技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
仕事は、とても快調なのですが
様々な面で気を抜くことが出来ません。
土日は、クタクタのグロッキーです。
アクセス頂いている皆様には、新鮮なネタの提供が無くて申し訳ありません。

それはそうと、本日、RCCMの登録証が届きました。
つまり、都市計画と建設環境と、それぞれ、廃業届けを出し、新規登録しました。
双方とも、登録番号が変わりました。
そういうものなんですね。
流石に、都市計画のRCCMは技術士とダブるので、もう登録は辞めようかと
迷いましたが、都市計画は本業ですし、どちらが上というよりも、それなりに勉強もして取らせて頂いたもので、登録は継続することにしました。

もう、しばらくブログも休養です。
しかし、技術士試験は、絶対に狙っていきます。
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なんだか、試験どころじゃないような日々になっています。
愚痴を言っても始まりませんが、
、、、、
何とか、試験頭を忘れないよう、
さて、もうひといき

ところで、RCCM-建設環境 の合格証が到着しました。
※念のため、RCCMは、まず簡単な合格通知が届き、ほどなく立派な合格証が届くのです。2段階ですね。
登録の手引きが同封されています。
さて、登録ですが、
指導技術士は私自身でいけそうですが
登録料金は会社持ちだったか、どうか、、20,000円もかかります。
明日、確認ですね
先ほど、合格通知がまいりました。
実は、受験票をどこかにしまいこんでしまい。
分からなくなっていました。
3月1日の合格発表では、大阪会場で建設環境は14人しか通っていなかったので、これはヤバイと案じておりました。
とりあえず、ひと安心です。
RCCMも、この合格から更新に際してCPDが必須になります。
CPDはAPECエンジニアでも必須ですが、本格的に登録を始めようと思います。

名刺は、さすがにまだ注文はしていませんが、予定どおり、、

技術士(総合技術監理部門)
技術士(建設部門)
RCCM(都市及び地方計画・建設環境)

ですね。
RCCM試験
今日は寒かったです。
私の受験した大阪工大会場では、朝は8時50分まで外で待たされて
体が冷え切ってしまいました。

ともあれ、、、

何とかいけたかなって感じです。
でも、アカウンタビリティは出ませんでした。
よく似たところで、公共事業評価が出て、それに答えました。
また、基礎でも水理学関係は出ませんでした。

私のヤマはどうやら外れるらしいです。
悪しからず御了承ください。
風邪でノドが痛くていけませんが、、

さて、明日からは、本気で総監口頭対策です。

とりあえず、よしっ!て感じです。
ちなみに水理学の復習を少し、、
流れについて再整理です。

試験直前の電車メモにでもいかがでしょう。。

(層流と乱流)
・層流とは、流れの流線が線状をなして整然と流れる状態である。乱流とは、流れの流線が乱れて混合しながら流れる状態である。
・生活の中でのわかりやすい例としては水道の蛇口から流れる水がある。水道の水は流れが少ないときはまっすぐに落ちるが、少し多くひねると急に乱れ出す。このとき前者が層流、後者が乱流である。 生活の中で見られる空気や水の流れはほぼ全てが乱流であるだけでなく、熱や物質を輸送し拡散する効果が非常に強いので工学的にも非常に重要である。

(限界レイノルズ数)
層流と乱流のおおよその区別はレイノルズ数によって判断され、レイノルズ数の値が大きいと乱流と判断される。レイノルズ数 (Reynolds number) とは、慣性力と摩擦力(粘性による)との比で定義される無次元数である。ちなみに、流体が流れる管の内径(D)、平均流速(v)、液体の動粘性係数(ν)の値が求まれば、次式が成り立つ。
Re = (v・D)/ν = 慣性力/粘性力
一般的に、どのような液体でも、このレイノルズ数が約2,000未満で層流となり、それ以上で乱流となる。このときの値を「限界レイノルズ数」と呼ぶ。

(限界流・限界水深・射流・常流)
・ブレスの定理により,流速が一定の場合には比エネルギーがもっとも小さくなる流れをを限界流といい、そのときの水深が限界水深である。限界水深より,水深が大きい場所は常流であり,フルード数は1より小さくなる.一方,限界水深より,水深が小さい場所は射流であり,フルード数は1より大きくなる.
・限界水深hcと比エネルギーEの間には、hc=2/3*Eなる関係がある。 限界水深より水深が浅い流れを射流、深い流れを常流とよぶ。

(比エネルギー・水頭)
・比エネルギー(ひえねるぎー)は、開水路において、水路床を基準面に取ったときの全エネルギーを水頭の形で表したものである。 E=v^2/2g+h
・水頭(すいとう)は、水の持つエネルギーを水柱の高さに置き換えたものである。(水の単位重量あたりのエネルギーということもできる。)
・エネルギーには位置エネルギー、運動エネルギー、圧力エネルギーがあるが、これを高さに置き換えたものをそれぞれ位置水頭、速度水頭、圧力水頭という。このほかに、管の摩擦、曲がり、出入口などで失われるエネルギーとして各種の損失水頭がある(速度水頭に比例)。これらのすべての水頭の総和を全水頭という。

(等流・不等流)
・等流では水路内の流れがすべて同じ状態で流れている。したがって水深、流速もどこでも同じである。時間的に流量が一定で、断面系が勾配が縦断的に変化しない流れをいう。等流計算を行う場合は、計算自体で常流・射流を意識する必要は全くなく、連続式(Q=VA)と平均流速公式(マニング式など)だけで計算できる。
・不等流は等流で無い流れで、水路内で水深が変わっている流れである。時間的に流量が一定で、断面形及び勾配が縦断的に変化する流れをいう。不等流計算は連続式と平均流速公式のほかにエネルギー保存則を用いる。具体的には計算する区間にいくつかの断面を設けて、断面ごとに水深を逐次的に計算してゆく。このとき、流れが常流の場合は下流から上流に向けて順次計算するのに対し、射流の場合は逆に上流から下流に向けて順次計算する。


出展は、色んな教材からの組み合わせ編集です。すんません

ちなみに、おもしろいページを見つけました。水理学で説明した合理的な水泳法の解説です。
いつの間にか、RCCM試験が明日という状況になっています。
実は、この1週間風邪をひいてしまって、体不調のまま出張などハードにこなして、9日には総監の発表がありましたし、実はこれで安心?しきって力が抜けたというか、、精神的にも、
バラバラの状況で

今日は、昼から起きたのですが、いまひとつボーっとしています。
完全に準備不足・気力不足です。

経験論文は以前にとりあえず、つくったままです。
管理技術の論文は、アカウンタビリティに絞ってヤマをかけています。
ちなみに、さきほどやっと骨子をつくりました。
お恥ずかしいですが、次のような感じです。これにその場で肉付けすれば良いかって思っています。

(アカウンタビリティが求められる背景)

・一定の国土建設を果たした現在において、公共事業の効果効率が吟味される時代となっている。

・修復再生的な整備に焦点があてられる時代になってきており、複雑な権利関係をマネージメントし住民の合意集約を図ることが重要な用件となっている。

・情報化の進展とともに、透明性の高い行政が求められ、行政情報の公開が原則となっている。

・官民協働による施策の推進が求められ、理解と協力が重要となっている。


(建設コンサルが果たすべき役割)

・コミュニケーション及びマネジメント技術の研鑽と提供

・多様なメディア手法を駆使したわかりやすく客観的な情報公開技術の研鑽と提供

・事業評価と進行管理技術の研鑽と提供

・住民参加型あるいは協働施策に関する技術の研鑽と提供

・今後もがんばります


ちょっと、おそまつ過ぎましたか、、

明日は、とにかく気合一発でがんばってきます。
RCCM専門対策で、技術士一次試験の建設環境の参考書を買ってきました。
あと6日だというのに
遅いか!
しかし、この本、なかなかおもしろいです。
正式名は
「技術士一次試験建設部門2  ・都市及び地方計画・建設環境」(三船康道・新里達也  オーム社)
っていう本ですが、簡潔で分かりやすい。

今頃、こんなこと言ってるようじゃダメっぽいですが、まあ、なんとかがんばります。
今週は、総監の発表もありますが、めげっぱなしにならないように、、
この3連休は、奇跡的にプロポーザルも入らず、まるまる休めます。
というか、RCCM対策で、無理やりお休みにしたのですが、近所で開いている図書館がありません。
さて、今日は少し頭を休めて、経験論文の再確認をすることにします。


しかし、先ほど、APECさんの掲示板を見たのですが9日の予定の技術士「二次試験の合格発表」が話題になっており、やっぱり、総監五択はそこそこ得点しないとだめそうで、再びダメかなあって多少ブルーになったところです。
ここのところ
土日も出勤で、政策マーケティング?っぽいプロポにはまっていました。
参考で調べたのですが、
青森県の三総研の仕事が、とりあえず、すばらしい。
多少は分かっていたつもりですが
委員会の議事録もほじくり返して
一から勉強しました。


それはそうと、
ああ、、
試験の前は、多少わがままでも、最優先で休暇をとります。
結局、しっかり資格を取れれば、それなりに受注チャンスも広がって、取っていて良かったという時が来るのだから
RCCM 向け経験論文、やっと作成しました。なかなか、時間が取れなくて作れなかったのですが、本日やっと作りました。
改めて、思ったのですが、RCCMの論文は技術面と管理面と要領よく書き込むようになっています。技術士と違って管理技術のウェートが高く、技術士の総監よりも幅が広い感じです。
私は、このところ、技術士試験の感じに慣れていることもあり、書き込む分量少なくスッキリ書ききることが、逆に難しくも感じます。


また、択一をもう一度見返したのですが、Ⅳ共通基礎技術問題で、断面二次モーメントの式が問われたりしています。単純な矩形で問われており、鋼構造をやるには常識ではありますが、流石に今の私が実務で使うことはありません。逆に社会資本整備の基礎となる都市計画の規制誘導手法や地域再生・防災・環境など現在のコンサル技術者にとって必須の問題がほとんど皆無というのは、いかがなものでしょう。大卒で13年のキャリアが問われるコンサルタントの資格試験の問題としては、首をかしげざるを得ません。私の日常業務から離れた問題に偏り過ぎているということも加えて、いささか不満です。

まあ、総監も含めて技術士の五択でも次元は多少違いますが、何故このような問題が出るのか不思議な場面は多々あります。


実は、そういうことで割り切ってはいます。
ただ、そのように考えると、このようなことがどれだけ重要かどうかを調べようとしますから、勉強の効率が上がっているようなのです。何でもいいから、無味なことに興味が湧くように仕向けるということです。


でも実際にどうでしょう?
1、断面二次モーメントの式を記憶しとかないといけませんか?
2、ネガティブフリクションって、杭でしか使わない用語じゃないですか!
3、ベルヌーイの式、覚えてないといけないんですか?
4、大河津分水を完成させた人って知ってますか?
5、ジョークラッシャーって何ですか?

まあ、とにかく、試験のイメージは湧いてきました。
実は
このところ続いた仕事案件もろもろに一区切りついたところで
さてっと
やるか
明日から、1日1時間はAPECエンジ翻訳
そして、RCCMは過去問本気でスタートするか
このブロ発祥の恩人に、がんばれよ!って生意気言っちゃったよ
私もやらんと格好つかん
明日から、マジ、本気モードに決めた。
技術士 筆記試験が終わって、日々の仕事に埋没している内に、試験勉強に対する関心も空ろになってきていました。
このブログへの書き込みも久々です。


ところで、RCCMですが結構大変になっており、次のメニューをこなさないといけません。

・経験論文(総監に近い技術論文が問われるようになっています。)
・管理技術論文(コスト縮減・品質確保や契約・アカウンタビリティなど)
・一般知識択一(同上の管理技術的な内容)
・基礎技術択一(二級土木施工管理士の択一同程度と言われます。)
・専門知識択一(技術士一次試験同程度と言われます。)

以前受けた時は、経験論文以外はほとんどアドリブでいけましたし、時間も余りました。しかし、全く様相が変わっています。
とにかく、過去問をこなすことからですが、特に、基礎技術択一と専門知識択一は2年分しか過去問がありません。


実は、講習会も申し込みが遅れて受けられず、とりあえず過去問を集めて勉強材料の収集を終えたばかりのところです。

これから、勉強スタートです。
今年は、私の都市計画分野では、例年に比べて1.5から2倍くらいのペースで受注しており、まだまだ来年の仕込営業も増えています。

時間はどんどん過ぎていきます。
RCCMは落ちる訳にはいきません。

今年は、総監も準備に失敗しています。失敗を繰り返さないよう冷静に仕事のプライオリティをつけていきたいと思います。