技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
登録証は、APECエンジニアンのときと同じように英語版です。
部門や科目が無いのが特徴ですね

英語版の名刺では、IntPE(JP)です。
The International Register of Professional Engineers

日本語名刺では、
APEC(CIVIL)/EMF国際エンジニア
何となく無理がありますね
国内では、あまり意味が無いようです
スポンサーサイト
申請したほぼ全員が合格のようですが、、
さっさと登録することにします。

しかし、流石に、、すぐに役にはたちません。
名刺に書いても、誰もよく分かりませんし、、、


日本技術士会のホームページで、EMF国際エンジニア IntPE(Jp) の登録受付開始 の案内が出されています。今回(第1回)の登録の受付けは、既往のAPECエンジニアが対象となっており、APECエンジニアの登録申請の時の書類で審査がなされるようです。

(EMF国際エンジニア IntPE(Jp) とは、)
日本技術士会HPより引用→「経験をつんだ技術者の国際的な活動を促進することを目的として、現在、世界13の国や地域(エコノミー)の民間の技術者団体間でEMF(Engineers Mobility Forum)協定が合意されています。
この協定に加盟している各エコノミーの技術者団体は、それぞれプロフェッショナルエンジニア国際登録 (IRPE: International Register of Professional Engineers) 制度を創出・維持し、一定の基準を満たした技術者を各エコノミーで国際エンジニア(International Professional Engineer) として登録を行うこととしています。」

(APECエンジニアとは)
日本技術士会HPより引用→「1995年11月に大阪で開催されたAPEC首脳会議において、「APEC域内の発展を促進するためには、技術移転が必要であり、そのためには国境を越えた技術者の移動が不可欠である」旨の決議がなされました。これを受けて、APECの作業部会の1つである人材養成部会内に、APECエンジニア相互承認プロジェクトが設置され、技術者資格相互承認の方法についての検討が、開始されました。2000年11月1日登録を開始し現在は合計で13エコノミーとなりました。」

(EMF国際エンジニア IntPE(Jp) とAPECエンジニアの相違)
・技術者相互流通の対象国が異なります。EMF国際エンジニアでは、次表のように、イギリス・アイルランド・アフリカ・インドなども対象となる反面、APECエンジニアの対象となるアジアのいくつかの国が入っていません。
emf

・EMF国際エンジニアは、APECエンジニアのように部門を指定しません。
・日本における登録の要件は、APECエンジニアとほぼ同じとなるようです。

(「国際エンジニア」登録の必要性など)
※本稿以下では、我が国におけるEMF国際エンジニア IntPE(Jp) とAPECエンジニアの総称として「国際エンジニア」と表現します。
もともと、私は世界への関心を持ちつずけることなどを目的にして、APECエンジニアの登録をしたのですが、実用性は少ないと考えています。技術士を取得していれば、申請だけで登録出来るので、取っておこうという安易な面もあったことも事実です。(振り返ってみると、英語での実績やCDPの書き込みは面倒ではありました。)

(「国際エンジニア」登録の今後)
今回の登録受付開始の案内を見ていますと、2回目以降の審査がどのようになるか分かりませんが、何となくですが、将来的には、「EMF国際エンジニア IntPE(Jp)」 と「APECエンジニア」は統合されていきそうな気がします。もし、統合された時に、どちらか一方だけの登録しか無い者が登録更新しようとすると、最初から審査をやり直しになることも考えられます。つまり、今回のEMFの第一回の審査は、既往APECエンジニアへの特例措置の機会なのかもしれません。
いずれにせよ、APECエンジニアの登録申請も14回から、2人の技術士の推薦が必要になったりで、申請者や更新者の数が少なくなっているようです。国際的なエンジニアの流動的な活躍は、まだまだこれからのようでもあります。

(私の場合のまとめ)
今回のEMF国際エンジニア登録申請は、比較的簡易なものですので、色々迷わず、申請してみようと思います。
・世界への関心を持つアンテナとなるよう登録しておく。
・国際エンジニア制度統合への備えとしてEMFも早期登録する。
・チャンスの糧となるかもしれない。
・技術士制度とその発展的取組に可能な参加をする。
・幸い、登録料程度は捻出可能な生活を出来ている。

そういうようなことで、申請しようと思います。さきほど、申請書類を書き上げ、写真も用意しました。

(補足:相変わらず名刺が気になります。=EMF国際エンジニアの表現について)
・EMF国際エンジニアとして登録されると、IntPE(認定国・地域名) の称号(International Professional Engineerの略称)を使用することができることになっています。 →名刺の英文表記だと、IntPE(JP)で良いようです。
・APECエンジニアと組み合わせると次のようになります。現状では、2者は同一ではありませんので、組み合わせ表現が適格です。
APEC Engineer(Civil)/IntPE(JP)
名刺に関しては、少なくとも日本国内では、あまりゴチャゴチャ書き過ぎるのも逆効果かと思われます。しかたないですね。あたり前のことですが、名刺より実質です。
昨日、私は「APECエンジニア審査合格!」と書いていますが、申請取り下げ1件を除いて、全件が認定を受けています。技術士であれば、英訳を添えて、まともに経歴やCPDを書き込んで行けば、概ね認定されるということのようです。
第13回APECエンジニア登録認定69件、その内Civil部門が14件です。何故、こんなに少ないのでしょう。申請者が少ないのですね。技術者の国際相互承認の影響を受けて技術士の合格率が云々と議論されているのが嘘のようです。実は、APECエンジニアの申請も、この5月からは、技術士二人の推薦が必要とされるようになりました。(姉葉の耐震偽装の問題などの影響でしょうね。)今後は、さらに申請者が減る可能性さえあります。多分、技術士が増えても、APECエンジニアの数は増えないでしょう。技術士試験の合格率も関係しないように思いますね。。。
日本の科学技術は、世界的にも見ても第一級の水準を持っているはずです。南半球の急進を適切にガイドするとともに停滞するアフリカへの支援など、ビジネスチャンスというよりは貢献の余地は、少なくないはずです。我が国の、元気な高齢技術者の活かし方も含めて、、、私達は、我が国の科学技術に出来ることを、今一度考えるべきかもしれません。

「ふるのぶ」さんという方が、香港から迫力のある実況版ブログをされています。リンクも貼らせて頂いていますが、必見です。

私も含めて、日本の技術者は、国際的な役割や貢献について意識が希薄すぎるのかもしれません。私は、今後、海外業務を担当するかどうかは分かりませんが、このAPECエンジニアをきっかけにして、認識を高めようと思います。語学・農業土木ももう少しやるかな、、
文部科学省も、他省庁とも連携しながら、もう少し考えて欲しいものです。
なかなか時間がかかりましたが、やっと答えが出ました。
で、これって?何の役にたつか、
すぐに実用という訳にはいかないのですが
何かとグローバルに考えるきっかけになります。
実は、これはとても重要な効果だと思っています。

あとは、名刺に書いておいて、聞かれたら「技術士の国際ライセンスですよ、車でもあるでしょ!」とか、サラっと答える。
そういう、くだらない効果ですね、
(ちなみに、私は、車は無免許です。これまた役立たず。)

そう言えば、名刺には、どう書くかな?
もう一杯になってきた。困ったことです。
(問い合わせ)
CPDの2項目についてです。
ひとつはある自治体の都市計画審議会の委員委嘱を受けて、都市計画制度の解説や手続きについての説明をした件、3回の指導内容をそれぞれ詳細に示すこと。
ふたつめは、ある自治体の景観委員会にアドバイザーとして参加した件、これは業務であればCPDにカウント出来ないということです。


(回答)
前者は、各指導内容を書き込みました。
後者については、業務仕様外の行為でしたが、景観計画関連の業務委託を受けているので、紛らわしさを排除するためCPDから外しました。このため、生じた不足時間を補うため、シンポジウム参加など2項目のCPDを追加しました。


(恐縮です)
このように、審査頂いている最中に、問い合わせを頂けることについては、非常に手間をかけて審査頂いているのだと感謝するとともに、私がCPDの規定を十分に認識していれば、このような手間をかけずに済んだはずです。本当に恐縮です。

(審査をクリアさせて頂いた暁には!)
実は、修正や追加も全て、英語訳もつけて提出します。審査は、日本語文章で行われるということですが、日本語と英語の記述内容の整合など最低限のチェックはされるはずです。そのように考えると、資格の認定審査で、ここまで丁寧で緻密な審査が行われる資格は珍しいのではないかと思います。
APEC(アジア太平洋経済協力)エンジニア相互承認プロジェクトは、1995年のAPEC首脳会議で採択された大阪行動宣言を受けて検討に着手されています。日本を舞台とした議論でスタートした制度の割りに、まだ、認定者が少ない状態に留まっています。海外での業務機会がまだまだ少ない、あるいは日本人の英語等外国語能力の低さなどが原因かもしれません。いずれにせよ、今後は、ますます、APECエンジニアを増やしてゆく必要があり、審査申請者を圧倒的に増えることが期待されます。その時には、このような丁寧な審査を継続してゆくためには、技術士会に所属する既APECエンジニアは、審査に積極的に協力して行かねばならないのだろうと痛感します。
私も、審査をクリアさせて頂いた暁には、審査員は無理かもしれませんが、そういう動きに対して積極的に貢献してゆきたいものです。


(ちなみに、、日本の技術士、海外のPEとの比較 )
APECエンジニアの能力・レベルについて 当時の科学技術庁科学技術振興局が次のような見解を示しています。多方面で示唆を促されるドキュメントとして御紹介させて頂きます。


「APECエンジニアの能力・レベルをどのあたりに設定するかについては、1997年8月のAPECエンジニアプロジェクト マニラワークショップにおいて議論がされている。

それに先立つ1997年3月のバリにおける専門家会合では、既に実例のあるNAFTAの暫定免許の要件(米国のPEを例にとると学卒後PE免許まで4年、免許取得後8年の経験を要件とするので合計12年の経験が必要となる。メキシコのエンジニアは、工学課程の認定がないので、4年の経験の追加が必要であり、合計16年の経験が必要となる。)では、経験要求年数が過大であり、経済成長がはやく、エンジニアの数が比較的すくないAPEC経済圏(特に東南アジア)には、適切でないとの認識があった。

マニラワークショップでは、特にエンジニアの輸出を図りたいフィリッピン、インドネシアなどから要件とする経験年数をなるべく少なくしたい(3-4年程度)との要望もあったが、相互承認するエンジニアは、ある程度の経験を積み、自己の判断で業務を遂行できる「経験あるエンジニア “Experienced Professional Engineer, EPE”」であることが必要であるとの日本、オーストラリア、米国などの主張が受入れられ、7年の経験が必要であるということで決着した。しかしながら、7年が単なる定型的な経験の延長であれば、EPEとしては不十分であるので、そこに「少なくとも2年間は、重要なエンジニアリング業務の責任ある立場での経験を有すること」との要件を加えて、EPEの質を確実にすることにした。

このことから、マニラワークショップでイメージしたEPE(すなわちAPECエンジニア)は、経験があり自分の判断で業務を遂行できる、年齢は30歳前後で、国境を超えて活躍できるエンジニアである。現在日本モニタリング委員会で検討中のAPECエンジニアのイメージは、このマニラワークショップの議論を踏まえている。

わが国の「技術士」のもつ経験年数は、一般的に、7年以上であり、その中には、2年間の重要な経験を含んでいることが多いと推測される。このことから、わが国の技術士は、APECエンジニアの要件を、そのままで、満たしているケースが多いと考えられる。なお、継続的な能力開発等の要件を別途加える必要がある。いいかえれば、現在の技術士制度の運用の中にあっては、APECエンジニアの要件をクリアーする時点以上のところで、技術士資格が付与されているともいえる。

APECのその他の国、例えばオーストラリア、マレーシア、米国などでは、エンジニアリング課程修了後、4年間の経験で、PEの資格を付与するところが多い。これらの国のPEは、さらに3年以上の経験(2年間の重要な経験を含む、あるいは追加する)を積むことが必要である。技術士との対比でいえば、それぞれのPE資格が付与された後で、さらに経験を積むことが求められる仕組みとなる。

したがって、APECエンジニアの要件を満たすルートは異なるが、どの国のエンジニアであっても、APECエンジニアの要件を満たした時点においては、当然のことながら、業務能力のレベルは等しいと考えなければならない。」
(科学技術庁科学技術振興局作成)
総監の口答試験から帰ってくると、APECエンジニア受付受理の連絡が来ていました。審査結果は、3月末から4月初旬のようです。
とりあえず、、英語表現などで、、初歩的なヘマは無かったようです。
それはそうと
APECエンジニア申請は、何とか11月末に申し込みました。

英語の翻訳に手間取っていました。
この過程で、自分の技術文章がいかに専門バカになっているかを感じました。外国でも理解出来る言葉で表現することが難しいのです。

ということは、つまり、日本でも、私の文章は一般の人には、とても分かりにくい可能性があるということです。

実は、大いに反省しています。
私の試験論文も、怪しいものです。

しかし、こういう翻訳作業を続けていると、何となく英語で仕事をすることに興味が湧いてきます。当社もジャイカの案件はやっているはずですが、、、
日本の技術士が活躍できるフィールドについて、今後の展望も含めて考えてみたいと思います。


APECエンジニアの申請には英文も必要ですが、思ったより大変です。
自分の書いた文章が複雑すぎるのです。
おかげで、英語のほうは、だいぶ簡略版になりそうです。
順次、英語に直していると、自分の技術文章に疑問を感じ出しました。
暗黙の了解のようなところも多く、日本の技術の常識は世界では通用しないだろうなと思いつつやっています。
久しぶりに、新鮮な体験です。

10年ほど前に1ケ月ほどイギリスで仕事をしたことがあるのですが、当時のことを思い出しました。当時は、まだシンプルな文章を書いていたようです。

今日は、会社から帰って2時間やって、もう疲れちゃいました。
明日も仕事です。明後日からは、土曜日まで連日出張です。


技術士の勉強もそろそろ、本気にならないと、、
来週は、遠距離の出張が多いので、移動中は集中してみよう。。
やっと、日本語分を書きました。
2部門の申請にしたのですが、申請書を書くだけで結構大変でした。
特に、CPDを2年分で各部門100時間を揃えるのに色々と考えました。

専門委員・都市計画審議会委員・勉強会の講師・シンポジウム発表
それと、、技術士取得、RCCMの継続研修
などなど
探すと、色々あるものですが
流石にほとんど計画系で、CIVIL部門が中心です。
STRUCTURAL部門のCPDがなかなか揃わない中で、防災系のハード技術や耐震改修のことを思い出してやっと、こちらも100時間を越えました。

しかし、CPD流行りですね。本当は、ここんところ、都市計画法の改正や都市景観・緑・中心市街地・大店法・地域再生・構造改革特区・日々猛スピードで勉強しないと仕事になりません。50時間/年どころじゃないのですが、、
CPD記録では自己学習というのは評価が低いですから、、、、

ともあれ、これを英語化しないといけません。
苦に感じている私はAPECエンジニア申請以前かもしれません

しかし、技術士の勉強を後回しにして貴重な時間を削ってやってるんで何とかしないと、、
でも、6日からまた出勤です。8日に提出のプロポーザルがあるのです。

去年も同様の時期にプロポーザルがありましたが、正直に言わせてもらうと非常識な公務員の方がおられるのさには驚かされます。このような人達と仕事をせざるを得ないのかと思うと、地域づくりのコンサルタントの限界を感じざるを得ません。
空気を読めない我がままな人が総合計画を作ってはいけませんね。

というようなことで、
先に、helloさんに焦らないようにってコメント頂いていましたが
やっぱり混乱して焦ってます。

時間をつくるには、とにかく時間を詰めてやるしかないってことですね
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。