技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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今は、市町村合併とかで、各種のマスタープランの需要が沸き立ちつつありますが、
固いものをどんどんとつくるマスタープランの時代は既に終わっており、
修復的あるいはソフトな地域関係を調整することにより、
より多様な主体が自らアプローチすることによってそれぞれの豊かさを求める時代

私にとっては、そういう時代の幕開けへの予感は、阪神淡路大震災から始まりましたが、、

公共事業が冷え込み、自らの進退をも常に感じる、、ここに来て
そのこと、、「地域づくりの民主化」を
はっきりと実感する時代情勢になってきたようです

ある「まちづくり派遣コンサルの仕事を中心にされている方」とお話する機会がありました。
まちづくり派遣という仕組みを採用する自治体も、このところ加速度的に増えてきており、やはり、これからのまちづくりの主流はこれかな、と思わざるを得ないのです。
しかし、派遣コンサルのアプローチは、主として課題地区へのアプローチであり、住民の話を聞くことから地区課題の本質が何か突詰めてゆく作業になります。突き詰めた結果が、まともなものかそうでないものか、色々ですが、いずれにせよ課題対応型のプランニングになります。

そういう方の特性として、マスタープランの作り方を忘れてしまっている。そのような方はベテランですから理屈は当然お分かりなのですが、行政主導的で、いわゆる仮説設定型のプランニングを出来なくなっている方が多いようです。
もともと、大胆に大風呂敷を広げるようなことは、高度成長期の歯車の上でしか出来なかったことかもしれませんし、ある意味で、いわゆる仮説設定型のプランニングを出来なくなるということは、まともになったということなのかもしれません。

そんなことを、もろもろに考えて
まだ、大胆なプランニングが出来る自分のいい加減さが、際立って見えてくる。

そろそろかな、、
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APECエンジニアの申請には英文も必要ですが、思ったより大変です。
自分の書いた文章が複雑すぎるのです。
おかげで、英語のほうは、だいぶ簡略版になりそうです。
順次、英語に直していると、自分の技術文章に疑問を感じ出しました。
暗黙の了解のようなところも多く、日本の技術の常識は世界では通用しないだろうなと思いつつやっています。
久しぶりに、新鮮な体験です。

10年ほど前に1ケ月ほどイギリスで仕事をしたことがあるのですが、当時のことを思い出しました。当時は、まだシンプルな文章を書いていたようです。

今日は、会社から帰って2時間やって、もう疲れちゃいました。
明日も仕事です。明後日からは、土曜日まで連日出張です。


技術士の勉強もそろそろ、本気にならないと、、
来週は、遠距離の出張が多いので、移動中は集中してみよう。。
やっと、日本語分を書きました。
2部門の申請にしたのですが、申請書を書くだけで結構大変でした。
特に、CPDを2年分で各部門100時間を揃えるのに色々と考えました。

専門委員・都市計画審議会委員・勉強会の講師・シンポジウム発表
それと、、技術士取得、RCCMの継続研修
などなど
探すと、色々あるものですが
流石にほとんど計画系で、CIVIL部門が中心です。
STRUCTURAL部門のCPDがなかなか揃わない中で、防災系のハード技術や耐震改修のことを思い出してやっと、こちらも100時間を越えました。

しかし、CPD流行りですね。本当は、ここんところ、都市計画法の改正や都市景観・緑・中心市街地・大店法・地域再生・構造改革特区・日々猛スピードで勉強しないと仕事になりません。50時間/年どころじゃないのですが、、
CPD記録では自己学習というのは評価が低いですから、、、、

ともあれ、これを英語化しないといけません。
苦に感じている私はAPECエンジニア申請以前かもしれません

しかし、技術士の勉強を後回しにして貴重な時間を削ってやってるんで何とかしないと、、
でも、6日からまた出勤です。8日に提出のプロポーザルがあるのです。

去年も同様の時期にプロポーザルがありましたが、正直に言わせてもらうと非常識な公務員の方がおられるのさには驚かされます。このような人達と仕事をせざるを得ないのかと思うと、地域づくりのコンサルタントの限界を感じざるを得ません。
空気を読めない我がままな人が総合計画を作ってはいけませんね。

というようなことで、
先に、helloさんに焦らないようにってコメント頂いていましたが
やっぱり混乱して焦ってます。

時間をつくるには、とにかく時間を詰めてやるしかないってことですね
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