技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
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登録証明書の返信が遅れていると思っていたら、何と!既に着いていました。
先程、焼肉を食べに行って話していると、嫁さんが、「着いてたよ」と何気なく言うのです。
嫁さんにとっては、それだけのことだったようです。悔しいのでブログにアップします。
嫁さんには「試験合格年月が18年から続いているところがミソなんだ」と言って聞かせたつもりですが「フーン?」という返事で、その後「それで?」と言われて、黙ってしまいました。
確かに、給料が上がる訳でもないし、嫁さんの知り合いからは、ほとんど知られていない資格だし、、
仕方が無いのですが、今年は部門は増えていないので登録証の変更も無いし、この登録証明書でやっと建設環境の合格を実感できた次第です。
※念のため、登録証には部門までしか表示されないので、管理技術者届けやプロポーザルでは、この登録証明書が必要になります。


らくちん登録証明書


ということで、嫁さんからの評価は無いですが、今年は、何とかもうひとつ「道路」を狙っていきます。
(調子に乗らずに、日々必ず仕事の目的と役割をわきまえて、さらに、建設環境の面接で学ばせて頂いたことを肝に銘じつつということですね。、、、しかし、試験を受け続けると、こういう緊迫感を持続します。役得といって良いでしょう。)

まだ、年度末の納品など目の前の整理がついていません
試験準備は4月中ごろからボチボチでしょうか、、
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合格証と口答試験の成績通知です。
どちらにも、建設部門としか書いてないです。
一昨年に来たのと、ソックリショーでした。
早々に登録して
登録証明書で建設環境の登録を確認したいものです。
まさに奇跡です。

面接で、あれだけボロボロになったのに、、

本当に良い勉強をさせて頂きました。

常に反省と研鑽の姿勢で仕事に取り組みます。

ホッとしたというか、、、、神妙な気持ちです。
技術士(建設環境)の発表の日がやってきました。

また夜中の5時に起き出して、発表を見ることになります。
どんな気分になるか?恐ろしいです。

一気に疲れが出るような気がします。仕事に差し支えなければ良いですが

もちろん反省し、既にさらなる研鑽に取り組んでいるつもりですが、
若干の理不尽さを感じます
--日々の仕事で満杯ですが、今年の試験の反省をしながら来年に向けて作戦を練っています。自分の技術の棚卸しと日々、丁寧に個別技術を掘り下げることですね--

最近取り組んでいた都市公園の仕事について、要素技術を見直した結果を主題にフィードバックするような方法をトライしています。
植栽や自然素材の特性を緻密に組み合わせたりデザインすることで、車椅子の利用者や視覚障害者にも、自然の音や季節の香り楽しめる公園づくりを試行錯誤しています。
実は、ワークショップで住民の意見をもらいながら進めていますが、デティールを私たちが工夫して返すという繰り返しです。健康というキーワードがユニバーサルデザインに発展してきました。

口答試験の反省を受けて、こまかい部分にも気合を入れてかかっているということです。
こういうことが答えかどうか分かりませんが、自分なりに、深みを見つけ出すつもりで取り組むつもりではあります。しかし、給料分のミッションを果たすことと、このような研鑽活動を立派に共存させることは、容易では無さそうです。
明日、朝から家を出て、夕方からそのまま東京に移動します。
プレゼンの準備が今ひとつシャキっとしませんが、私は直前と本番に賭けるタイプなので
今日は、余裕を持って就寝に入ることにします。

自分を信じて、堂々と誠実に、試験に臨みます。
(いよいよ、技術士・建設環の口頭試験が近づいてきました。)
基本的な整理は、先の2年間の延長であり、再確認の訓練を続けています。

(口頭試験で問われる事項は、)
じっくりと考え思い出すと答えられる事項だと思われます。しかし、即座に、なるほどと思って加点してもらう答えを返す必要があります。概ねの想定に対する整理は出来ましたので、直前に条件反射の訓練をする予定です。

(ただ、今年からは技術的体験論文のプレゼンが加わっており、)
やや複雑になります。このプレゼンも、幾分硬めの表現となっている文章を、強調点をアピールしながら、どの程度の「はしょりかた」あるいは「自分の言い方」で説明するかが問題です。
手持ちの論文の控えを見ながらの説明であれば、まだ、慣れているのですが、フリーハンドとなると、、昨年までのように、経験事例をいきなり聞かれるほうがまだマシです。
今頃言う話ではありませんが、なかなか、訓練方法を迷います。

(ということで、)
明日から数日は、試験どころか目の前の仕事でいっぱいいっぱいです。
なんとか、どさくさで、いくしかない。
実は、昔の知り合いの「Gさん」から連絡がありました。
「今年の都市及び地方計画の問題を教えてくれ」というものです。

そこで、APECさんのサイトで調べてお教えしたのですが、、

●次のやりとりです。

らくちん>
合格して、問題の復元を忘れていてのお問い合わせですか?


Gさん>
そうなんよ。通ってるとはついぞ思わず、復元っちゅうかなに書いたかも忘れてるので・・・
口頭試験って経験以外の部分も聞かれるの?
それ聞かれると困るなぁ。行き当たりばったりで書いて
まったく覚えてないわ・・・あはは


●その後ですが、、

Gさん>
この問題今年とちゃうで・・・・
それか分野が違うかも
この問題はちゃうなぁ・・・・
午前中は少子高齢化社会における・・・・やったから
午後もちゃうような気がする

あーでも

らくちん>
既成市街地で土地区画整理事業を進める場合に、事業の計画、実施の各段階において事業を長期化させる要因、及び事業の長期化によって引き起こされる問題を列挙するとともに、当該問題を考慮し、今後新たな土地区画整理事業を計画、実施する場合に、いかなる方策をとるべきか論ぜよ。


Gさん>
これを書いたような気がするなぁ・・・・
それさえも覚えてない。。。。困ったな


●だそうです?????
この人は、昔から超ー頭が良く、技術士も、バカにしてずっと敬遠されていたのです。
ところが、ここんところの受注環境の変化には逆らえず、やっと受験されたのです。もちろん1次試験も昨年一発合格されています。
今回の筆記も、多分ろくに準備しないで、全部その場のアドリブで書き上げたんでしょう。

私は建設環境ですが、どういう訳か、この方と面接の日時がぴったし、いっしょです。
フォーラム8の待合室で顔を合わすことになります。
面接直前に、惑わされないように要注意です。
口答試験は、12月の上旬の午後1番!
13:00が3年間続いています。試験までの時間配分は、慣れていますので良かったです。しかし、新制度の面接は45分です。いきなりプレゼンですかね?何だか緊張しますね。

論文は、今日の朝に送っちゃいました。

先程、ホテルと飛行機を予約しました。
ホテルは、一昨年は、ギリギリになって探したので渋谷には泊まれませんでした。昨年は渋谷です。雨が降ったりということもありますので、やはり渋谷がいいです。

飛行機も、ギリギリになると混み合って、直前になると予約のキャンセルを探してパソコンに張り付くことになります。予約は、早い目が良いです。
技術士 建設部門-建設環境  
筆記試験は、何とか合格したようです。ただ今確認しました。
まあ、とりあえず良かった 良かった!

もうひと寝入りするか 

昨日の論文を推敲して、何とか論文を仕上げました。
2枚で仕上げるというのは本当に大変です。
余分な文章を入れる隙が全くありませんね

表をひとつ入れましたが、フォントは原則10.5ポイントですから
(表に小さな文字を詰めて入れたりして)
文字数オーバーで失格にならないように考慮すると
図表も要注意です。

性格的にはプレゼンの材料ですからプロポーザルのようなものですが
プロポーザルでは、特定課題ひとつに1枚程度です
この論文は、2例紹介プラス1例詳述ですから、詳述は、だいたい1枚強で書き上げないといけない。

国交省プロポよりも、ずいぶん集約型ですね。
もちろん、口頭でのプレゼンの補助的論文ですが
特に、私のような計画系の者は、各論の技術提案よりも
総論の体系化技術を基礎とする面がありますから、コンパクトにするのが難しいように思います。

ということで、一応完成させましたから、
論文の仕上げはRCCM試験の後ということにしましょう。
筆記が通っていれば!の話ですが、、

では、そろそろ、RCCM「河川、砂防及び海岸・海洋」の準備にかかります。

しかし、いつの間にか筆記試験発表1週間前ですね。
31日朝5時かな?
技術士筆記と最終発表で、3年前から5回目になります。
何回目でも、ハラハラドキドキですね!
6回目クリアしないと今回の意味は無いですから、全然安心出来ませんが
私の経験では、筆記試験に合格すると、口答試験に向けて意欲が沸くのは当然ですが、日常業務のうえでもモチベーションのアップになります。

落ちたら、えらいこちゃ!
本日、何とか技術的経験論文の素案を作成しました。
実は、本気で手をつけたのは今日がはじめてです。

●思ったよりも短い。
●論理的に完結した、エッセンスに絞る。
●面接で何を質問して頂きたいか考える。
●いわゆる殺し文句をどう入れるか
●テクニカルタームをうまく盛り込んで知識レベルも保証する。

なかなか、難しいです。
RCCMの論文も短くて難しいですが、
技術士は、とりあえず、短いだけでなく
最低限のパーフェクトでないといけない。

何だか、まちづくりさんの真摯なチェックリストから大幅に離れて
打算的になっている自分が恥ずかしいです。

とりあえず、もう少し練ってみます。
練っている内に筆記合格すれば良いのですが、、、
えらいことです。
経験論文がまだ、6行しか書けていません。
駅のベンチでしたためたものです。
軽量ノートパソコンを仕入れたので、いつでもどこでも書けると思っていたら
いつでもどこでも書きません。
RCCM試験も迫ってきました。
これで技術士の筆記試験が落ちたら、RCCMも玉砕しそうです。

ますます、ギリギリにならないと準備しなくなってきました。
えらいことです。
私は、これから経験論文を書くのですが、まちづくりさんのブログの記事に感心しました。特に2.など、すばらしい。
勝手に、引用させて頂いていますが、肝に銘じて、論文を作ります。
こういうブログをやっていると、こういう気にかかるブログの書き込みで助けられる役得があります。
ありがたいことです。
まちづくりさん!勝手に引用させて頂きますが、感謝しています。
がんばる気持ちのきっかけにもなります。
以下引用です。


1.その論文で何を一番伝えたいですか。また、第3者に伝わりますか。

2.その論文が成果品として報酬(原稿料)がもらえるものですか。

3.技術士として具体的に課題や提案が述べてありますか。

4.課題や提案が十分厚みのある内容ですか。

5.課題や提案に技術士としてのオリジナリティがありますか。

6.だれもが読みやすいものになっていますか。(句読点、改行、原稿上の空白などが、考慮されていますか。)

7.(論外ですが)日本語の文章になっていますか。自分よがりの文章になっていませんか。
そろそろ待ったなし
日々の仕事に追われていますが
のめりこんできたところでもあります。

そうは、言ってられない。

RCCM河川砂防が近づいているのに
技術士の経験論文も出来ていない。
もう本気にならなくては、、

技術士に関しては、だめなら来年の用意になりますが
今年、筆記がいければ、絶対に通らねば!

来年は、道路を目指さないといけませんから

ということで、そろそろ、エンジンを本気でかけないと!
結果は、分かりませんが
書けたように思います。
なかなか、19年度からの新問題、おもしろいです。
端的に言うと、
はじめに、、、、
終わりに、、、、
というような無駄な解答は不要ということです。
600字3枚、今までと同じ分量のようですが、求められる中身が、ほぼ、倍増です。
いい試験になってきたように思います。
とにかく、
技術士試験で、自分の考えを充実して書けたのは、初めてです。
良い傾向です。

技術士も、これからが、おもしろいかもしれません。
今日の総監では、BCPが出たらしいです。
ということで、安全安心のソフト大綱の復習をしておきました。

さて、もう寝ます。
今日は、総監をサボったので14000円の休日です。
体調、1番
準備は、そう、、
思いもよらない質問にも頭が真っ白にならないように
脳のリラクゼーションと集中力の訓練ですね。
よく考えると、毎年そうですが
この直前まで、準備らしい準備は出来ていません。
今日から直前の特訓をすることにしました。
下の出題を想定しました。ヤマが外れたら外れた時のことです。何とかなるでしょう。

直前の訓練は次のような感じですね
①各出題毎に、基本的な認識が条件反射で出てくること。
②各出題について、多角的に幅を広げて具体の課題と解決方策をイメージし、ノートにメモを重ねること。
③応用力のある「はじめに」の文章を3つ程度用意し、叩き込む。

まあ、どこまで洗練出来るか。
やるだけやって、当日は火事場のばか力ですね。

(専門記述試験で想定した出題
 建設部門-科目:建設環境-専門とする事項:生活環境の創出)

ヒートアイランド対策

景観
循環型社会・リサイクル技術
環境の保全と再生にかかる住民などの役割
自然との共生



(建設一般記述試験で想定した出題)

防災
少子高齢化
活力ある地域づくり
地球温暖化
維持管理
品質確保
合意形成・アカウンタビリティ


短期決戦型の皆様、諦めずにがんばりましょう!
どういう訳か、最近、関節炎気味で指の関節も弱っています。
今年から、試験制度が変わって、筆記量が減りました。
何とか、ギリギリ書き切るつもりですが、試験制度が変わっていなければ、書けませんね。
際どいタイミングです。
こういうのを神の助けというのでしょうか?
ということは、ついでに、何とかなるのでしょうか??

とか、試験が近づいてくると、自分に都合よく言霊信仰に陥ります。
まだ、間に合います。短期決戦型の方々、あきらめずにがんばりましょう!
この休みは残念ながら、風邪気味で寝込んじゃいました。先週、雨の中を現地調査したのと、往復の特急電車の冷房でやられたようです。正直なところ、転職でペースが狂っているというのも否めませんが、少し疲れが出ています。

建設環境のほうは、土曜日に受験票も届いたことですし、やらないと、、5月にほんの少し特訓しただけで、勉強感覚をすっかり忘れてしまいました。
一方で、仕事も、そろそろやることが増えてきて、景観計画の組み立て提案などの機会も出てきています。どうも、私の基本は、オンザジョブでないと試験準備も乗らないようなところもあるようです。

こういう状態で、ブログを書く習慣も薄れてきていますが、まだまだ全然、あきらめた訳ではありません。。。直前集中タイプでがんばります。
(このところ)、仕事で疲れていて、技術士試験の準備がろくに出来ていません。毎日、やっていることは大したこと無いのですが、やはり転職で、精神的な疲れが出ます。

(今年の試験準備は)、直前の集中力勝負ってことになりそうです。いつもそうですが、、

(以前)、
総監との併願が当たり前のように書いていましたが、建設環境一本に絞ろうかと考えています。まず、何が何でも通らないといけませんから、、
情けないと言えばそうですが、今の自分に対して、反省や責める気持ちにはなれません。新しい職場の基礎をつくることも大事なことです。何事も、焦り過ぎず、コツコツやるべしということです。

(宅建試験は、)さすがに、この試験まで放棄するのはどうかということで、先程インターネットで申し込みました。技術士試験が終わってから対策を考えることにします。


そろそろ、仕事も新たに回転しつつあり、
気づけば、試験準備も待った無しの時期に来ています。

少し、ゆっくりし過ぎた感もありますが
これから勉強を再開することにします。

とりあえず、今日は、そういう御報告だけです。

では、では、
H16 都市緑地保全法の改正→都市緑地法

改正ポイントメモ


・地方公共団体に係る都市公園整備の方針を緑の基本計画の記載事項に位置づける。
・緑地保全地域>緑地保全区域>特別緑地保全地区
・緑地保全地区(改正に伴って→)地区別緑地保全地区:都市計画区域内の枢要な緑地
・地区計画等緑地保全条例:小規模であっても地区別緑地保全地区と同等の行為制限が可能
・管理協定制度:地方公共団体、又は緑地管理機構が土地所有者に代わって緑地の保全及び管理を行うための制度
・緑化地域:用途地域内で、良好な都市環境の形成に必要な緑地が不足し、民有地緑化を推進する必要のある区域について定める。緑化率25%以上他の定め
・市民緑地制度:地方公共団体、又は緑地管理機構は(300㎡以上の)土地所有者と契約し設置

※「民有緑地に公共が行為制限あるいは管理」「民有地を公共緑地として扱う」仕組みなどの仕組みについて、官民相互の連携余地が拡大し、良好な緑地保全性が強化された。
<問題>
良好な都市景観を形成するために配慮すべき事項について述べ、さらにあなたが得意とする建設分野において、具体的な施設の計画・設計上の留意すべき事項について技術的観点から記述せよ。

<配慮すべき事項>
①創る景観(主として都市の骨格を成す公共景観の創出を対象とする。)
・都市の歴史文化、個性などとともに住民の声を反映することに配慮
・特に骨格的な土木構造物は、表立つことなく都市景観の背景を為すデザインに配慮
・交通安全やバリアフリーなど機能デザインへの配慮
・観光、産業、福祉、防災、コミュニティ形成など関連施策との連携の配慮

②守る景観(良好な自然並びに歴史文化的な景観の保全を主たる対象とする。)
・都市計画法、都市緑地法、文化財保護法などの法、その他景観に架かる条例などの効果的な運用に配慮
・河川や里山など自然景観の保全には、生物多様性にかなう環境管理に配慮
・住民の理解と協力を促し、保全活動など、地域住民の自律性の促進に配慮

③育てる景観(主として民有地景観の規制誘導が対象となる。)
・景観法や各種の条例、協定などによる景観誘導手法の採用に配慮
・中心市街地活性化や防災まちづくり、観光振興など、多様な取り組みと組み合わせた景観形成への動機づけに配慮
・公共整備などへの住民の参画の仕掛けづくりに配慮

<具体的な施設の計画設計上の留意事項>
先の配慮事項に対して、公共施設の整備を主たる対象とする「創る景観」について述べる。
・シンボル景観の創出:
・統一イメージの形成:
・地域個性によるバリェーションの創出:
・自然なバランスで施設を構築:
・背景を為す土木景観:
・機能美の追求:
・環境共生のデザイン:
・素材の吟味:
・様式の吟味:
・完成度の高いおさまり:
・住民の参画余地の確保:
・景観のシミュレーションと評価:
文化財保護法における重要文化的景観についてのメモです。

■定義
(「生活・生業・風土」により形成された景観地)
文化的景観とは、「地域における人々の生活または生業及び当該地域の風土により形成された景観地で、我が国民の生活または生業の理解のために欠くことのできないもの」
 
■制度の概要
(景観法で担保したもの)
景観法に規定する景観計画区域または景観地区内にある文化的景観であって、その保存のための措置が講じられているもののうち特に重要なものを重要文化的景観として選定することが出来る。
(登録制)
登録文化財と同じく登録制で、文化庁長官はそれを受けて、必要な指導・助言・勧告が出来る。

■理念と方向
移り行く景観をただ無批判に受け入れるのではなく、それを作り出した先人達の営みを思いに馳せ、風土との関連から価値を再認識し、地域の新たな資産としてその継承を図る。制度化からまだ十分に日が経過しておらず保護物件もわずかであるが、文化的景観の制度には、今後の美しい国土の形成を図ってゆくうえで、直接的な役割を果たしてゆくことが期待される。

参考)景観用語辞典増補改訂版 篠原修編(P130~131)
=文化的景観(北河大次郎-文化庁)

建設環境用ですが、都市及び地方計画・建設一般でも必須ですね
景観の評価に関するメモです。

■事前評価
(景観の保全)
  一般市民を含んで共有認識を作り易い。
  現状を確認しながら議論も含めた評価が可能
(景観の創出)
  評価者の想像力に依存しやすい。
  評価目標に沿った模型やCGなど適切なツールを選択し、
  専門家の助言などを得ながら検証的に評価

■事後評価
アンケートや現地調査により把握するが、整備直後よりも、中長期的に観察し改修や整備の追加などに生かす。景観整備の効果の発掘には3つの側面がある。
①住民など個人の意識変化を評価:
 住み良さの向上などをアンケートで捉える。
②活動変化を評価:
 対象の利用のされ方・選択のされ方の変化・住民がそうじをするようになったなど
③実態変化の評価
 花を飾るようになったなど波及的な実態の変化

参考)景観用語辞典増補改訂版 篠原修編(P110~111)
=事業と景観評価(福井恒明-国土交通省)

建設環境用ですが、都市及び地方計画・建設一般でも必須ですね
都市景観に関する法規制等のメモです。

(都市計画法+建築基準法)
  ・風致地区・美観地区(景観地区)・高度地区
  ・用途地域制(建蔽率・容積率・斜線制限)
  ・地区計画制度

(都市景観条例・まちづくり条例・土地利用調整条例)
(建築協定・緑化条例)
(景観法)

  ・景観計画区域 ・(準)景観地区
  ・景観重要(建造物)(樹木)(公共施設)
  ・景観協議会・景観整備機構
  ・景観農業振興計画

(文化財保護法)
  ・伝統的建造物群保存地区
  ・重要文化的景観保存地区

(都市緑地法・都市公園法)

参考)景観用語辞典増補改訂版 篠原修編(P98~107)
=景観法制度の歴史・景観法・景観行政(福井恒明-国土交通省)


建設環境用ですが、都市及び地方計画・建設一般でも必須ですね
今日は、朝から郵便局に行って、受験申し込みを済ませました。
総監と併願で建設環境を受けますので、28000円です。
何が何でも無駄にしないように、がんばりたいと思います。

それから、餃子を食べて、図書館に直行というか、実は昼過ぎです。

今日は、準備資料づくりです。
専門とする事項を「生活環境の創出」に絞りましたので、専門論文も、不要なものを削ぎとって、コンパクトにまとめ直しました。


●Aグループでは、・ヒートアイランド・リサイクル・景観・(地球温暖化)
●Bグループでは、・景観・緑化
ですね。


大体、それくらいを集中して押さえておけば、なんとかなりそうです。

それで、作成したのが、次の寄せ集め冊子です。
・ズバリ!技術士新制度「建設部門」の攻略法(大塚正樹著)テクノ
・平成17年度版技術士第二次試験選択科目専門技術問題の解答例(土木技術研究会編)近代図書株式会社
・改定版技術士一次二次建設上下水道合格完全対策(CEネットワーク編)経林書房

この三冊の組み合わせです。の割りには、薄っぺらい、、

左が建設環境用、右が建設一般用です。
実は、建設環境は、今まで、まともに準備したことがありません。今回初めて用意していますが、建設環境のAグループと近いですね。防災がありませんが、17年に即興で答えてクリアしています。
やはり、経験論文と択一が無くなると、何だか余裕を感じてしまいます。まあ、皆さんも同じ条件ですから、、、今年から技術士試験の論文は、間違いなく、レベルアップですね!要注意です。


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勉強用まとめ

元の書籍の大きさも違うので、こんな感じです。
内容の紹介

総監と併せて、準備セットです。下の黄色いのは、技術士会九州支部の黄本です。
建設環境総監セット


実は、総監の論文対策は、技術士ハンドブックなど嵩張ります。もう少し先ですね、

ということで、準備万端!
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