技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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実は、大したことでは無いので
バラシちゃいます。

私の17年度の都市及び地方計画の「経験論文」ですが、中心市街地活性化計画のことを書いています。

で、改めて気づいたのは、技術手法のところで、「道路の段階構成」「交通制御」「駐車場整備」「道路環境整備」他について書かれており、道路部門の地区交通計画あたりでも十分通用する内容ではないかと思います。当然、もう少し道路交通テクニックをクローズアップしないといけませんが、ほとんど、このまま使えそうなのです。つまり道路部門の経験論文でもいけるかなあということです。実は私、研究室も交通出身ですし、道路やトンネルの設計までやっていました。都市計画をやっていても自ずと道路交通テクニックにはこだわるほうです。もう一度、道路交通の眼で復習して論文の添削をしてみるのも楽しみになってきました。


余談ですが、例えば「沿岸地域の再生を目指した道路環境整備」というようなテーマに経験論文を作ることが出来れば、
(↑こういう仕事、実際にひとつくらい経験してるような気がします。)
「都市及び地方計画」「道路」「建設環境」「河川砂防及び海岸」と4つの専門領域で通用する論文になるかもしれません。そんなことが出来れば4年連続らくちんです。そこまで、考え付きませんでした。経験論文も試験制度では18年で終わりですね。残念!


というようなことで、18年度は総監と建設部門:道路を併願することにしたのです。
経験論文は、筆記と口頭試問の時にある程度は覚えたので、少しは頭にあります。少し触るとしても、これは楽ちんです。
で、建設一般や五択も去年の余韻があるので、、一からやる話ではない。ということは、専門だけを少しやるということです。

まあ、総監の勉強とそんなにぶつからないで出来れば良いなあと思います。(また、総監も論文の用意もしないで青本を5回読んだら合格したという話も聞きました。まあ、合格した人は簡単にいいますが、、、眉唾か?)
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昨日、ある自治体の総合計画策定業務のプロポーザルを提出しました。
この提案の中で、地域マネジメントについて考えました。

社会資本整備を中心にしたまちづくりの時代は既に過ぎており、
防災や中心市街地活性化・産業振興・環境共生・歴史文化の再生などなど、修復的かつソフト化した多くの課題が顕現化しています。
これからは、住民との協労の推進あるいは住民の主体的な意思と行動による地域づくりがますます重要な位置を占めるようになっています。

例えば、アメリカでは、市民の必要に応じて市民の手によってシティが形成されています。そういう動きを取らない地域は州の直轄区となっています。シティの存在は、本来、住民を主体とした自律的運営を旨としておりアメリカの民主主義の基礎となっています。
一方、日本では、行政の仕組みとして一律に市町村制が導入されました。このような動きは、実質的には村落集会制の延長として機能したとは言え、住民の自律的なまちづくりへの認識は高いとは言えません。

しかしながら、一定水準の社会資本整備の達成の時代を超えて、
例えば、関西圏では、阪神淡路大震災の復興などを経験しながら、このような地域づくりの方向が顕現化してきています。本来あるべき「地域づくりの民主化」は、本格的に幕を開けようとしていると言って過言ではありません。

このように、わが国がやっと辿り着きつつある「地域づくりの民主化」について誰が、どのようにフォローしてゆくのか、そういう仕組みが求められているのです。また、景観法のような地方自治を大前提とした法律の出現も、このような動きに拍車をかけるだろうことは間違いありません。
つまり、市町村合併という変則的事情も含めて、地域マネジメントとは、とてつもなく大変な仕事であります。単純な答えなどありません。もちろん、机上の論理などは、大した役に立ちそうにありません。

ということが分かった程度で、今の私のオツムはそんな次元なのですが、正直なところ経験と知識不足でした。考える視点として重要な機会を得たと思っています。

とりあえず、ザクッと言うと次のような提案をしました。


■地区レベルのまちづくり活動を基礎にし、その積み上げによる政策展開をめざすことを前提としましょう!
■アウトプット指向からアウトカム指向でいきましょう!
■「地域と行政が車の両輪のように力をあわせる。」そのために双方が協労のパフォーマンスを評価しあうPDCAについて最低限のシステムをつくりましょう。
■協労のパフォーマンスの結果を総合計画の見直しのサイクルにフィードバックさせることを位置づけましょう!
■目標の数値化など説明の曖昧さを排除しつつも、やる気やりがいのための「楽しさの指標」「提案の推進」「プラス評価の横展開」など、地域づくりへの動機付けと推進力に配慮しましょう!


かなり大雑把ですが、このように書いていると、なかなか容易に目指せることではありませんので、微妙に白々しくもあります。

中途半端な、話になりましたが、日々の仕事の中には勉強しないといけないテーマが延々と膨大にあります。地域づくりのコンサル業は、ますます地べたを這い回るような仕事になってきています。
ここ数日の私は、俗である。
地べたに戻らねば、、
本日、合格通知が届きました。
流石に、実感しました。
合格通知には、「建設部門」までしか書いてありません。
例えば、来年度、仮に道路で通っても同じような合格通知が来るのでしょうか?
来年は、少なくとも「総合技術監理部門」で欲しいものです。
また、口頭試問の成績通知も入っていました。当然、全部○ですが、、わざわざ、という感じもします。

思ったとおり、小さな紙切れでした!
お持ち帰りの仕事を最低限にして、総監の勉強を始めるつもりだったのですが、ブログを触っていて夜更かししてしまった。
テンプレートを変えたり、どうでも良い天気予報を加えたり、オマケに同一人物重複カウントでドンドン進んでいくアクセスカウンターを設置したり、、(ちなみに、ズルをして1000から始めました。それから私自身がそうとうカウントされてます。)
どうでも良いことは、時間も忘れるほどやるのに、私は情けない奴です。「とほほ技術士」に名前を変えるべきかもしれません。
あ、もう12時過ぎている!
明日は早朝から会議でした!ゾッとします。
寝ます。。。
さて、総監の勉強ですが
 仕事がめちゃくちゃ忙しくなっています。
 仕事、持ち帰りで、休みも無い。


○で、青本をまだ手に入れていない。
まずは、青本と思ったけれど、、やめました。
ちまたでは、青本だけ読んでいると  何がなんだかさっぱり分からないというご意見が多いからです。
○まず過去問題と解説書から入ることにします。
で、手持ちの参考書の中で、コンパクトに全容を語っているのが(技術士第二次試験「総合技術監理部門」模範論文&模擬問題100)㈱中部技術センターだと思われます。
○明日から、カバンに入れて、ザット読んでしまうことにします。
それで、暇を見つけて青本を手に入れようと思います。



と言っても、技術士登録もしないといけないし、色々面倒です。
なかなか、余裕のある勉強が出来るかどうか分かりませんが、とにかく総監は絶対に取ります。

(WEBラーニングプラザのURLはリンクの項参照ください。)
○無料で、、簡単に入会でき、、
 総合技術監理のコースが充実している。
 ということで、入会登録しました。
 さっそく、総監の授業を聞いてみました。
 少しかったるいですが、画面から声が出ます!感動しました。
 疲れた時に良いかもしれません。
 が、試験対策として使える内容なのでしょうか?
イマイチ疑問?とりあえず、素直に素直に、、。

○コースは次のような感じです。

  ・リスク管理と危機管理コース
・労働安全衛生の管理コース
・日常活動の安全と製品の安全コース
・環境管理の制度と手法コース
・廃棄物の管理とグリーン調達コース
・環境アカウンタビリティコース
・計画・管理・分析の数理的手法コース
・総合技術監理の体系と分野別の活動コース
・総合技術監理に関わる実際の活動コース
・総合技術監理における数理的手法の活用コース
・ライト兄弟に見る技術管理コース
[ライト兄弟初飛行100周年記念]
・総合技術監理2004年追補コース
実は、風邪がなかなか治らず、逆にひどくなっています。朝から寝っぱなしです。昨日は、まだもう少し元気で都市計画審議会の委員応募のレポートを書いたりしていたのに、、今日は肝心の本職のお持ち帰り仕事をする気力がありません。この年度末に、えらいことです。喉の調子も一向に良くならないし、鼻水までひどくなって寒気もします。

そろそろ2月10日も近づいていましたので、総監の大枠の勉強計画でも考えて見ます。実はまだ、試験の科目というかよく分かっていないのですが多分、五択と論文だけで、論文は、「経験と応用」が問われるということだったと思います。
ということで、①試験調査②五択対策③論文対策、ということにします。

①試験調査(2月10日~3月前半)
・試験の組み立てを臨場感を持って理解すること

・時間配分を検討

・過去問の傾向や特質から、試験で問われる本質を突き止めること
(特に、論文は、平成16年までの設問と17年の設問を比較検討)

・願書作成

②五択対策

1「過去問5年分」

2「(技術士総合監理部門 予想問題と解説)による択一問題212」

・1及び2を2月10日から7月8日までに、主として電車の中、喫茶店で2回ずつ履修および「チェクカード」作成

・「チェックカード」による反復履修8月4日まで

・1及び2を、7月8日から8月4日までの土日、及び直前の「木曜日・金曜日」を夏休みとして、図書館で集中して2回ずつ履修

③論文対策
・「事例に学ぶトレードオフを勝ち抜くための総合技術監理のテクニック」を3月から4月に、ラインマーカーを引きながら一気に読破

・過去の模範答案を20編程度収集し、簡単に添削するつもりで調査
2月10日から3月中に、電車の中や喫茶店での時間を利用

・論文用意(16年までの設問パターン)(17年設問パターン)
4月にイメージ
5・6月に作成
7月に記憶

こんなところでどうだろうか?
論文は、去年より簡単そうだが、五択がめんどくさい感じだなあ。。

しかし、こう考えてみると、他の専門分野も併願しといて、ダメもとでも受けてみるのもいいかもしれない。
とりあえず、今日はしんどいので、テキトーな勉強計画になっているような気がします。今日はしっかり風邪を治そう。
またまた、総監の勉強せずにいらんことしています。

今日ネットサーフィンをしているうちに、私の住んでいる〇〇市が都市計画審議会の委員を募集しているのを発見しました。学識者や都市計画などの役所の責任者・議員代表の他の一般市民メンバーを公募ということらしいです。
私の仕事は、どちらかというと都市計画審議会に都市計画の案などを提供する事務局の委託で資料作りなどをするのですが、
逆の立場、つまり審議するサイドから都市計画に関わるのも、良い経験になるのではと思い応募してみることにしました。
将来的には、ライフワークで地元のまちづくりに関わるかもしれませんしね。


ということで、とりあえず応募のためのドキュメントを作ってみました。こういう応募は良く分からないので適当に書いたのですが、せっかくですので紹介します。下の青字部分がそれです。これで書類選考し、その後、面接があるそうです。
一体、誰がどのような観点で審査するのでしょう?
応募する人は多いのでしょうか?
私のようなコンサル業は、失格かもしれませんが、、、



〇〇市都市計画審議会委員に応募した動機

私は、地域づくりのコンサルタントとして西日本各地において、マスタープランづくりや地域振興のための計画などのお手伝いをさせて頂いてまいりました。一方で、阪神淡路大震災の時には、在住のマンションの理事長を担当し、マンションの住民の皆様とともに私自身当事者として辛酸のまちづくりを経験したこともあります。しかし、たまたまですが、〇〇市の地域づくりに関してコンサルタント業務としての経験はほとんどありません。このことは、逆に専門家としてだけではなく一市民の立場としてより幅広く貢献できると考えております。私は、一市民として、自分の培った経験を在住の〇〇市に活かし貢献させて頂こうと思い〇〇市都市計画審議会委員に応募しました。

 私は10数年前に、〇〇市内に、生涯住み着くつもりで、マンションを買いました。当初は、〇〇道路のイメージや〇〇川沿いの工場など、どちらかというと殺伐とした印象が強かったのですが、住むにしたがって、〇〇池の自然や古墳・〇〇の旧集落などに残る歴史的な佇まい、あるいは〇〇伝説や〇〇の伝統など、様々な面が、歴史的な階層を伴う味わいとして伝わってくるようにもなりました。それぞれの個性は、必ずしも洗練されておらず、人々の暮らしぶりもどちらかといえば質素であり、ネガティブな要素とも混在しています。しかしまた、それらが現在の〇〇を構成しているのだと思われます。

 〇〇市では、高度成長の急激な市街化や公害問題なども経験され、多感な都市計画を運営してこられたのだと推察します。負の遺産と思われる課題も点在します。これを乗り越えてコツコツと息永く実現してゆかねばなりません。
特に、〇〇市の西部地域の公共交通の弱さや幹線道路の渋滞の問題、併せて慢性的な自転車の交通不安など都市あるいは地区交通の課題は多く、これらは都市計画マスタープランでも指摘されているものの、いささか具体性に欠ける面があるかもしれません。また、密集市街地の問題については、そろそろ具体に手をつけてゆかねばならないのだろうという気がしています。たとえば、防災の観点からの細街路の強化を基本に、耐震改修・自主防災啓発・景観形成などを合わせ技で、地区ごとに丁寧に進めるようなイメージです。景観や環境については、地域住民の創意を活かしながら〇〇市本来の文化性を再構築するような動きになりはしないかとも思います。

 私は、現在の〇〇市の佇まいも人も、いつしか好きになっており、さらに愛着を持ちたいと思っています。まちづくりに終わりは無いのだと思いますが、住民の方々と地道に取り組むことによって、市内の様々な味わいの要素を、相乗的に活かし、マイナスをプラスに変えて、より良い地域づくりを目指せるはずだと確信しています。
私自身、一市民として、そういうまちづくりに関わり続ける契機としても、是非、都市計画審議会の一員として加えて頂きたいと願っております。何卒、よろしくお願い申し上げます。
先日から、準備の時間が無くて困っていた合併自治体向けの勉強会をやってきました。

合併自治体さんの今の状況は、とても大変です。
総合計画から都市計画・環境計画・農業振興計画・情報化計画・福祉計画・・課題だらけの中を一気にたくさんのマスタープランをまとめていかねばなりません。


とにかく、最初は反応が鈍かったこともあって、メリハリ出すよう少し大きな声を出して、
1時間くらい、しゃべり続けて、声が枯れて、2時間くらいで質疑など終わったときには声が出ない状況になっていました。
このところの風邪気味のせいか?先週末の徹夜カラオケのせいか?
極めてハスキー男になりました。
ハスキーどころじゃなくて、声が出ません。


多少の無理も、コンサルの思い入れのうちです。
技術士もいいですが、
いずれにせよ、まじめに社会に関わるしかない、ということで


体・不調・・明日からは、プロポーザル対策か・・!
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