改善5]災害・事故時の情報提供に関する広報

■新たな領域に先進的に挑戦する等の「5つの取組」
[取組1]応急対策業務のBCP※
[取組2]一般継続実施業務のBCP
[取組3]今後の枠組み
[取組4]民間企業によるBCP作成促進
[取組5]地域の防災力の再構築
※事業継続計画(Business Continuity Plan)