技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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久々に技術士グッズを追加します。
耳栓です。

19年度の口頭試験からは、冒頭で技術的体験論文のプレゼンが求められます。
まずは、プレゼンを、ソツなくこなして調子に乗せるのが常策です。

ところで、口頭試験の前日や当日、なかなか集中しにくいもの

そこで、この耳栓です。私は、今回、往きの空港で購入しました。
小さく丸めるて耳に押し込むと、徐々に体積を戻してきて、耳を密閉します。
確か、500円程度でした。

ホテルで、電車で、
フォーラムエイトの向かいのガストで
騒がしくても万事OKです。

耳栓の効果は、周りの音を遮るものと考えがちですが、実は、自分の声を大きく聞くのに役立ちます。
ほんの小声で口の中でもぞもぞしゃべっても十分に頭に響きます。
口頭試験のプレゼン準備にうってつけです。



mimi
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集中力の維持が難しいその時に!
試験当日も、これで ガッツ!

kyoumin

(技術士の経験論文のイメージは手書きで真っ黒け)・技術士の経験論文の作成と言えば、今までは、手書きで、丸一日消しゴムだらけになって奮闘し、それを推敲しながら何度か書いて、後はラインマーカーをしながら喫茶店や電車の中でラインマーカーして骨子を覚えるというようなやり方でした。
※今年のRCCM試験も近づいてきましたが、今年は「河川、砂防および海岸・海洋部門」で受けます。直前には、図書館で論文に集中する予定です。これは、手書きなので今までどおりです。

(なかなか手につかないワープロ論文)・今年からの技術士の経験論文は、面接前に提出することになりました。しかも、基本はワープロです。どうも、経験論文と言えば、図書館で手のひらが真っ黒になるイメージですが、ワープロではそうもいけません。仕事時間中につくろうと思っていたのですが、今は目の前の仕事が大変で、なかなかそういう余裕はつくれません。

(あせってきました)・そうこうしているうちに、技術士の筆記試験の合否発表も迫ってきました。RCCM試験も迫ってきました。技術士の論文提出期間とRCCMの直前対策の勉強期間が重なっています。つまり、筆記試験の発表の前には、経験論文をあらかたつくってしまわないといけない。ほとんどの人は既に完成されていると思いますが、例によって、私はスタートが遅いのです。

(図書館で使える適当なノートパソコンが無い)・忙しい、ということもありますが、それにしても、経験論文の準備に手がついていない。
①どうも、図書館に行かないと集中して勉強できない。
②(都合の良いことに、私が通っている図書館では、隅のほうの席に電源があり、ノートパソコンを使えるようになっているのですが、)適当なノートパソコンが無い。

(それだけの理由ではありませんが)そういうことが、理由なのかどうか、
ノートパソコンを買いました。
レッツノートの中古をソフマップで12万円で買いました。http://panasonic.jp/pc/
ドライブが別売でしたので、実質は13万円です。モバイルの契約をしたので、大幅な値引きらしいです。
レッツノート

・軽くて丈夫
・電源長持ち
・高性能
持ち歩いていつでも技術士経験論文を推敲できる。ということで、論文はこれからですが、私の物欲を満たしたところです。どうも、私は形から入らないと勉強ができないようです。
※ちなみに、来週は宅建主任の試験です。これは全く準備していません。技術士論文に集中します。


(ちなみに)

私は、経験論文の添削は、他人にしてもらわないことにしています。理由は単純です。いつも直前になるので、見てもらう時間が無いということです。つまり、先の記事の「まちづくりさんの論文点検用の記事」などは、非常にありがたいのです。自分でチェック出来ます。
逆に、他人の論文の添削は頼まれることが良くあります。こういうブログをやっていると、今まで何人かが論文を送ってこられて、添削をお願いされたりします。ろくな添削は出来ていませんが、私のほうは非常に勉強になります。
但し、もう直前になりますから、自分のことで手いっぱいです。そういう余裕はありませんので添削の御依頼は御容赦下さい。
2b3b


まだ、使い心地は分かりませんが、最近、指が腱鞘炎気味で、パワフルな筆記が出来ません。

ということで、些細なグッズではありますが、3B、4B の芯を買いました。ゆるりと書いても、割合にはっきりします。

写真の上2本が4B、3Bです。
下2本は、今までから使っている2Bです。
手が真っ黒になるかもしれませんのでウェットティッシュも必需品になってきます。
試験用腕時計

以前にも、時計は、試験のときに机の上に置く懐中時計を紹介しました。

今日は、腕時計です。
・文字はくっきり分かり易いこと
・時刻の数字が全て入っていること
・そしてベゼルが回って、試験終了時刻を示せること。
・軽いこと
・汗を吸うタイプのベルトであること
・値段が安いこと

ちなみに、2000円でした。
ベゼルの赤色は、午後の2問の論文の時間配分を示すように、マジックで塗りました。
かっこ悪い!が、気にしない。気にしない。

試験直前だというのに、まだまともに準備に入れず、周辺をクルクル回ってばかりです。

■最近思うのですが、この論文試験は、物事を体系的に捉える能力を問うているような気がしています。

「地球温暖化」「循環型社会形成」「ヒートアイランド」「環境共生」「活力ある地域づくり」「持続可能な地域づくり」「美しい国づくり」「住民参加のまちづくり」「みどり景観計画」「少子高齢化社会」
なんだか、どれここれも、結局同じような答えになるような気がしています。

それぞれの設問に応じた視点で、どう体系化するかということです。

■19年度から、応用能力・問題解決能力が問われます。

実務を十分にやってきている人ならば、従来の体系化に終始する設問より、答えやすいのではないかとも思えます。プロポーザルでも、実施方針1枚を問われるより、特定テーマを与えられるほうが書きやすいですからね。
記憶を辿ると、大学生の頃の私は、24.5cmの靴を履いていた。風よりも早く走る気でいたのだろう。
卒業を控えて、就職活動のために買った靴が25.5cmだった。それまで、かたくなに自分の足のサイズが24.5cmだと思っていたことが不思議に思えたものだ。よく、ウオノメができていたことを覚えている。
仕事でイギリスに行った事がある。
ロンドンの靴屋で、気に入ったバリーのスニーカーが最小で26cmだった。少し大きいかと思ったが、買った。
履いて歩いていると慣れてはきたが、走ると流石にパカパカした。これからは、やはり25.5cmにしようと思ったことを覚えている。後から考えてみると、それでも、それ以来26cmを続けている。
今日、会社の帰りに、靴屋さんの大安売りに出会った。
「実は、大変な上物です。お客様の足にあえばすばらしい買い物になること請け合いです。いわゆる、超トラッドで、カジュアル。中途半端な白い色では無く黒っぽいスラックスが似合います。もちろんジーンズにもバッチリあいます。履き古し加工が、微妙にビューティフルです。幅広くコーディネイトできます。」
私は、生まれて初めて、26.5cmの靴を買った。
走るよりも大事なことを選ぶようになったのだ。
これで、技術士試験も受けよう。
買ったとたんに、鹿革のウィングチップに履き替えて、ついでに寄った焼き鳥屋でしたためたメモである。

kutu

中敷は、「歩くマッサージシート」が入っており、歩いていると足の裏をマッサージしてくれます。

「ちょっとでもちょっとでも」ということ。
先のメモを終えて、清算中の出来事である。席も立っておらず、つり銭をもらっていない、その時である。つり銭を勘定中のオバチャンは、のれんの外の人影に「ココ席空いてまっせ!」と声高らかに私を指差すのである。
私の清算が済まないと席は空くはずが無く、まだ、もう一杯と気が変わる可能性も無い訳では無い。にもかかわらず、である。
ちょっとでも、客を回そうということだ。
戦略・戦術と言われる。より抜本的な業態に係るビジネス方針を戦略と言い、戦術に陥りがちな議論を正す時、相対して例示される。
しかしながら、改めて考えさせられるのは、戦略や戦術の前に「ちょっとでもちょっとでも」というモチベーションである。かつて、そういう指向性が、この国の高度成長の原動力になったのだ。
一方で、振り返って、仙人か、あるいは貢献に捧げる人生も認めねばならないが、今のところの私は、「ちょっとでも、ちょっとでも」ということの大事さを糧にしてトライを続けたい。まだまだ、そのようにアクセクするのだ。
足を駆って走る歳では無いが、心と気持ちは、普通の世の中のためにアクセク走る普通の人でなければならない。

話は、「技術士グッズその6=鹿革のウィングチップ」についてでしたが、、講釈になってしまったようです。
試験が近づくと、試験以外のことに妙に力が入ります。
悪しからず、、
試験用に老眼鏡を新調しました。
老眼といっても、元々近視なので、ゆるい目の近眼の眼鏡をつくったということです。
半年ほど前から、遠近両用眼鏡を使っていますが、自分の手元を安定してクリアにするには、老眼専用に限ります。
今日は、図書館で使いましたが、まあまあです。
過去問の模範解答も、十分すぎる程調達しました。
試験グッズは、揃ってきました。
そろそろ、体調を整えて集中ですね。
試験当日グッズ  その3 ウエストバック

やっと合格し、相変わらず仕事に埋没していますが、、飲んだくれてもいます。、、、何となく筆記試験の当日を思い起こしています。

ところで、筆記試験の当日
試験の直前の記憶など、集中力を最高に高めれば最も効果のある試験勉強が出来ます。

つまり、電車の中でも、歩いているときでも、刻一刻試験は迫ってきます。

極力勉強したいものです。

論文の復習・キーワードの確認などです。
荷物はディバックに詰め込んで、両手を空けるのです。
そして、ウェストバックに、暗記カードや論文のコピーなどエッセンスとなる資料を詰め込んで
リコンファームつまり再確認しながら試験場に向かいます。

ウェストバッックが大事です。

・小さなものはダメです。少なくともB6サイズが入らないといけません。
・ガバッと開けやすく、使いやすいものが良いです。
・あまり高価なものを買うと落ちた時に自己嫌悪に陥りかねませんから、安価なものが良いです。
筆記当日用ウエストばっく

ということで、私は、コムサデモードのウェストバックですが、Yahooオークションで2500円で入手しました。

まあ試験以外にも重宝します。

図書館用カバン

図書館に行く時に使った大型のトートバックです。
実際のところ、何でも詰め込めるほど、でっかいです。
図書館に行くときに、参考書やらレポートやら受験申込書のコピーやら、、
試験の直前になればなるほど、
カバンに一杯、詰め込みたくなります。
そういうバッグです。
大して勉強をしていませんが、直前の図書館での集中体制は、多分大抵ですが、負けない自信があります。

もう数時間で、合格発表です。
発表の直前の今、図書館での日々を思い起こしています。

一杯やって、ひと眠りしたら、結果が出ているでしょう!
技術士試験の発表まで、1週間を切りました。毎年のことですが、綱渡りのような年度末を過ごしながら、なんだか、落ち着きませんね。

ところで、この土日は、別の用件もあって、久々に休んでいます。だからという訳ではありませんが、昨晩は昔の会社の先輩と飲んでいました。道路の総監技術士です。
本当か嘘か、よく分かりませんが、総監の筆記試験では、インターネットでは合格番号が無かったのに合格通知が来たそうです。聞いたことが無い話ですが、そういうことってあるのでしょうか?
それで面接も40分もかかって、無事、合格されたそうです。併願なら、面接時間は45分ですが、総監の専願です。30分の持ち時間内に加点されなかったら不合格だと思っていました。
しかも、面接の最後に、試験官から「今日は、良い勉強をさせて頂きました。」って言われたそうです。
まあ、この先輩は、尋常ではない公共心と倫理感の持ち主です。ちなみに、この人の国交省プロポーザルの特定確率は、本人曰くですが50%を超えているそうです。
そういうことですから、試験体験もスペシャルなようです。

昨晩の泥酔から、流石に二日酔いで、今起きだしたところです。昨晩のことをボヤーと思い出していました。上のような話にしきりに感心しながら宴がすすんだのですが、今考えると、やや怪しげな話です。ということで、難しいことは考えられないので、、、


(試験当日グッズその2ということで、試験用時計を紹介させて頂きます。)

技術士の筆記論文の作成中には、まさに脇目も振らずにという状態になります。頭と右手が連動して一定のペースが出来て、書き続け無ければ、時間内に論文を完成させることは出来ません。しかし、時間配分は重要です。無闇に、スピードを上げるだけではいけません。特に今回18年度の総監試験では、私は、組み立てを考えるのに20分もかかりました。ですから、仕上げの2枚ほどは、時間との勝負のようなところもありました。19年以降では、試験時間が長くなりますから、スピードだけではなく、組み立てや重点的な部分の書き込みなどを短時間で練り上げる必要があると思われます。そういう意味では、いっそう時間管理が重要になってくるでしょう。

いずれにせよ、集中力の邪魔になることは出来るだけ避けるべきです。
私は、腕時計も、もちろん時刻の分かり易いものを持ちますが、写真の懐中時計を机に置いて受験しています。非常に良好です。試験にグッと集中できます。

試験時計

(クリックすると大きく表示されます。)
実は、小さい目の置時計が良いかとか、腕時計をもうひとつ置いてはどうかとか、色々と考えながら適当なものを探しました。結局、駅の出店で1000円で買ったものを使っています。
・まず、デジタルは残時間や時間配分を直感的に管理できないのでダメです。絶対にアナログです。
・文字が分かり易く不要な飾りが無いほうが良いです。
・置時計は、邪魔です。机の上で見るのですから。小さくても良いです。腕時計でも良いですが、ベルトを外さないとじゃまです。
・あまり、高価なものを買うと落ちたときに自分が情けなくなる。
というように、大それたグッズではありませんが、私の必須のグッズです。
今日は、軽い話題ということでご容赦下さい。まだまだ試験は遠いですが、私の試験当日グッズを少し紹介します。まずは、筆記具などです。
(下は、試験用のトレーです。)
つまり、試験中の筆箱ですが、筆記試験は、大抵の場合に大学の講義室で行われます。従って、机は縦幅が狭く、微妙に勾配がついて、非常に不安定です。ですから、筆箱無しでは、シャープペンシルなど予備の筆記具が転がり落ちたりしがちです。しかし、筆箱も、蓋の開閉が面倒であったり、嵩張り過ぎたりします。あの狭い机の上で問題と答案も嵩ますし、時間との戦いの中で、筆記具の扱いは意外と気を遣います。
次のような条件を満たすことが考えられます。
□適度な重量で安定した形状であること。
□蓋が無く、内容が良く見えて使いやすいこと。
□必要な道具が充分に入る大きさで、邪魔にならない程度であること。
まあ、どうということは無いのですが、試験当日は、私は下の写真のトレーを使っています。試験での使用感は、合格です。

試験用トレー2

(下の写真は、当日の筆記具を入れたところです。)
底には、小さな定規を入れています。図やグラフを書くときに使います。消しゴムは3個・シャープペンシルは、実質のメインは、青いラバーのついている「uni α・gel」が3本です。その他は、手が疲れた時などに、指の感触を変えて気分転換を図るための臨時用です。先に紹介させて頂いたジンクスのシャーペンも入れていますが、これは使いものにはなりません。(しかし、一次試験の時に比べると贅沢になったものです。ビンボーには変わりは無いのですが、流石に二次試験は気合が入っているということでしょうか、、)
ちなみに、
■他の技術士の方からも好評のようですが、シャープペンシルは、「uni α・gel」が良いと思います。私は、17年の都市及び地方計画の試験では、下の灰色の「PILOT VEGA」を3本揃えて臨みましたが、試験の途中で、指が麻痺してしまいマッサージしながら、何とか書き込みました。試験後、数日は指が大変でした。そんな訳で、18年度の総監は、「uni α・gel」に変えました。文字数が少ないせいもありますが、それ以上に、指のダメージが驚くほど軽減されました。その後RCCM-建設環境の論文もこれを使いました。試験の結果は、まだ分かりませんが、筆記試験のシャープペンシルは、圧倒的に「uni α・gel」をお勧めします。
■芯は、筆圧を軽減するために2Bを使っています。採点の時には、コピーも使われるそうですが、映りが良いことも利点です。試験終了後に、手が黒くなることが欠点と言えば欠点です。そういう意味では2Bが限界のような気がします。

試験用トレー

(ついでに、)
試験場への筆記具の持ち運びは別の筆箱を使っています。これは、図書館などで勉強する時にも使いますので、付箋紙やタックシール・ラインマーカー・ボールペンなど色々と入っています。
持ち運び用筆箱

※試験の当日作戦は、まだまだ先ですが、このような基本グッズは、直前に探してもうまく見つからなかったりします。あらかじめ、用意することで当日のイメージを早い目に作り出せるように思います。ちなみに、上のトレーは、百均ショップで百円で買ったように思います。なかなか、優れものです。

さて、そろそろ出勤します。
年末から、立派に休みを取って、激務というより、居直り状態とも言えます。
今更ながら思ったのですが、なまくら役人に対して、ある程度しかりつけてあげたほうが良いということです。
★やはり、政策担当者として自分でも考えてもらわないといけません。
★コンサルは自動販売機でも魔法使いでもありません。
◎(念のためですが)すばらしく優秀な役人も少なくありません。なまくら役人は、増えていますが、一部ですね。
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