技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
しばらく、一太郎から離れていATOKを使っていなかったのですが、私の使い方の問題かもしれませんが、MS IMEは使えば使うほど、おバカさんになってきたように思うのです。

そこで、たまりかねてATOKの試用版を試してみました。
目からウロコとはこのことです。

どうしてもっと早くこれに気づかなかったのだろう。技術士は「物書き商売」でもありますので、辞書ソフトって、意外と重要ですね。

ATOK 2009 for Windows 通常版ATOK 2009 for Windows 通常版
(2009/02/06)
Windows

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総監とともに青本が登場しました。
青本が総監の基本書であることに変わりはありませんが、経済的事情か突貫作業の影響か不明ですが、断片知識の寄せ集めの観は免れません。
そこで、もう少しじっくり理解したくなることも少なくありません。
そんな時に便利なのがこの「技術士ハンドブック」です。
一応、座右の書として愛用させて頂いています。


但し、
・総監は個別管理では無いので、総合的な運用技術は御自身で編み出すべし
・個別管理技術は、青本よりもこの技術士ハンドブックよりも、もっと多様に身近にあるはずなので
借り物の管理技術に頼りすぎるのは、いかがなものかとは、思います。
・さらに、この技術士ハンドブックは非常に良くできた基本書ですが、例えば「環境編で、景観や公園など環境の創出面が欠落している」など、編集の体系に偏りが見られる部分が少なくありません。
・ということで、総監は幅広く奥深いものはずですが、答えはひとつではありません。やはり御自身の総監を構築することが重要と思われます。
・私も、今年、もう一度トライしてみようかと、少しずつ再読をはじめています。


技術士ハンドブック技術士ハンドブック
(2006/11)
日本技術士会プロジェクトチーム技術図書刊行会

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私は、どちらかと言うと総監対策のおともにお勧めします。
偏りもある書籍ですが、まずは座右の書にというところでしょうか、、、
正月に向けて、本を用意しました。
今朝からポケットに入れて持ち歩いています。
ちなみに、私が持っているのは文庫版ですが、、

沈黙の春沈黙の春
(2001/06)
レイチェル カーソン

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昔、一度 途中まで読んでそのままおいていた本です。
(本を買ってきました。)
実は、しばらく前から、道路交通の復習をと思い、「構造令の解説と運用」を16年版に買い換えたり、「道路設計ハンドブック」や「道路交通技術必携」、その他コミバス関係やバリアフリー構想などの書籍を揃えて、ぼちぼち見てきたのですが昨日(1/6)、次のような書籍を買ってきました。どちらかというと、素人向けでも通用する書籍をピックアップしてきました。(中心市街地活性化の書籍は別ですね、もろに目の前の実務です。)ざくっと、全体を俯瞰することで、忘れていた発見があったり、自分の行方を考えるきっかけになるのではないかと思っています。

●「道なぜなぜ読本」(㈱建設技術研究所編著)→同業会社の著作ですが、非常に良く書けていると思います。感心しきりです。

道 なぜなぜおもしろ読本 (なぜなぜ読本シリーズ)道 なぜなぜおもしろ読本 (なぜなぜ読本シリーズ)
(1999/02)
建設技術研究所

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●「知っておきたい斜面のはなし」(土木学会)→土木学会 地盤工学委員会の力作です。1400円と驚きの安価提供です。就寝前の枕元用です。
知っておきたい斜面のはなしQ&A―斜面と暮らす知っておきたい斜面のはなしQ&A―斜面と暮らす
(2006/01)
不明

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●改正・まちづくり三法下の中心市街地活性化マニュアル」(土肥健夫著)→目の前の実務用ですね、中活計画の認定のポイントなど最新の実務書です。中活必携といったところでしょうか。
改正・まちづくり三法下の中心市街地活性化マニュアル改正・まちづくり三法下の中心市街地活性化マニュアル
(2006/11)
土肥 健夫

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●「社会基盤を知る 都市・環境・建設のガイダンス」(石井一郎著)→学生の教科書ですね、一気に全体を俯瞰するような復習用ですが、流石に建設行政の現場を率いてきた著者らしくリアルで説得力のある内容になっています。

社会基盤を知る―都市・環境・建設のガイダンス社会基盤を知る―都市・環境・建設のガイダンス
(2003/10)
石井 一郎

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今の時期、これから年度末にかけて、実務的には超ハードになりますが、試験的には、今年の願書提出まで若干余裕がありますので、基礎的な認識を再構築する機会かもしれないと思っています。
(今年は、建設部門-道路「まちづくり交通計画」か?)
話は、変わるようですが、今年の技術士受験についてですが、河川・砂防や建設環境の他に環境部門の自然環境保全も考えていますが、道路かなという気がしています。やはり、実際の経験がそこそこあるということと、交通計画の内容であれば今の都市計画ともラップする分野であるからです。何を取れば良いかというよりもまずは、自分の技術を照らしてみると必然的に道路(もしくは河川環境系?)ということになります。

道路だとすると、専門とする事項は、「道路計画」「道路構築」については、一時期は専門的に取り組んでいましたが、今の私は計画系ですので「交通計画」の方向です。中でも、、地域づくりの観点が強いので「まちづくり交通計画」としても良いかもしれませんね。


「まちづくり交通計画」となると、
・交通量推計・解析
・都市レベルの交通体系の計画
・都市交通施設の計画
・交差点計画
・交通安全施設の計画
・渋滞対策や事故対策など個別課題の計画
・交通制御によるコミュニティ形成のための道路計画
・自転車交通及び駐輪対策に関する計画
・バリアフリー構想
・道路の景観形成及び緑化計画
・観光交通計画
・道路及び交通における環境対策
・災害時の緊急輸送路の計画・沿道対策
・都市計画道路の見直し検討
・公共交通活性化にかかる計画  など


思いつくところで、このような技術が包含されるのでしょうか。。
少し、幅が広すぎますね。かといって、個別項目に絞ってしまうと狭すぎるような気がしますね。個別項目に絞るとすれば、設計や維持管理も含めた構築技術まで含まないといけませんね。多分。。(ちなみに、昨年度は「地区交通計画」で出願し、総監に専念するために受験は断念しました。今年は、総監以外の部門は択一と経験論文が無くなっているので、準備が軽減されています。何とか併願出来るかなとか思っています。)
★道路で、どちらかというとソフトをやっている方の場合には、専門とする事項はどんな感じなのでしょうかね?


※まあ、しばらく、複線的に基礎をやって、今年の受験部門・科目を検討したいと思います。
2007年

新年明けまして おめでとうございます。

年末、辺境の雪中で
平和について考えました。

フランスの作家、サン テグジュペリの「戦う操縦士」の中で
平和とは何か 気付く場面があります。

「平和においては、あらゆるものがそれ自体の内に閉ざされている。夕暮れになれば、村人達は家路に着く。種は納屋に、折り畳んだシーツはタンスに戻される。平和なときは、何がどこにあるか、いつも分かる。どこに友達が居るかも分かっている。しかし、このような基盤が崩れるとき、世界に自分の居場所が無くなるとき、どこに行けば自分の愛するものと会えるのか分からなくなるとき、海に出た夫が帰ってこないとき、平和は、死ぬ。」

平和を殺してはならない。






戦う操縦士 (サン=テグジュペリ・コレクション)戦う操縦士 (サン=テグジュペリ・コレクション)
(2001/08)
アントワーヌ ド・サン=テグジュペリ

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