技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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さて、タカサゴユリの状態は、
苗床をつくってやりました。(狭苦しくて恐縮です。※ちなみに、手前の苗床の左手前の大きな丸い石は、木曽川の礫河原で拾ったものです。これは花崗岩できれいに丸く削られています。川底までずっとこういう石です。当然水もきれいです。さすがに木曽川です。)

けっこうたくさん芽が出てきました。


タカサゴユリの種は風で飛びやすいように薄くて軽いものですが、
1.まず、しょぼしょぼと根になる部分が出てきます。
2.そして、その根が土に付着して、種との間の茎が伸びます。
3.茎の先は種に繋がっていますのでお辞儀をしたままのような感じで上に伸びます。
4.そして、ころ合いで種が落ちて芽が持ち上がります。
下の写真は、種が落ちたところの様子です。
土をあまりかぶっていない種は、しばらく種をつけたまま持ち上がります。


この連中が皆、育つと大変なことになります。しかも、今年は花が咲かない可能性が高いので・・どうなることか、、
ボチボチ御報告します。
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タカサゴユリが発芽しました。

昨年の11月頃に京都の水辺で種を取ってきたものです。
1920年代に観賞用に台湾から入れられた帰化植物です。
土壌の悪いところでも山野草に交って育つ繁殖力の強いユリです。
7月から11月、環境によって開花時期に幅がありますが、白い大きな花を咲かせます。

比較的簡単に発芽するようですが、
私は、12月の末~2月まで、バミュキライトと混ぜて冷蔵庫で冬眠させ、2月に新聞に包んで外に出してました。
乾燥させないようにだけは注意しました。

外に出して、ほぼ1ケ月
今日、発芽に気付きました。
ようく観察すると、ほぼ100%発芽しています。

さっそく、バミュキライトと鹿沼土で苗床をつくりました。

しかし、膨大な量の種ですので、どう処理したらよいものか・・


タカサゴユリは、種から増えやすいユリですが、花が咲くのは、球根が充実してからです。
吹けば飛ぶような種が大きな球根に育つには、相当時間がかかりそうです。
1年目は開花しないかもしれません。・・・
ぼちぼち、見ていきます。






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