技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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私の周りでも、総監を受ける方が毎年おられます。

総監の問題は、毎年ひねりが変化しますが、昨年などは比較的平易だったようです。

そんなことを思いながら、総監の個別管理技術では無く、「総合技術監理」というものについて考えていたのですが

要するに

「大きな傷を発生させずに、個別管理技術でたたける程度の小さな傷で抑えるようにして、ト-タルでうまく治める。」
ということかなと思います。

ガツンと受けるのではなくて、早期にシェル構造体を構築し、応力の発生を抑えるとともに、応力を軸力に分散する。切破の変異をダイレクトに逆解析し、臨機応変に支保構造を組み合わせて掘進する。
これは勝手なイメージですが何だかNATMに似ていますね。


しかし、
要らん世話ですね・・
自分の試験のことを考えないと・・・・・
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総監について九州人さんからコメントを頂戴し、久しぶりに総監のことを考えました。実は来週は、総監択一の特訓に入ろうと思っていたところです。返信がいくぶん長文になりましたので、記事に転載いたします。先の九州人さんからのコメントを御参照頂ければ幸いです。

ここから→

(2005年の問題で次のような記述があります。)
---5つの管理分野(「経済性管理」、「安全管理」、「人的資源管理」、「情報管理」、「社会環境管理」)の個別管理の徹底だけでは解決できない状況となった具体的なケースを取り上げ、その課題を総合技術監理の視点から整理して答案用紙2枚以内で述べよ。---
ここで現れているように、「個別管理の徹底だけでは解決できない状況となったケースへの対応」が総合技術監理の本質であるのだろうと思われます。
・トレードオフ
・プロジェクトマネジメント
・問題解決

というようなことでしょうか。いずれにせよ個別管理技術の運用が問われています。18年には、「業務状況が変化した場合の変更管理の考え方」=「業務実施時の後半において,納期達成のためには今の人的リソースが不足していることが判明した。」 という形を取っていますが、上と同じことが問われています。

(2007年からは、)
経験論文が分離され筆記試験から外れました。従って、私も2002年から2003年のようなケーススタディの問題になる可能性が高いと考えています。しかし、この3年間は、経験論文が別途独立しており、記述量が少なく、いわゆる個別管理の次元で答えになったということです。つまり、2002年から2003年のようなケーススタディに上の「個別管理の徹底だけでは解決できない状況となったケースへの対応」を併せて問うことになるのかと思われます。
まあ、とりあえず、単純な思い込みではありますが、そんな風に思っています。

(総合技術監理のパターン)
私が考えている、総合技術監理のパターンのひとつは次のようなものです。
「Aの管理要素とBの管理要素がトレードオフの関係にある時に、AとBの優先順位などを決めるのは、Cという第三の管理技術であったりする。しかし、Cを加えることで新たな管理課題が出現する。しかし、新たな管理課題は、Cの管理技術で解決可能である。全体として、大きな問題を解決し、最適化してゆく。」
2005年・2006年の問題で考えると、
「経済性管理」と「安全管理など」がトレードオフの関係になり、「人的資源管理」の技術で解決する。しかし人的資源管理上の新たな問題が発現する。これには「人的資源管理など」の個別管理の技術で対応し、総合的に仕事を最適化する。というようなものです。2006年に私が書いた答案で、「キーになる人的資源管理」の技術は「マトリックス型組織の導入」でした。

(今年は、)
私は、このようなパターンをいくつか用意しておく必要があると思っています。
昨年は、択一も半分しか取れていませんし、問題を見てから論文の組み立てを考えるだけで相当な時間を要しました。まあ、ギリギリでしたが、諦めないことが大事かと思っています。
今年は、択一も、もう少しまじめに準備しないといけないなあと思っています。

←ここまで
技術士 総合技術監理部門の追加登録の登録証が来ました。

登録年月日と登録番号は、最初の建設部門と変わらないのですねえ!
建設部門と総合技術監理部門が横に並んで書かれているのですが、あまりバランス良くありません。

まあ、何とかキリがついたという事で、ホッとしました。
さっそく、合格番号を、登録事項変更(技術士追加登録)届けに書き込みました。
明日、発送します。
実は昨日、名刺を注文してしまいました。

技術士(総合技術監理部門)
技術士(建設部門)
RCCM(都市及び地方計画)


と3段書きです。
もちろん、登録が済まないと使えませんが、今回は追加登録ですので、合格通知が到着次第に、合格番号を書き込んで登録申請出来るよう準備は整えています。今回の登録処理は多分早いと思います。
ところで、3月1日には、RCCMの建設環境の発表、3月末までにはAPECエンジニアの審査結果が出ます。
そうなると、


技術士(総合技術監理部門)
技術士(建設部門)
RCCM(都市及び地方計画・建設環境)


APECエンジニア(Civil Engineer)
技術士(総合技術監理部門)
技術士(建設部門)
RCCM(都市及び地方計画・建設環境)

順調に行けば、この春には、こんな感じでしょうか
しかし、こういう書き方だと
来年、建設環境の総監技術士が仮に取れたとしても、名刺は変わらないことになります。
その暁には、もう少し工夫しないと、RCCMの追加も加えて、、例えば

APECエンジニア(Civil Engineer)
技術士(総合技術監理部門 建設-都市及び地方計画)
技術士(総合技術監理部門 建設-建設環境)
RCCM(都市及び地方計画・建設環境・道路)


というような書き方でしょうか、建設部門という言い方は表示しない。

ついでに
再来年ともなると。
APECエンジニア(Civil Engineer)
技術士(総合技術監理部門 建設-都市及び地方計画)
技術士(総合技術監理部門 建設-建設環境)
技術士(総合技術監理部門 建設-道路)
RCCM(都市及び地方計画・建設環境・道路・河川、砂防及び海岸・海洋)


これを簡単に書くと、、

APECエンジニア(Civil Engineer)
技術士(総合技術監理部門 建設-都市及び地方計画・建設環境・道路)
RCCM(都市及び地方計画・建設環境・道路・河川、砂防及び海岸・海洋)


これでは、一体これは何なのか理解することも難しいですね。。どう考えても、イヤミです。名刺にここまでは書ききれません!困ったことです。、、、、、いずれにせよ、いわゆる皮算用という奴ですが、、
以前にも、良く似た記事を書いたことがありますが、名刺のことを考えると調子に乗ります。まあ、いいじゃないですか、、日夜、利益利益って、、虐げられていますので、、ご容赦ください。

私の勘では


●実は、総監の口答試験の準備で自分の経験に監理技術を照らして考えているうちに、この総合監理技術というものは、実は奥の深いものではないかという気がしていました。
口頭試験では、青本のキーワードも有効ではあるのでしょうけれど、設問に対して、単なる事実を応えるのではなく、どのように考えてどういう対処をしたのか、という意味で、なるほどと思える部分を明確に伝えなければ得点にはならないと思います。
私にとっては、この口答試験の準備は、自分にとっての監理技術の様々なパターンを再確認する場にもなった訳です。

そのうえで、

●総監技術の本質は、青本には無いのかもしれません。敢えて、言うと技術士ハンドブックでさえ同様です。つまり、自分の経歴が、いかに監理技術として適切であったかを確認する試験であろうと思うのです。試験勉強よりも日常の仕事の取り組みの中で監理技術の使い方を実践的に成長させなければ難しいような試験になってゆくように思います。


(13から15年は、択一も論文も明らかに問題は平易で、準備など必要無かったかもしれません。しかしながら、ことに16年・17年・18年と問題は間違いなく難化し続けており、19年以降は、試験時間も延びるため、さらに厳しくなると思って差し支えないと思います。

但し、総監は択一も残っているので、試験運営費用において経済性のバランスに大きな変化は少なく、筆記合格者を今まで以上に出すことは試験費用の観点で無理だと思われます。ということは、筆記の合格率は20パーセントくらい。口頭の合格率は、他の部門に影響されて、70から80パーセントくらいまでに下がるような気がします。)



●私自身が択一の成績が悪かったから言う訳ではありませんが、択一は半分くらい出来れば合格水準だと思います。試験官でさえ、青本に記載の技術について、部分的によくご存知の内容もあると思いますが、全般にというと、必ずしも詳しくないのが普通なのではないでしょうか。単純なキーワード試験と言ってよい択一の成績などで技術士として可否の評価をされるはずが無く、実際に技術の使い方という意味での監理スキルが試されるはずです。やはり、各人の経験に照らして、監理技術を検証的に再構築するのがこの資格の目指す方向ではないかと思います。
(このブログはおもしろく無いですね)
このブログも記事数は、そこそこ溜まってきましたが、文字ばかりで読みにくい。おもしろくない。内容も、あえてですが、あまり日常のことは書いていませんので、さらにつまらないものになっています。これからは、少しずつですが、あくまで技術士試験をテーマにしながら、自分の考えや経験を書いてゆくようにしたいと思います。

(ところで、黄本の御紹介)
ところで、といっては何ですが、たまには画像も使ってみたいと思います。
先般から若干紹介させて頂いている技術士会九州支部の黄本「総合技術監理部門の技術体系(第2版)--受験対策解説書--」を写真で紹介しておきます。

黄本

実物はこんな感じです。コンパクトで携帯も出着ますし、要領よく青本の内容を伝える試験対策本となっています。
シールを貼ったり、テープで補強したりしていますが、特に意味は無いです。


(過去問をやりながら黄本で確認)
で中身は、このような感じで、青本のページとの対応と過去の出題箇所がこのように黒字に白抜きで明示されています。
黄本の内容例

私は、過去問をやりながら、黄本の記述内容で確認するようなやり方で学習しました。ですから、この黄本も通して読んだことはありません。青本は、もっと読んでいません。5年間の過去問を図書館で2日間、集中して解くと、この黄本の主要箇所をほぼ確認したことになります。

(副産物)
実は、このプロセスで暗記カードをつくりました。それが下の写真です。
総監過去問カード

百均ショップで暗記カードを買って、カード三つ分くらいを5センチくらいの大きなリングで閉じています。これが過去問と黄本の勉強成果のエッセンスです。
試験の1週間前には、これが出来ていましたが実際には、作っただけで、あまり勉強できていません。というのは、試験前の1週間は、論文の準備で精一杯だったからです。私は、択一は半分しか出来ていませんが、このカードを真剣にマスターしさえすれば、充分な得点がとれるはず?です。今年は短期決戦でいきましたから仕方が無いのですが、来年も総監を受けるとすれば、択一に関しては、黄本の確認とこのカードで、60パーセントクリアを目指したいものです。ちなみに、「技術士ハンドブック」出現の影響が少なければの話ですが、、


(参考になるかどうか怪しいものですが、ぼちぼち、)
このカードの内容も公開出来れば良いのですが、私の勉強方法は、スピードを上げて集中するタイプで、とにかく自分が分かれば良いということで、字もめちゃくちゃですし、文章もメモとかギリギリのキーワードしか使っていません。つまり、このような試験勉強が大嫌いなのです。出来れば短期間で少しでも労力をかけずという主義です。とういうことで、なかなか、公開用に整理するのも大変で、ご容赦ください。

このような、勉強方法など、参考になるかどうか分かりませんが、ぼちぼち書いていこうと思います。悪しからず

尚、写真は少し映りが悪いですが、クリックするとそこそこ大きく表示されます。
今日は早い目に帰宅しました。
何とか、仕事を切り上げました。
さて、明日は朝から図書館で、そのまま東京に移動です。

何とかヘマをしないようにがんばってきます!
では試験終了まで、しばらく、書き込みはお休みします。
口答試験まで、今日を入れて後6日
残業を早い目に切り上げて帰ってきました。
試験の準備は、勤務時間中はなかなか出来ませんね
とはいえ、帰ってきてもイマイチ疲れていけませんが、、


ここしばらく、口答試験のことをイメージしていたのですが
業務内容の中で課題というものは、ほとんど何らかの管理のトレードオフで語れるものだと気づきました。

(例えば、市町村合併の自治体)
では、特にそうなのですが「均衡ある発展」を合併の公約にしています。しかし、まちづくり3法の改正をはじめとして、国策は、「コンパクトシティ」に向かっています。「均衡ある発展」と「コンパクトシティ」は、正反対の考え方であり、限られた財源の中で、これらはトレードオフの関係を成していると言えます。<社会環境管理と経済性管理が関わっています。>

どちらかを単純に選べる訳も無く、全市的な波及効果を高めるよう施策の相乗効果に配慮する<経済性管理>。あるいは、人材の交流機会の増進<人的資源管理>や情報網の活用<情報管理>など多面的に施策をあてることで、市街地中心への集中投資と都市全体の均衡ある発展を目指すようなことになろうと考えられます。


(例えば、伝建地区の防災まちづくり)
は、困難なトレードオフの問題を孕んでいます。保存を優先すれば、地域の防災性能は改善されない。防災性能の向上を優先させ過ぎれば、保存できない。
<社会環境管理と安全管理のトレードオフです。>

そこで、
南海東南海地震の懸念が高まる中で、速攻手段として耐震改修がクローズアップされてきています。これは、低いけれど一定レベルの安全性を早く経済的に実現する管理の手段です<経済性管理・安全管理>。さらに安全性を高めるには、「安全性向上への隅切りの確保の協定づくり」「路上駐車防止策」「自主防災の啓発活動」などが考えられます。つまり、住民へのアプローチ<人的資源管理>によって安全性と歴史環境の向上<安全管理・社会環境管理>などを補助的に高めることで、保存と安全性の双方の実現に近づけることになります。


そう考えるとトレードオフを成す課題はいくらでもあります。
(利便の増進と住環境の保全)
(観光のための景観と住みよいまちづくりのための景観)
(道路整備と中山間地域の人口流出)
(営農支援と農業の経営集約化の促進)
(大規模開発と環境の破壊)
(観光開発と交通問題)
(地域ブランドの過度の成功による本物の喪失)
(線引き解除による人口増とスプロールの発生)
(市街地拡大と中心市街地活性化)
(多自然型工法と防災性能あるいはメンテナンスコスト)
(情報流通の推進とセキュリティリスクの増大)
などなど
ちょっと、管理技術というよりは、社会問題的ですね



また、コンサル業務遂行上のトレードオフと言う風に考えると
(業務工程と安全性・経済性)
(指揮命令の明確化と自発性の育成)
(アライアンスの多様化と情報リスクの増大)
(分業化の推進と管理コストの増大)
(多品種少量展開による受注の増加と利益率の低下)
などなど、、こちらのほうが考えつきにくいですね


というようなことで、口答試験前の頭の体操でした。実は、記事としては、何の意義も値打ちも無い、単なるウォーミングアップのメモです。いつも、良く似たくだらない記事ですが、、すんません。


(先日、大阪工業大学で、)
RCCM試験の他に、電気工事士の試験などもやっていたようで、たくさんのおじさんが詰め掛けていました。しかし、この試験だけでなく技術士試験もそうでしたが、明るい雰囲気ではないですね
おじさんの私服姿というのは、
個々人を見ると、いまどきの「ちょい悪おやじ」のような方もおられるのですが、
ザクッと見回した印象は、どう考えても、ドブというかねずみ色というか、やつれたというか
試験当日は、何となく皆うつむきがちで
「私服のセンスの悪さ」や、「グレーや茶色など暗色系」「不健康感」「貧乏感」などが集まってモゾモゾしている。
要するにあんまり、格好の良いものでは無くって、、、
当然、私もその風景にとてもよくなじんだ一構成員なのです。

(ロードって歌は「なんでもない日々の中に幸せがある」という歌らしいのです。)
この歌は十三章もあって、大変な歌らしいのですが、
やっと出産を決意した彼女が交通事故で逝ってしまう。
時は戻しようも無く、
何でもないような日々として過ぎてゆくしかなく、
とても悲しくて、、それが、悲しめないよりも幸せだと気づく

(ついでに、パソコンカラオケリンクしておきます。)

つまり、単なる、おじさんの話とは直接関係無く、多少飛躍した話の展開ですが、
格好悪くて結構で、
格好悪いことのひとつひとつに真剣に向かうことの格好良さというか、(試験のことが格好悪いとは言うのじゃなくってね、)
そういうなんでもない日々の中に、幸せがあるのだろうって、
そんなことを思います。


(ほとんど無関係な前置きが、長くなりました。)
技術士の口答試験は、一変して、黒っぽいスーツに、ネクタイ・白のカッターシャツの方がほとんどです。
私も、昨年はそのようにしたのですが、ただ一点シャツは柄ものでした。
前泊して予行演習をしながら、それがどうも気になってきたので、コンビニで白のシャツを買ったくらいです。
結果は、実際想像以上に皆さん白でしたから、そのことが気にならなくなって正解でした。そんなことと合否は関係ないことは分かっているのですが、、
今年は、喉のきつくない白のカッターシャツを当日用に携帯しようと思います。

ということで、何でもないお話でした。


実は、昨日から今日にかけて
寝続けて、起きては、
先日OCN光を、契約し、最初の2ケ月無料のシアターを
見続けて
極妻とか、懐かしいのをたくさん見ました。
昔の、大友克弘のアキラのシアター版も見ました。
おかげ様で流石に風邪は何とかなりそうですが、
APECエンジニアの翻訳を全く手をつけていません。
えらいことです。
刻一刻、締め切りは迫っています。

というようなことなのですが
実は、先日受験したRCCM-建設環境の受験票を紛失してしまいました。
受験票が無くても合格通知は来ますが、
私、実は、高校受験の受験票から全部保存しています。
勉強は出来ませんでしたが
色んな試験は、今でも緊張しますし
そういう、まじめな緊張さの想い出は良いものです。

受験票紛失など、こんなにダラケタのは、初めてです。
多分会社の引き出しの中にあるはずですが

総監筆記合格で、たるんでしまってる自分です。
先ほど、今年度の都市及び地方計画の専門問題を改めて見て、勉強が足らないなあと思い知った次第です。
特に公園の指定管理者制度については、自分の知人で実践している方などもおり、御教授頂ける境遇にもいながら、自分の見解どころか基礎知識不足です。これから、コンサルタントの領域をもっとボーダレスに考えて見るべきだと思います。私自身の生き方も含めて、単に一企業に居るよりも、公共の指定管理者やPFI・財団・個人派遣コンサル・学校の先生・町内会の役員など儲かる儲からない以前に、どう生きてゆくのか、もっと可能性を広げて考えたいと思っています。

私にとって、総合技術監理の技術は、そのように幅広い、社会マネージメントを担当させて頂くための一歩であろうと考えているのです。

RCCMの受験票を紛失した、恥な話から、なんと我田引水な話に持ってくるのだろう。どう考えても、話がまともに繋がっていない。
今日は、ずっと睡眠とビデオでしたから、調子いいのです。悪しからずご了承ください。
本日
ホテルと飛行機の予約をしました。
昨年は、
ぎりぎりに段取りしたため
渋谷には泊まれませんでした。
でも、それはそれで合格しましたから良かったのですが
直前のバタバタはもう、いいです。

ちなみに、昨年は、大崎駅のニューオータニという立派なホテルに留まりました。渋谷方面は完璧にいっぱいになっており、かろうじてここが取れたのですが、駅から直結のホテルでこれなら、渋谷にも行きやすいと思って予約しました。
ところが、行ってみると、予約できたのが何かの間違いだったらしく
たまたま、空いていた豪華版スィートルームが回ってきました。
お値段は、予約していたシングル代金で良いということでしたが
下手をすると、今や不良債権まがいの我が家より広いかもしれないし
その家財や内装などは、我が家とはとんでも比べ物にならない
ショールームのような部屋でした
ここで、深夜までひとりで、口答試験の予行演習をしていたのですが
流石に、またまた、間違って高額の請求が来ないか気が気でありませんでした。

貧乏性というより、とても貧乏なのですが、
ホテルはやはり、分相応に、少しわびしいめのシングルが落ち着きます。しかし、東京のホテルは高いですね。

ということで、ホテルと切符は早い目に、どうぞ
ネット上の発表で確認はしていたのですが
やはり、合格通知の感触は重いです。

口頭試験は、約3週間後の日曜日になりました。
偶然ですが、実は、昨年度も日曜日でした。

この激務の中では、ありがたいことです。
この土日は、少し仕事を抱えてはいますが、ゆっくりボーっとしながら

あと一歩の、APECエンジニアの翻訳をやってしまう予定です。
APECエンジニアも、2部門の申請を考えていましたが、今後の自分の仕事のことをまともに考えるとやはり国際的にも地域の自治政策の展開の中で生きてゆきたいと思います。改めて、昔取った杵柄の「構造部門」にこだわることでもないなあと思い、CIVILの専願にしようと思います。

とにかく、一歩一歩しっかり地に足つけて進んで行こうと思います。
かろうじて、合格させて頂きました。
五択が20/40ですから
ぎりぎりですね、口頭試問は厳しいと思われます。
さて、がんばるか!
その前にRCCMですが、、

補足ですが、
以前、APECさんの臨時掲示板で採点した時に、このブログで、五択が55点前後って書いていましたが、最終的に採点し直すと50点しか取れていなかったのです。論文も、構成を考えるのに20分かかり、その間にトイレにまで行きました。ですから、書き終わったのは、本当にギリギリという有様で、まともに読み返しもしていません。ということで、本気であきらめていました。
今年の総監は大幅に、簡単になる!
って宣言していましたが、

外れたと言ってよいでしょう。スイマセン。。

論文は、17年度並に変形して出題されましたし、五択も、青本以外からの出題も多く、総監創設時代の13から15年のような常識問題はほとんどありません。

五択も、APECさんの臨時掲示板を見ながら、私の解答を再検討してみましたが、どうやら60点を切っているようです。
信じ難いですが、どう考えても55点前後です。
今、考えると「分かっていたはずなのに!」というのがたくさんあります。論文の設問を先に見てしまって、アセリの気持ちが影響したようです。
後は、論文が、どれだけカバーしてくれるかにかかっています。
(実は、昨年の建設部門でも建設一般の五択は8/15で約53点でした。論文に救われました。)こういうこともありますので、まだあきらめてはいませんが、、、、

危ない危ない、ダメかもしれない。。ダメなような気がする。。

大幅に簡単どころか、私にとっては充分過ぎるほど難しくなってます。自分の予想に腹が立ってきました。
エイ、コンチクショ~メ!無責任ヤロ~メ!
情けない

お恥ずかしいことです。
まあ、一夜漬けのようなものですから仕方ないのですが
仕方が無いので、サッサと論文の概略を復元して
楽観的に、11月の朗報を待つことにします。

そうは言っても、
私の論文は、一応、題意に沿って答えたし、用紙もめいっぱい埋めたし、各々3つ以上の管理項目とかいう条件もクリアしているし、Ⅱ-(2)は、多分、まあまあだし、
多分、おそらく、イヤ確実に、70点は超えるはずなんで
合計60点ちょうど合格でいいので、よろしく
成績は悪くとも、面接は面接で、何とかしますから、よろしく
何とか拾いあげてほしいものです。

総監は、この勢いで、さらに難しくなり続けるのでしょうか、、

五択を再検討して、一気にブルーになっています。
文章の色も昨日の「赤」から「青」に変えました。


総監の試験に行ってきました。

問Ⅱ.の構成を考えるのに、20分ほどロスしました。おかげで、書き終えたのは4時28分です。残2分、、ギリギリでした。

・内容が、いいかどうかは疑問ですが、一応埋まりました。
珍しく、5枚とも1行も残さず埋まりました。

・Ⅱ-(1)は、ホントの即興の羅列で、レベル的に危ないですが、Ⅱ-(2)の工程管理を解消する人材の調達については、マトリックス型プロジェクトへのシフトを手段として設定し、これによって新たに顕現する管理課題に焦点をあてました。ここは、イケテルかなって思っています。

・それと、こういう問題だと、「おわりに」のところで、これからもがんばりますって、書く余裕が無いですね。私は、最後の一行で「以上、今後も研鑽し、全力で社会に貢献する所存である。」とだけ書きました。これで、いっぱいいっぱいですね。

・また、五択は、スピーディに出来たのですが、全く自信が無いです。

・とにかく、総監完了!
ダメなら、また来年です。。

明日は、高い休日(道路をキャンセルしますから14000円の休日です。)になります。

さあ、次は、放置していたAPECエンジニアの英訳の続きをやってしまうか!実は、5月の申請には、間に合わなかったのです。11月までに出してしまわないと、、、
また、11月には、RCCM(建設環境)もあります。
明日は、ひさびさ、ゆっくりします。
総合技術監理試験の勉強では、五択対策に多くの労力が割かれ個別管理技術に関する知見を高めることが中心になりがちです。

しかしながら、それらの個別技術を総合すること、つまり、個別技術をいかに適切に組み合わせあるいは連動させて効果を出すか、また、トレードオフの関係にどのように対処するかが本質であろうと思われます。

そういう意味では、青本に頼り過ぎずに、自分の仕事や社会を振り返り、また、日常においても心がけ、自分で考えることが重要だ思うようになった次第です。

青本に書いてあることを書かないと得点にならないという考え方では総合技術監理にはならないのだろう
青本は、総合技術監理を自分で考える材料であり糸口なのだろう

ほとんど一夜漬けですが、試験勉強を通して、
試験の当日になって、そのような「当たり前」のことを思いました。

では、がんばってまいります。
<総監受験まで、最後の1日が始まりました。
今日は、お休みを頂きました。

試験は、明日ですので、必然的に最も効果的な環境の1日ということになります。

さて、試験グッズを揃えて、図書館に行ってきます。


ちなみに、試験グッズは、

・技術士会九州支部テキスト
・五択過去問集
・論文用紙30枚

・ウエストポーチ
(リングカード一式、準備済み論文原稿-17年バージョン1種類、応用論文の模範答案集-参考書抜粋4年分、在中)



去年も前日は図書館でした。
すぐに集中力がくじけるのですが、小学生達も殊勝に勉強しているのが見えて、
おじちゃんもがんばりますって、、とても励みになります。。

では、では、
残りあと2日というところで、やっと書いてみました。もちろん17年バージョンです。

良いか、どうか分かりませんが、

5つの個別管理をABCDEだとして、
例えばABふたつの管理分野がトレードオフの関係にある場合に、Cの管理技術によってこれを解決する。という考え方をしました。
そのことで、派生的に「さらに効果が上がること」や「逆に軽微ながらも課題が発生する」。軽微な課題には、相応の管理技術をこれにあてて解決し、
トータルでは、相乗的に改善しながら課題を解決する。
というあらすじです。


世間の17年やそれ以前の答案例をみて、イマイチしっくり来なかったのですが、昔の自分の経験を色々思い出していて、やっと何とか組み立てて論文が出来ました。まだ、推敲もしていません。これから大筋程度は記憶しないといけませんね。

まあ、絶対に通ると思いたいですが、、、、分かりません。

今更、皆さんとっくに出来ているはずですので迷惑でしょうけれど、せっかくですので、恥ずかしながら、、組み立てだけでも御紹介しておきます。

--------------
1、業務概要

○○○

2、個別管理領域の課題について述べる。

①A

②B

③C

3、管理課題について
個別にも述べたようにAとBは、このようにトレードオフの関係にあり、Cも重要な課題である。

-----------------
4、あるべき判断と実施すべき対応

先の管理課題の内、ABのトレードオフの関係が抜本的な課題であったが、Cをこう判断し実施することによって、このように解消した。
そのうえで、各管理領域のあるべき判断と実施すべき対応について、業務のうえで具体に実施した内容を述べる。

①A
Cによって、さらにAは、このように改善された。

②B
Bについては、Cによって、こういう課題が連鎖的に発生したが、こういう手法で解決した。

③C
Cの概要は4、の冒頭でも述べたが、具体にはこのような手法で実施した。しかし、Cを実施するためにはDが重要となった。

④D
Dについては、こういうことに配慮しこの手法を用いて対応した。

5、おわりに
個別管理は、本業務のように相互に複雑に関係しあうものであると考えられる。本業務におけるふたつの個別管理におけるトレードオフの課題は第3の個別管理によって解決し、軽微な課題を生み出しながらも、総合的にはそれを上回る相乗的な効果をあげることが出来た。
社会の潮流は都市化社会から都市型社会に変貌しており、多様な価値観・複雑な権利関係・少子高齢化等によって、私達コンサルタントの職務も、さらに困難な課題に直面することになろう。総合的な監理技術をはじめとする研鑽をさらに積みながら、地域社会に全力で貢献する所存である。

-----------------


お粗末でした。。。

さて、あと2日
今日、プロポーザルを2本提出し、ヒアリングは来週です。
何とか、試験に向けて集中体制を取れそうです。

先週から、かろうじて
五択対策カード(リングで閉じるメモカード)を作成しました。
総合技術監理では、昨年の建設一般の時に用意したカードのほぼ5倍くらいのボリュームになりました。
青本の既出箇所ほぼ全てを網羅したものとなってしまいました。

しかし、まだ、条件反射の訓練をしただけで、理解が全く足りません。
明日とかに余分な予定が入らなければ、直前は休みを取る予定です。、

残りわずか、いまごろから、何やってんのかって感じですが、論文対策に集中します。

忙しかったから取れなかったなんて、不細工な言い訳しても仕方ない。
とにかく、試験まで、いかに本気で集中力を持続させるかってとこですね。


私の勘では、今年の総監は大幅に、簡単になる

・五択は、15年と16年の間くらいのレベルで簡単!
・論文は、17年とほぼ同じ形で、準備が出来るので17年より簡単!
・口頭試問は、受験生が増えているので、少し簡単!


また、19年度は、さらに応用を問うためのバージョンアップスタイルに様式が変わるので、いったん難しくなる。

ということで、今年は合格しとかないといけないですね。何とか、ラストスパートですね。。

大した根拠はありませんが、前の記事のコメント(31日4時過ぎ)のコメントを参照下さい。
月曜日提出のプロポーザルが2つ
明日・明後日こそは、総監の論文の用意をしようと思っていたのですが
とりあえず、仕事です。
まだ、これからです。

しかし、、

まだまだ、絶対に合格目指します。
背水の陣
一夜漬け合格を目指す皆さん
がんばりましょう!
今夜はとりあえず、掛け声だけで、早いめに寝ます。
今年は、総合技術監理部門(建設-都市および地方計画)と建設部門(道路)の重願の予定ですが、
今日の図書館での勉強で、あまりの準備不足を再認識しました。
総監は論文イメージをつけてきたところですが、五択が、まだまだ、ぜんぜん出来ないことに気づきました。
また、明後日からは、仕事漬けで、全く猶予がありません。
このままでは全部中途半端になってしまいます。

ということで、後の勉強を総合技術監理部門(建設-都市および地方計画)に絞ることにしました。

道路は、当日の気力勝負に賭けることにしました。
「ま、道路は来年受けたほうが通りやすいような気もしますし。」
と、自分勝手な思い込みの言い訳ばかりですが、道路は実質的に棄権状態です。

とにかく、今年は、あとの限られた時間、とにかく石にかじりついても総監をもぎ取るつもりでやります。

こんなブログをやっていながら、甘かったです。
お恥ずかしい話です。
私自身の昨年の建設部門の論文対策を考えていて
今まさに私が勝ち取らねばならない「総合技術監理部門」の技術体系を振り返ってしまいました。
まさしく、総監とは、薄っぺらな技術の羅列であることを再認識しました。
この薄っぺらさに腹が立っていたのですが
試験は仕事ではありませんから、何も腹が立つ必要は無く
とにかく感覚的にでも、あれこれと要素技術が思い浮かべば良いのだと思い至りました。
あまり考えすぎても、考えれば考えるほどに議論の余地があるのは当然で、そのような次元で審査されれば合格は難しいように思います。
採点は議論ではありませんから、議論すれば不合格と考えたほうが良いと思います。
割り切った中で多様な要素技術が、ぱっぱと駆使できる程度の論文が書ければ良いのだと、それが試験で問われる「トレードオフ」なんだろうと、、やっと分かりました。
あまり真剣に考えすぎずに、手練手管に総監技術が思いつく程度に勉強すれば良いのだと言う気がします。
ちょっと、頭と気持ちを切り替えて総監の勉強に取り組んでみようと思います。

今日は朝から急激にアクセスが上がっています。
(Windowsなら、アクセスカウンターにマウスを持っていくと近日のアクセスの変化を表示します。)
土曜日に朝からパソコンに向かって「技術士」で検索している人が増えたってことですか
皆さん、本気モードに突入した証拠でしょうか?
それにしても、急激です。
それとも、新しくどなたかリンクして頂けましたか?
この突然のアクセスの上昇原因をご存知の方お知らせ下さい。

そろそろ、私も本気でかからないと、、
久しぶりです
プロポーザルの嵐で
連戦連敗・・4月から10本超えました
2本、仕込み案件だけ取れました。
お恥ずかしい限りです。
知力も気力も、、くたくたです。


全く試験勉強出来ていません
明日から、プライオリティを変えて
なるべく、勤務時間中に最低1時間以上は試験勉強にあてます。
絶対に、取ります。
まず経験論文を完璧に仕上げるか

また、そろそRCCMの申し込みも考えないといけません。
今後は、技術士よりRCCMがのしあがる可能性も高いです。
「河川砂防および海岸」か「建設環境」か
どうしよう???

何となく、既に待ったなしですね
総監部門(建設-都市及び地方計画)と建設部門(道路)の重願で、経歴は、ウソにならない程度に、それぞれのポイントとなる経歴をクローズアップして書きました。
そういう視点で色々思い出している内に、自分が結構色々と仕事をしてきており、その割りに大した技術が身についていないことを痛感しました。反省の意味も込めて、試験勉強に襟を正さないといけません。

今年の春は、4月に入って既に3つもプロポーザルが入っています。市町村合併の影響で忙しくてフラフラですが、、、気合を入れてっと!
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