技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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ということで、今回の結果に関わらず、河川は仕事をもう少し幅広く積み上げ続けるということにして。

来年度の技術士試験では、環境部門を目指すことにします。

環境部門なら科目は、自然環境保全になります。
専門とする事項は、「自然再生」若しくは「自然環境の保全と再生」と言ったところでしょうか
とりあえず、本流に近い専門で勝負できます。目の前の仕事ともフィットします。

本格的な実績の期間は、長くはありませんが、
「国立公園、自然公園、里山再生、特定外来種対策、河原植物の保全と再生、河道環境整備、野草広場の維持管理、歴史公園の環境整備」など、河川よりも経験年数は多くありませんが、ここ4年くらいの主要な仕事があてはまります。
トータルすると7年分くらいは何とかなりそうです。

早速、環境部門の分析から始めることにします。

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年度末、真っ盛りです。
パワフルにと言うよりも、もう、くたくたです。

ところで、今の会社も、外部環境の影響が大きく、新年度には、組織構造も大きく再編されるようです。
外部環境といえば受注、そしてプロポーザル
(プロポーザル案件だけでは、とてもとてもやっていけないのが現実ですが)
プロポーザルは、業界の生き残り競争の縮図でもあります。

だから、プロポーザルも取れずに、内製化を言い出すような組織は、有能な社員から順に出て行くのは明らかで、ますます厳しい泥舟です。私も、一応は、幹部の身ですが、前線でプロポーザルを取得してゆくのが必須ということです。そのうえで、抽選案件でも何でも取って量を稼いで、なおかつ内製化、ということですが、、厳しいことです。

私が技術士試験を受験し出した動機は、やはりプロポーザルです。
プロポーザルでは、当該分野の技術士が求められることが多いため、複数科目を目指すことになりました。
幅が広ければ広いほど自分の商品価値が高まるはず・・・なのですが、逆にプロポーザルを取れないといくつ資格があっても無意味です。  楽は出来ません。

暗い話を書き過ぎました。

技術士試験、今年は、どうしようか?と思っています。
もうしんどいですが、一応、環境部門について調べ出しています。
今年は、生物多様性国際会議が日本でありますし、トレンドも意識して、がんばるかというところですね。
河川の発表を待ちながら、ぼちぼち考えます。
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