技術士(総合技術監理部門・建設部門)・RCCMなど資格取得の「らくちん必殺技?」の完成を目指すブログです。
敗因は、ひとえに経験不足だと思われます。
最近の経験で河川公園は、どちらかというと都市計画ですし、
河川環境の創成期(平成初期)の経験しかありませんでしたから、技術的には内容の薄いものになったと考えます。
逆に、都市計画の経験も長いということで、生態学系の学者からは敬遠されたような気もします。
流石に、無理があったということです。

・・・
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コメント
この記事へのコメント
らくちん技術士様

お疲れさまでした。
今は少し、休養ですね。(年度末の多忙時期と思いますが・・・)
2010/03/05(金) 20:40 | URL | まちづくり #-[ 編集]
mataihendaさん,残念な結果だったようですね.
私が言うのも変ですが,しばらくはゆっくり過ごしてください.

2010/03/06(土) 06:54 | URL | いなかもの #-[ 編集]
河川は欲しかったので、残念です。試験の準備時期から色々読み始めた河川環境関係の書籍も、もう30冊を超えました。(拾い読みではありますが)

しかし、中途半端な認識で合格してしまうよりも、良かったのではないかとも思います。今年はもう少し生態学系とともにハード技術も突っ込んで、足元を固めて試験に臨もうと思います。
2010/03/06(土) 12:49 | URL | らくちん技術士 #sSHoJftA[ 編集]
ご無沙汰しております。

そうですか、らくちん様でも撃沈してしまうことがあるんですね・・・

ご指摘の通り、生態学系とハード系、このいかにも相対的な両方が「河川」に含まれています。

口頭試験の面接官がこのどっちよりかは、もはや時の運ですね。想定ですが、文面から察すると、ソフト系&かわまちづくり系&生態系のらくちん様に、不幸にも「柔構造樋門設計の手引き・護岸の力学設計法・床止め設計手引き」にガチガチなハード系試験官がバッティングしたと想像します。

まあ、今は一息入れて(といっても業務の方は私と同様ハチャメチャな時期ですが・・・)来年度リベンジの英気を養ってください。
2010/03/06(土) 23:01 | URL | 詐欺士 #mQop/nM.[ 編集]
実は、多分、ハード系と超生態学系の試験官様が揃っていた可能性があります。

どちらから見ても、都市計画系のニュアンスは技術的に中途半端だったのだと思われます。

ただ、試験項目の経験及び応用能力には○を頂戴していましたので、都市計画系のニュアンスが否定された訳ではなく、面接官様の見識は流石としか言いようがありません。

しかし、生態学系とハード系の双方の技術を要する点は、河川分野の魅力ではあります。そして、その接点で活躍すべき地域計画の技術が一般には欠落しがちであり、それを補い波及性を発揮するのが私たちの役割なのだと考えています。

今年は、もう少し、実践を積みながら、おっしゃるとおり、何が何でもリベンジを果たしたいと思っております。

2010/03/07(日) 00:13 | URL | らくちん技術士 #sSHoJftA[ 編集]
ゆっくりゆっくり。

といっても,来年は合格されているでしょうね!
今年は,あなたと同じ分野をめざします。
どうぞよろしくお願いいたします。
先達の,あなたのあとをついていこうと思っています。
ところで,試験官は,おふたりでしたか?(私は3人でした)
専門とする事項は,「河川環境」とも「河川計画」とも決めていません。
主旨は,「川づくり」から「まちづくり」です。


2010/03/15(月) 21:32 | URL | DAI #-[ 編集]
しばらくコメントを頂いているのに気付きませんでした。失礼しました。
御質問の試験官の人数ですが2人でした。この5年間、ずっと2人の試験官でした。

ところで、私は、この年度末は、国営公園内の渓流・礫河原の再生・かわまちづくり計画などの仕事の納品と検査が続いています。昨日は、道路の技術士指定の仕事で調整池業務が特定されました。
どうやら私の仕事領域も、なんとなく、河川系が増えそうで、河川の技術士取得は必達目標に位置付けられそうです。

まずは、筆記試験に確実に受からないといけませんので、瀬戸際のつもりでやるつもりです。

DAIさんも、河川を受けられるそうで、是非とも情報提供などよろしくお願いいたします。
2010/03/20(土) 11:23 | URL | らくちん技術士 #sSHoJftA[ 編集]
人それぞれのようです。私の場合は,下記のとおりです。
 建設部門(建設環境)2名
 環境部門(自然環境保全)2
 総合技術監理部門(建設)3
 上下水道部門(下水道)3

2010/08/26(木) 18:50 | URL | DAI #-[ 編集]
総合技術監理部門の場合は,制度が始まって2年目でした。
試験内容や試験自体について,外部からいろいろと批判を受けていた時期でした。
そのモニタリングで,3名だと考えます。
2名で交互に質問していたのでは,受験生の意見・感想等を今後の試験制度に反映できないと考えたからでしょうか。
残る1名の方からの質問はなし。
(某総研の製作担当者か)
メインの質問も青本の意義など根本的な質問というか,話し合いでした。

上下水道部門の試験官3名には,受験室に入って驚きました。
目的は何か?
メインの質問は,ひとり。
もうひとりは,批判的質問者。
最後のひとりからも,質問がありました。
翌日受験した友人の試験官は2名だったとのことで,試験官の予行演習的なこともあるのでしょうか。
ちなみに,受験日は受験開始第2日目でした。

2010/08/28(土) 07:31 | URL | DAI #-[ 編集]
1 経歴及び応用能力
2 体系的専門知識
3 技術に対する見識
4 技術者倫理
5 技術士制度の認識その他

さて,当然ながら全てに○をもらえると,結果は合格となります。

基本的な知識,地域に関する質問は,当然ありました。
行政マンでないと理解できない質問も,ありました。
それが,一番訊きたかったようです。グレー・ゾーンであり,阿吽の呼吸で理解されます。
プラス,特許が取れる事項についての質問もありました。
こういった話は,初めてでした。

河川の場合,どのような質問が来るのでしょう?




2010/08/28(土) 23:02 | URL | DAI #-[ 編集]
大変失礼とは承知の上で、送信いたします。
2012/02/02(木) 19:47 | URL | ブレーントラスト #O7YqR9dk[ 編集]
22年度は,思いに任せて専門を書いたせいか筆記不合格でした。
23年度は,セーブして書いたせいか,口頭試験に呼んでいただけました。
そこで,ビックリが待ちかまえていましたが・・・
それは,花便りがあってから。

ということで,そろそろ始動されてはいかがでしょうか?

2012/02/06(月) 20:44 | URL | DAI #SFo5/nok[ 編集]
そうですね、

試験から離れると、どうも怠け癖がついてくるようです。

そろそろ、とは思うのですが、

それにしても、河川を受けるのはやめておきます。

もう少し考えてみます
2012/02/07(火) 16:22 | URL | らくちん技術士 #sSHoJftA[ 編集]
「河川及び砂防」と記しました。
口頭模擬試験時には,
これで模擬試験官の顰蹙を買いました。
それも,私が属する技術士会だけでなく,某模擬試験での試験官からも,心配の声があがりました。
技術的体験論文が総監的過ぎるというご心配です。
もっと技術を前面に出して,本番では話すように
とのご指導を受けました。
さて,その結果は23日後ですね。



2012/02/11(土) 18:18 | URL | DAI #SFo5/nok[ 編集]
無事,合格することができました。
これも,みなさまのおかげと思います。
どうもありがとうございました。
啓蟄も過ぎ,そろそろ起き出す時節ですね。
また,活発な発言を待っております。


2012/03/07(水) 01:15 | URL | DAI #SFo5/nok[ 編集]
河川に合格されたのですね。
おめでとうございます。

そういう朗報をお聞きすると、やはり少し羨ましくなります。

ところで、私のほうは、ここ数年あちこち国営公園の仕事に取り組んでいますが、その中でやっている自然環境調査や自然再生の実績も付いてきました。そういう実績で、自然環境調査も本格的に入ろうかと、、そんなところで、
ここ数日、納品の連続の中でプロポがひしめいており、
疲れ果てています。
何とか、4月に入れば、試験のことも落ち着いて考えようと思っています。

今後とも、よろしくお願いします。
2012/03/10(土) 09:56 | URL | らくちん技術士 #sSHoJftA[ 編集]
先日,高知から福留脩文さんに来ていただきました,
私が携わる川の現状を視察していただき,その後で,勉強会ももちました。
「川の外科医が行く」は,河川をやる者の必読だと思います。
近自然工法・・・ 川もいいですが,屋久島の登山道復旧もいい。
何が素晴らしいかって,現場主義の実践録だからです。
一度お読みになって,元気を補給してください。

2012/03/11(日) 01:18 | URL | DAI #SFo5/nok[ 編集]
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