技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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(昨年と同様で「体系的専門知識」が×でした
私は、この意味を勘違いしていました。
昨年は、専門とする事項に関して、専門知識が弱かったと思い、この1年かなり補強してきたつもりなのですが結果は同じ。
要するに、河川環境という切り口で突っ込んでも、もちろん河川工学や水理学の技術が伴うのですが、瀬と渕や魚道、河原植生、湿地再生、そしてかわまちづくりと連なる現在の河川環境のメジャー領域をアピールすればするほど、河川技術の体系の傍流末端ばかりになってしまうということで、認めにくいということだろうと・・・やっと分かりました。
「河川整備計画の業務で河川環境をどうした」「護岸設計で流況の生態へどう配慮した」というようなことが好ましいのだろうと思います。

完全に、私の勘違いであり、ミスです。そういう対応が出来るように自分の技術経験を棚卸しして備えるべきであったということであり、最近の自分の業務経験では技術士レベルには達しない可能性が高いということだと思います。 仕方がありません。 河原植物の再生技術をアピールするなら環境部門を受けるべきなのです。

しかし、プロポ力の強化や別方面のチャレンジにも入りますので、技術士受験も、そこそこにしようかとも思います。 
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ダメとは分かっていましたが、2年連続の口頭試験の撃沈はきついです。

・しかし、全く勝手で無意味な「強がり?」ですが、昨年度も今年度も、本音を言えば、筆記試験の成績は、最上位クラスをキープしているだろうと思っています。この河川という科目では、筆記と口頭試験の設問傾向の違いが大き過ぎるような気がします。

要するに、河川環境という極めて建設環境あるいは環境部門的な切り口で河川を受けるのは筋違いだったということです。もっと、河川計画面や河川環境と不可分な流況解析面を強調すべきだったのだろうと思いますが、都合の良い仕事をやっていないのは事実です。河原の植生や簡単な河道コントロール、かわまちづくり程度の経験ではダメということですね。ま、これは仕方が無い。

しかしながら、敢えて、苦言を申し上げれば、私のような技術者を排除する河川の行政や学識者の傾向(河川区域外への見識が低すぎる)が、現在のかわまちづくりが偏向傾向をいつまでも突破できない原因であろうと思わざるを得ません。・・とまあ多少の身勝手な愚痴は本日だけ、何卒ご容赦下さい。

このところ、休み無しの突貫臨戦状態が続いています。  疲れました・・
とにかく、結果待ちですが

少なくとも楽勝ではありません。

どうも、環境系の仕事で河川の技術士を取るのは、簡単では無さそうです。

(今回は、多分河川本流のハード系の方が面接官だったように思います。仕事そのものの意義を疑問視されたような感触でした。つまり、大学でも河川工学をやっているのに何故、河川環境を専門にするのか?といった感じです。さらにまた、私は基本的には地域づくりの計画屋ですので、説明がそういうニュアンスになってしまっているのでしょう。経歴から河川より地域計画の仕事が長いことも指摘されてしまいました。私にとっては「かわまちづくり」も今後の河川領域の進むべき方向として重要ではないかと考えているのですが・・)

今回だめなら、当面の受験科目そのものを考え直して、(つまり、環境部門を優先して)

河川はもう少し幅広く修行を積んでから受けるべしかと・・そんな気になっています。
プレゼン論文が、頭に入りません。

頭が、ぼわーぁとしています。

毎度ながら、しんどい試験です。
実は、仕事もかなり件数が増えて脳の構造が拡散型になっています。
東京移動の前日も、国の仕事の納品説明が入りました。
今、やっている仕事が河川ばかりなら良いのですが、どちらかというと河川以外のほうが多い状況です。
ある程度、歳を取った技術士が技術士を持たない別科目の仕事に携わるには
よほど、自分から動かないとチャンスは得られません。
やはり、経験不足は否めません。
こういう場合は、19年以前の試験方式の方が有利であったような気がします。
なんだか、今年の口頭試験も不安です。
今週は、平日に口頭試験があります。仕事のスケジュールも効率を考えて動かないと大変なことになりそうです。
今日の昼過ぎに一応書き上げました。今回は、図表は使いませんでした。
プレゼン的に考えると図がいいように思っていたのですが
専門技術をきちんとアピールすることを考えると、、文章になってしまいました。

昨日から結構集中しましたので疲れました。

先ほど、ホテルの予約を入れました。飛行機もとらないと・・
こうなるとは、思っていませんでしたが6年目のフォーラム8です。(5年目はコケましたが)
やはり「緊張感」より「しんどさ感」が大きくなってきています。これが去年の敗因かもしれません。
緊張感を高めてがんばります。

合格通知が届きました。

口頭試験の日時ですが、何と、今年も平日です。
去年の試験官と同じかもしれません。
今年は去年に増して仕事が詰まっていますので、何となく落ち込んでしまいます。

しかし、まあ、1月にならなかったのが幸いと思うことにします。

とにかく、論文を仕上げないといけません。
超あせってきました。

※しかし、仕事がきつくなっているということもありますが、一度落ちると勢いというものが減退するのでしょうか、「何が何でもという自分の気合い」を信用できなくなるようです。少しクールになるというか・・論理的に「程度」を見極めようとするというか・・結果として、論文作成もダラダラしてしまいます。こんなことではだめですね、気合いを入れ直さないと!
技術的体験論文は、まだ手つかずですが、今日は新しい仕事の現地調査です。
週明けすぐに初回打ち合わせが入りましたので、日曜日に行くことにしました。
かなり都会の川ですが、釣り竿持参で行ってきます。

最近デジカメに凝っています。(もちろん仕事がらみではありますが)
今日は、天気はいまいちですが、明るいレンズを手に入れましたので、試し撮りというところです。

技術的体験論文は、頭の中で準備しながら、3日には休みをとって仕上げる予定にします。
2年目のトライアル
外出先からモバイルPCで確認しました。
筆記は何とか合格したようです。

今年は面接で落ちないように、なんとしてもがんばらないと・・・・
試験を受けてきました。

午前中は、防災あるいは減災でした。
午後は、Aが事業管理 Bは中小河川の計画  を選択しました。

事業管理が、若干ピント外れました。
これが生命線でしょう。

とにかく、結果を待ちます。
また、新しいプロポーザル2本エントリーです。

試験とお盆をはさんで提出です。

昨夜は、深夜に起きだして特定テーマのメモを書いていました。

なかなか試験モードになれません。

出来れば金曜日は午前中で退散して、図書館に行こうかとも思います。

あせっても、駄目なものは駄目、急に利益は挽回しません。

せめて、直前くらいは、長期的な展望に立ち戻って、試験に集中すべきかとも思います。
全くブログが止まっていましたが、試験勉強も手つかずでした。

やはり受注関係で・・
プロポーザル関係で調べごとが多く、その延長で興味が拡散して、ついつい、試験とはかけ離れた調べ物を続けてしまいます。

ところで、プロポーザルの結果も
3本続けて、負けました。1本は、総合評価で金でひっくり返されました。2本目は、同種類似で、負けました。あろうことか、3本目はヒアリングがダメだった?とのことです。一応、提案では負けていないようですが、かなりパワーを使いつづけましたので、メゲメゲです。

おかげで、受注も進んでおらず、まいっています。

ところで、試験でしたね・・・
あと1週間切りました。今週は、ぼちぼち頭を試験に向けようと思います。
正直なところ、5年目にもなると、気合が続きません。

資格があっても、受注で答えを出せないと、生き延びられません。

さて、さて、受験まで気力が持つかどうか・・・
受験申込書を提出しました。

昨年度の反省を踏まえて、経歴書を作成しました。
河川環境の創成期の技術認識が固まっていない時期のものは少なめにして、ここ3年の新しい仕事を中心に強調しました。

早速、というか、十分に遅いですが、、もう一度、出題傾向の分析に入っています。
さきほど、CASIOのプログラム関数電卓 FX-5800p-n をネットオークションで落札しました。

5250円です。(もちろん新品)

いまどき、電卓でプログラムというのもどうかと思いますが、

まあ、ハードな仕事が増えていることや、環境面でも数値データを背景にする習慣をつけようと

とりあえず、物欲から入るパターンです。


今年は、(河川計画)で受験ですが、まだ、21年度残務の処理が続いています。

つい最近までは、追いまくられて余裕がありませんでしたが、口頭試験の問答を意識して仕事をまとめあげようと思います。

先週は、風邪をこじらせて身も心も撃沈していましたが、今週は、現場に行ってみようと思います。
体系的専門知識が×点です。

確かに、現実の経験どおりに、セオリーから外れた説明をしてしまいました。
現実には、いろいろ事情があり、間違っているとは思いませんが、
そのような文学的な事情まで、問われるはずもなく、結局のところ認識不足の説明でしかなかったと思います。

現実はそうであれ、課題と事後評価のうえで、セオリーに基づいたあるべき見識をあわせて答える必要があったと反省しています。要は、技術力不足です。


今年は、専門とする事項を「河川計画」に変更し、直球で合格を目指したいと思います。




敗因は、ひとえに経験不足だと思われます。
最近の経験で河川公園は、どちらかというと都市計画ですし、
河川環境の創成期(平成初期)の経験しかありませんでしたから、技術的には内容の薄いものになったと考えます。
逆に、都市計画の経験も長いということで、生態学系の学者からは敬遠されたような気もします。
流石に、無理があったということです。

・・・
発表前夜になりました。
いつも、早起きするのですが、今年は9:00発表らしいので、
会社で確認ということになります。

現業のほうは既に、河川、砂防及び海岸・海洋モードになっています。
何とか、なりますように!

今日は、適当に寝ることにします。
口頭試験を終えました。

とにかく、今年の試験は終わりました。

ぐーーーっと脱力感です。

落とされるかもしれませんが、何が何でも全力で貢献すると宣言しましたから

嘘はつけません。

今まで日曜日ばかりだったので、土曜日に飛行機で移動というパターンでしたが
今回は、ペースが違います。
おかげで、この直前の土日は、あせりながらも真剣味が足りないというか
妙な感じです。

明日から、とりあえず仕事で、いきなり試験に突入です。

一方で、入札案件もあります。
まだ、今年度のノルマに届いていません
仕事もキツイ

まあ、何とかなるか


もう待った無しですね。

流石に、今日は図書館に詰めていました。
実績業務は、論文意外に3つ用意しましたが
どうしても、観点が河川そのものから離れがちになるので
もうふたつくらいは用意しないといけないような感じです。


話は変わりますが、民主党の事業仕分けが話題になっています。
税金の使い道の議論をオープンにしているのが画期的だとの評価が多いようです。
確かに、私も大いに評価いたします。
しかし、仕分けの対象になっているのは、所詮一部で、直轄よりも交付金や補助金事業が多くなっています。
要するに、地方の使途分が切られているということらしいです。
また、国がやることではない自治体がやることという理由で切られているものが少なからずあります。
つまり、事業主旨を否定しないが、国の分担では無いということですね。
では、その財源は地方に行くのでしょうか?
また、交付金や補助金は手を上げた自治体やモデルになる自治体の分しかありませんので、その財源の振り分け方法を決めないと、例えばすべての自治体に均等割りしても、使い物になる額にはならないということになり、結局、その事業は実施不可能ということになるはずですが、
民主党の言う「国のやることではなく、自治体がやるべきこと」という言葉は、どういうつもりでつかっているのでしょう?
民主党の言う地方分権というのは、それこそ分権の筋道と財源の配分方法を示してもらわないと、何を言っているのか、全く分かりませんね。

例えば、防衛庁の制服について、国内の縫製企業を使うことが無駄と判断されましたが、
あの発言を聞いた縫製メーカーは背筋がゾッとしたことでしょう。
少しは、オバマさんの日本車への対応を見習ったらどうでしょう。
賛否の議論はすれば良いと思いますが、どうやら議論の前提となるビジョンも政策もなく、だから当然評価の尺度もないはずで、そこに座った非常識な議員の思いつきで、仕分けをやっちゃったとしか言いよう無いですね。
こども手当も、80%は貯蓄に回り、20%はパチンコに回るというのが概ねの見方のようです。
いったい、どういう効果が出るのか誰にも分かるように説明してほしいものです。

コンクリートから人へということは、集めた税金をより不公平に直接配分するということに他なりません。
仮に、それが本当に民意であると言うなら、再配分などしないで、課税率を替えれば済むことではないでしょうか?そのほうが、銀行の不労所得をよほど抑えられるというものです。
こども手当こそ、本当のムダかもしれません。

民主党政権は、良い面が無いとは言いませんが、今のところ、矛盾も多いし、景気減退以上の効果は期待できそうにないようです。

しかし、公共事業削減に対して、土木学会や学者が何も言わないのは、不思議ですね。
風の絵師というビデオを見ていました。

その終盤のところですが
この物語の准主人公であるチョンヒャンが、雇い主に
「貴方は金を儲けるのが得意ですが、人の心を動かすのは雑草よりも下手だ」
と言い放つ場面があります。

「雑草」とはどちらの国であれ、農業生産サイドからは一面で、否定せざる得ない存在だからこそ雑草なのですが、その雑草こそが時として心を動かし、実は様々ににぎわう命を支えているものでもあります。
「ささやかな生き物でさえ、精いっぱいの命を膨らませるごとく 人として真っ当に生きること」を、説く場面でもあったと感じています。

物語の結末に、その答えが用意されていました。

そのような、人と雑草などの在りようを親しく考え直してみたいものです。
先週は、現地調査が続いて、流石に疲れました。
今日はおかげで、ほとんど倒れていました。

そろそろ口頭試験対策に入らないといけません。
とりあえず、次のような想定をします。。

・経歴説明の整理
  対応する河川行政の通時的流れに沿った経験を整理

・技術的体験論文に関する質問
  プレゼンのあらすじ整理
  質疑準備

・技術的意体験論文以外の経験について課題と対応
  「4業務×2課題」程度の準備
  
・専門に関する見識の整理
  水理学のおさらい
  河川工学のおさらい
  河川環境の掘り下げ
  水防課題の整理
  河川環境と治水のトレードオフに関する見識

・新技術に関する取り組みと見識の整理
  埋土種子活用、ユニット移植等の実践
  特定外来種対策への取り組み  他

・河と人の関わりに関する見識の整理
  生物多様性
  河川占用
  河川公園
  里川づくり
  かわまちづくり
  協働

・技術士法
  技術士の定義
  罰則規定

・技術士倫理
  科学技術に関する問題への対応
  事例と経験

・義務責務
  三義務二責務
  継続研鑽への知見


さて、明日・明日・・・
某河原といっても、ここは舗装されていますが、路傍のエノキの下で見つけたカワラマツバです。比較的まとまって育っていました。乾いた草地などで生えるアカネ科の多年草です。
この季節のカワラマツバは、葉間の茎長が短く、群生すると松葉のように見えます。
初夏には節間が長く伸びて白く小さな花が咲きます。
ムグラの仲間でもあり花びらは4枚です。十文字の可愛い小花が沢山咲きます。

カワラマツバ
カワラマツバ(11月)

カワラヨモギです。
キク科ヨモギ属
少しずつまばらに生えていました。
なかなか、群生というところまでいかないですね。
黄疸に効く薬草だそうです。
カワラサイコ

カワラサイコです。
バラ科キジムシロ属、河原でも、地表がかたくしまり、乾燥した環境に適応します。
砂浜にもよく見られます。
地面にそって放射状にひろがる大きな葉は、羽状複葉と呼ばれるかたちです。
6月から7月に黄色い大きな花が咲きます。



こちらは、水際に形成された玉石河原のカワラハハコです。キク科ヤマハハコ属
現地は、10cmから60cm位の玉石で埋め尽くされ河床も立派な玉石が積もっています。
玉石の間から茎をわけて叢生し、株状になる傾向が強く、写真のような大株が群生するように育ちます。
若芽、若葉は茹でてさらしておひたしや和え物にすると食べることもできますし、黄疸に効くそうです。
開花期に採取して乾燥すると、ドライフラワーにもできます。
なかなか、役に立つ植物です。
カワラハハコ
ここでは、満開ですが・・・・
こういう景色も非常に珍しくなっています。
とある仕事のための調査ですが、去年から徐々にこういう系統に手を染めてきていまして、
ここまで来たかという・・気がしています。

●こういうせっかく入り込んできた現業の領域を伸ばさないといけないという事情もあり、今年は何が何でも技術士 建設部門-河川、砂防及び海岸・海洋を取得しないといけません。

・しかし、ここまで来ると、環境部門-自然環境保全 を目標に置くのも夢ではないような気がしてきています。

・最近の私の仕事ですが、ワークショップ系など含めて都市計画の仕事もやっていますが、地方自治体職員の技術力や公共心、そして民間コンサルに対する態度が年々落ち込んできているように思っています。(もちろん、優秀で熱心な方もおられます。ただ、全般の傾向としてそんな気がしています)そういう仕事を中心にするのは、精神的にも報酬的にも既に限界を超えつつあります。

・ここにきて、さらに、民主党政権のヒステリックな国土交通政策です。建コンの雲行きが、一気に怪しくて、環境省まで手を伸ばすためには、自然環境保全まで幅を広げないとといけない。というのが本音でもあります。

提出すると、技術士会のhpのpdfに☆がつきます。
ちゃんと、着いたようです。

また、受理もされていますので、凡ミスもなかったかと・・

ひとまず、安心です。
技術的体験論文ですが、
昨日から、やっと本腰入れて、一応書き上げました。

しかし、なかなかプレゼンは難しそうです。
先ほど、技術士 建設部門 筆記試験の合否通知書が届きました。

●合否通知書には、口頭試験の通知もされています。
「12月上旬の午後1番」  です。
例年と良く似たもので、5年目もフォーラムエイトです。


が、何と、はじめて平日になりました。しかも月曜日とかではなく、完全な平日です。


正直なところ、仕事上は、非常にきついです。
納期が12月末の仕事が1本・1月頭の仕事を1本抱えています。もちろん年度末業務もあります。

前日は、どうも休めそうにありませんが、せめて、前日晩には、東京入りするよう予定を立てようと思います。

●とりあえず、ホテルと飛行機の予約を済ませました。
それと、技術的体験論文を仕上げないと・・・

●口頭試験では、民主党政権による現在の国土交通政策に対する見識も示さないといけないはずです。本来の技術者として自分で考えた答えを用意しないといけません。
約1ケ月の準備、
体力的には、危険を感じていますが、
救いは、現在、国の河川事務所の仕事を担当していることです。


(まあ、今後の飯の種ですので、最優先しますが、地方部受験生への配慮は、無くなったのでしょうか、、、ツライ)


ネットが混んでいて、なかなか確認できませんでしたが、先ほど確認しました。

さて、早く技術的体験論文を仕上げないと
今日は、技術的体験論文の準備のため、河川プールの現場に行ってきます。
では、
技術的体験論文の準備に入ったのですが・・・・

まず2件の仕事を選ばないと行けません。

●メインの1件は、最近のものに決めているのですが、その他、どの仕事を選ぼうかと、迷いながら、平成の一桁の頃に、携わった河川プールの現在の姿を探してネット検索して見ました。

・・・設計した頃は、それほど広い場所でもないし、流石にもう、使われていないだろうなと思って探していたのですが・・・

●なんとなんと!
色々な方が写真までアップされており、幼稚園児がたくさん水遊びしていたり、小学生が水質の調査や魚を調べたりで、思いのほか賑わっていました。地元では、結構気に入られているようです。

・「多自然型」の出始めの頃の設計でしたが、予算も少なかったこともあり、堰を積んで水を溜めるような考えはせずに、河床の岩版を掘り下げて子供が泳げる程度の深さにしました。いわゆる淵の部分がプールになります。それでも70cmくらいの水深があります。

・逆に掘り下げない岩盤を魚の形に残して。これが瀬になる訳ですが、反対側には乱れ積みの階段護岸をつくって、近くの河床の大きめの石を多少集めてゴロゴロさせました。

・護岸はずいぶん昔に作られた石積みで、にじみ出すような草木とともに、触らず残すことにしました。

・設計場所のすぐ横がに公民館があったため、何回か地元の話を聞きに行きました。
(上流でオオサンショウウオが見つかったとか、ホタルが舞うところだとか、苔の生えた昔の石積みや落差工を残したいとか、そう言えば、、小学校の先生に、川の魚や虫のはなしを教えて頂きました。。。それで、結局、粘土細工で模型まで作った・・)

●皆さんがHPなどで利用状況をアップしてもらっていたおかげで、だんだんと臨場感沸いて当時のことが思い出されてきました。2件目は、とりあえず、この仕事でいくかなあ・・
ということで、今日は、このへんで、、
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